誰もが知っている、ギターの名曲です。私も大好きです。ギターを弾き始めたころ、一生懸命練習した曲です。
5年ほど前に再開しましたが、長年弾いていなかったためか指も動かなくて、アルハンブラは殆ど弾きませんでした。
ギター愛好家なら誰だって、流れるようなメロディーのアルハンブラを弾いてみたいですよね。初心に戻ってトレモロを練習しようと昨日から始めました。いつまで続くか分かりませんが。
とりあえず、p a m iとp a mでゆっくりとアルハンブラを弾きます。単純な指の訓練だけでは飽きてしまうので、曲を弾きながら練習することにしました。それぞれの指の動きをしっかり意識しながら練習します。p a mはa mの動きがぎこちない感じがするので、やってみることにしました。効果があればいいのですが。
今日はユーチューブでアルハンブラを聴きました。結構な数載っているんですね。
村治佳織、河野智美、牲川和希(にえかわかずき)、ナルシソ・イエペス、ジョン・ウイリアムス、ジュリアン・ブリームの6氏のギター演奏を聴きました。 女性は若い人たちです。河野さんと牲川さんは知らない人でした。男性陣は私が若い頃から活躍している人たちです。
私は、今まで聴いた中では村治佳織の演奏が一番好きでした。
ユーチューブではもろもろの条件が異なるので、比較するのは難しいのでしょうが、あえて感想を言うと6人の中で一番よかったのは河野さんの演奏でした。(村治佳織のは録音が悪いように感じました)
アルハンブラは女性の演奏のほうが向いているような感じがします。トレモロのテクニックも若手女性ギタリストのほうが優れているように思いました。
5人の曲想はあまり際立った変化はないように思いますが、イエペス(マドリッドでのコンサートライブ)だけはかなりダイナミックな演奏でした。
いずれにしましても、一流ギタリストの演奏するアルハンブラは何度聴いてもいいです。
ギター以外の楽器のアルハンブラもありました。田島敦子氏のピアノ演奏と秋山公枝氏の大正琴演奏を聴きました。ギターとは違った趣のものでした。