2026.03.15 栃木市吹上公民館にて春の定期演奏会を実施しました


70名近いお客様に来場頂きまして、誠に有難う御座いました

春の演奏会では、全体での合奏の他に、数人での重奏も披露し、全体で約2時間の演奏会となりました。
今回のお客様の男女比は、やや女性が多い程度で比較的男性の方も多かった様に感じました。
重奏のグループ、選曲は、演奏者の希望を優先して構成され、今回は演歌グループ、映画音楽グループ、フォークソンググループ等の特徴ある編成となりました。
重奏は、大勢での合奏と違い、数人の演奏ですので、各人の音がハッキリと表現されます。それだけに演奏者の緊張感も自然と高まります


しかし演奏者の好きな曲を選定しただけあって、演奏にも愛が込められていました

フォークソングの演奏では、会場から手拍子や小声での歌も聞こえましたが、遠慮せずに大きな声で歌いたかったかも?


全体での合奏では、クラシックでも皆さんが一度は耳にしたことのある
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
アイ・ライク・ショパン
石川さゆりの天城越え、中島みゆきの地上の星
映画音楽よりニュー・シネマ・パラダイスが演奏されました。
拍手喝采の中

で、アンコールにはタンゴのラ・クンパルシータが元気いっぱい演奏されました。
ニュー・シネマ・パラダイスではセーハ等で、ラ・クンパルシータでは早く力強いタッチで弾くので、心地よい指の疲労となりました

最後は、会場の皆さんと一緒に故郷を歌って、お開きとなりました。
演奏中は夢中で、会場の歌声の良さが分かりませんでしたが、動画を見て男性の声も女性の声を包み込む様に良く出ていて、合唱団にも負けないくらい素晴らしい合唱でした

