雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/10/15 21:53:02|ギター
雨の日曜日             10月15日
黒大豆オーナー引渡式
今朝も生憎の雨。昨夜は炬燵でTVを観ながら寝入ってしまった。
9時半に雨の中、西水代瓜畑に向かう。既にISH君SEO君が田圃の中にテント張りの本部会場で待っていた。ISH君に雨でも来いよと誘われ、初参加でよく解らなかったが、ネットで調べると、大平地区の新と北武井と瓜畑の3地区で夏の間に黒大豆オーナー募集があり、本日その引渡式。 約150区画に畝分けされ、畝毎に50株の黒大豆が植えられ、それがたわわに育ち、一株毎に枝豆がびっしりと鈴なり状態でこびり付いていた。長靴で泥んこの畑の中に入り、黒大豆の株を根元から切り取って畦に引っ張り出し、捥ぎ取り作業に大格闘。50株の内の約3/1を引抜き、後から来たUEN女史の分も含め、4人分の枝魔豆をスーパーのレジ袋に思う存分詰め込む。 こういう作業は雨の中でも結構楽しいものだ。これ以上取っても老々家族ではとても食べきれるものでもないし、11時過ぎに作業を終了し、友と別れて帰宅。           

HONさんがPM1:00前に来訪
昨日電話があり、宇都宮からHONさんが遊びに来てくれた。いきつけの萬来軒で昼食。この店のラーメンとチャーハンは廉くて美味いので、午後1時を回っているのに駐車場は満杯だ。
調理場に大女将がいた。「今日はこれから栃木文化会館小ホールで栃ノ木ギター合奏団のギターの演奏会がある」と話すと、帰りがけに、昔娘さんが一緒にやっていた誼か「会場で飲んでね」と冷えた缶コーヒーとトマトジュースを2本ずつ頂いた。


栃ノ木ギター合奏団 第9回ふれあいコンサート
開演時間を勘違いして、遅れて栃木文化会館に着くと、コンサートは既に始まっていた。第一部のクラシックギター合奏が終了し、第二部のギター五重奏の入替休憩時間だった。
五重奏の1st Guitar は指揮者のWAT・Mさん、普段ギター演奏を見慣れてないのでこれには驚いた。でも「風」「白い恋人たち」「ひまわり」3曲の編曲が全て彼なので妙に納得。
皆で歌いましょう は「この広い野原いっぱい」「明日があるさ」「四季の歌」 こちらは昔、歌声喫茶でよく歌った曲。歌姫2人のリードで大声で合唱参加。この編曲も彼だった。
第三部のギター合奏は「夜明け」「さらばアルゼンチン」「碧空」「ラ・マラゲーニャ」「真珠採りのタンゴ」「夜のタンゴ」とラテン音楽の生ギターの響きに酔いしれた。
若い女性メンバーが加わり、五重奏ではキーボード、エレキベースが加わったりと、新しい風が吹き込み、その演奏も新鮮でとても素晴らしかった。
プログラムの中のメンバー紹介で、2nd Guitar に小生の名が載っていたのには、すこし気恥ずかしい思いがしたが、同時に、団長の 早く帰って来い との温かい気遣いに 感謝!









2017/10/14 17:56:00|
孫の運動会             10月14日
昨夜から降っている雨が心配で運動会が挙行されるかどうか不安だった。
今朝、娘からメールが届き、中止の連絡が無いので予定通り決行との事。
まだ準備もそこそこながら、義母が8:20に友人TANさんを乗せて迎えに来宅。
会場は幼稚園ではなく、日本聖公会北関東教区小山の祈りの家の芝生の庭の
小さなグラウンドを借りて行われた。今にも降り出しそうな空模様はがら、
気温は14℃を切り、肌寒い中で何とか雨に降られずプログラム通りに進展。
年小組の元気な孫の姿をデジカメで追捲り、祖父母も参加の玉入れ競争に
我を忘れて興じたりと楽しい2時間半が過ぎて行った。

昼食は自然薯の里にいった。何年振りだろうか。落着いた雰囲気が懐かしい。
大人5人と幼児2人で楽しいランチタイムだった。







2017/10/12 22:11:26|
登山道整理とさつま芋堀り
9時にSEO君と緑地公園で合流し、響きの森に繋がる登山道を、枝切鋏と草刈釜で
整備しに向った。途中の最高地点山頂ピーク迄、2時間かけて、竹笹やはみ出し枝、
倒木の除去を続けていると、響きの森から音楽が聞こえてきた。誰かが居るのかと
そこで作業を中止し、急いで響きの森を目指した。舞台の上に設けられたテ―ブル
席に20〜30人は座っていただろうか。其処に割込んでいくと、知った顔は一人も
いなかった。なんと、シルバー大学栃木南校を9月に卒業した人達の同窓会兼同好
会のパーティだった。ウクレレに合わせてハワイアンを踊ったり、ギターの合奏や
カラオケなど、其々に楽しんでいた。自分達もそこで昼食を取り愉しんでいると、
舞台の袖にSUZさんがいた。FUKさんも出てきて暫しのダベリング。

そこにISH君からコスモスの花の写真添付メールが入った。どうやら藤岡のK農園の
休耕田のコスモス畑らしかった。電話で確認すると、さつま芋畑にいて待ってるから
急いでおいでの誘いがかかった。こちらは響きの森に居るので、どんなに急いでも家
まで40分はかかるから、其方に到着するのは2時半になると伝えて、急いで下山。

観光さつま芋掘り畑に着くと、都賀町からの4人連れの家族が芋掘りを愉しんでいた。
我々よりは10才は若そうなおばあちゃんと母親と小さな男の子が2人、開放的な広い
芋畑と休耕作地の赤白ピンクのコスモス畑の中で、笑顔いっぱいに飛び跳ねていた。
オーナー夫妻の姿は何処にも見えず、この時間はISH君が一人で切盛りしていた。
芋掘りをしなくても、スーパーのビニール袋で3袋も、畑のさつま芋をたっぷり頂き、
オーナーのKOBさん宅に向かった。相変わらず素晴らしいご夫婦で、来月の鹿沼の絵
手紙展や他愛もない話題で日暮まで歓談。庭の皇帝ダリアがISH君の目にとまり、そ
れもまた話題に繋がった。







2017/10/10 23:41:50|ギター
サロンあゆみ
9月11日の独協医大抗がん治療の退院の日にSEO君い迎えに来て貰い、
その帰り道に2人で寄って以来の、1ヶ月振りのサロンあゆみ。
KON女子から、必ずギターを持ってきてとの依頼があり、久し振りで
楽譜無しの即興演奏。
こんなもので 少しは足しになっただろうか、、、、







2017/10/09 23:16:00|
もう一つのオクトーバーフェスタ
栃木駅前でのオクトーバーフェスタの稲門懐メロバンドの演奏終了後、響きの森
のエーデルワイスカペレのミニコンサートにSIM君、ARAさんを誘うが、断わられ
OHO君夫妻と3人で向かう。3時間半程のチロル民謡やダンス音楽を6人のメンバー
の演奏と歌と ビールとワインと食事で楽しませてもらった。
写真は沢山撮ったがブログにはキャパオーバーでこの2枚しか掲載できないのが残念だ。







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