宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2019年4月上旬

 

4月6日、永野川緑地公園のソメイヨシノ、強風にもめげず満開です。

この公園は、カワヅザクラを皮切りに数種のサクラを楽しめる都市

型公園であると同時に周囲の里山の自然の中で、たくさんの生物に出

会うことができます。

 

6日

よく晴れて暖かかったので、9:00ころ出かけましたが、途中で風が出てきました。

二杉橋では水が涸れ、水たまりにカルガモ3羽、ウグイスの声も、いつもより少なくて、弱いようでした。比較的大きなキジバトが砂地を歩いていました。睦橋付近では少し水量があり、セグロセキレイ2羽、岸の草むらでホオジロが地鳴きしていました。

上人橋の上から下の河川敷の草むらを見ると一瞬アオジ3羽が出てきたのですが、すぐ草むらに隠れてしまいました。少量の水があるので、ダイサギ1羽、アオサギ1羽が見えました。

川の中頃で、川を飛び越して対岸に留まったもの.双眼鏡に入れるとシメでした。このごろ数が少なくなり、今日はここのみでしたが、シメを見るとなぜか嬉しくなります。

公園の池ではヒドリガモ33羽集結していました。中に少し頭が大きくナポレオンの帽子状の鳥が見えました。三列風切りが垂れているのが目立ちヨシガモと思えるのですが、光線の加減か、頭から全体に黒っぽくみえました。今季始めに、ここでヒドリガモと一緒に見たことがありますから、恐らくヨシガモと思います。

カイツブリも1羽見えました。またここで繁殖してくれるといいのですが。

公園の岸の草むらから、アオジの囀りに似た声を聞きました。少し不規則でしたが、フェイスブック上で聞いた声に似ていました。

草むらでは他の地鳴きの声も聞こえるのですが、強風のため現れてくれず確認できません。

上空をツバメが1羽よぎりました。今季初です。その後赤津川に入って、2羽、3羽と飛び交い総計6羽、3月末に友人の見た群れは散ってしまったようです。

大岩橋上の山林のへりでメジロの囀りが聞こえました。ここでは以前にもメジロに会いました。

赤津川は水量があり、コガモ2羽、ハクセキレイ2羽、ヒバリが2カ所で囀りました。一つ目の橋まで行ったのですが、強い西風が体の側面から吹き、道路から落ちそうな危険を感じたので引き返し始めたとき、川岸の草むらで、チッチという声がしてカワセミが動きました。10秒くらい近くを移動していて、青い背中が風の中で輝いていました。これをご褒美に今日は帰ることにしました。

 

7日

日差しは幾分少ないのですが、風もなく暖かでした。10:00になりましたが出かけ、上人橋から赤津川に入りました。

田んぼにツグミがじっと動かずにいました。余り動かないので人工物かと思いましたが、双眼鏡では、ツグミでした。

昨日と同じ辺りで、カワセミが遡っていき、少しして下ってきました。また遡って行く個体があり、3羽としたい気分ですが2羽にしました。

ヒバリがいつもの所より少し上流でも囀っていました。

水のある所ではカルガモが2羽の単位でいることが多く計7羽となりました。カイツブリも2羽、ここでも繁殖するかも知れません。

いくらか民家のある辺りで、一瞬腰の白さを目立たせてイワツバメが飛びました。この時季に観察できるのは久しぶりです。見ていると3羽となりました。どうも橋桁に巣があるようですが、民家の前でゆっくり観察できませんでした。ツバメの姿は2羽と、目立ちませんでした。

後にバードリサーチのお話では、宇都宮ではヒメアマツバメが観察されたとのことです。つい「いないもの」として行き過ぎてしまいますが、よく確かめなければならないと思いました。今日見た個体は、確か腹部が白かったので、イワツバメだと思いますが、一瞬の記憶で、何か羽の形が違う個体がいたような気がします。

少し上流で、バン1羽、額板が見事に朱色になっていました。昨年からいた個体が成鳥となったのかも知れません。

 

鳥リスト

キジ、カイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ,キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、バン、ハシボソカラス、ハシブトカラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、ホオジロ、アオジ

 

追記

4月5日の朝日新聞「天声人語」に、巴波川でのセイヨウアブラナへの取り組みの記事が載りました。今の野生の菜の花はほとんど外来種セイヨウアブラナで、ダイコンのような根があり、それに寄生した虫を餌にモグラが増えて土手を崩しているということです。国交省利根川上流河川事務所では、撲滅のために少しずつアブラナを刈って実験、3年目になるということでした。

永野川でも、平成27(2015)年の洪水の翌年から、一面に土手を覆おう菜の花が現れススキやヨシも駆逐された感じで、美しいというよりは少し不気味でした。

このところ永野川では菜の花は減って、雑草に覆われ、場所によっては土が露出している感もあります。もしかして、除草剤を使って悪影響が出たのではないでしょうか。

山村暮鳥「風景」の〈いちめんのなのはな……〉の風景は、野生ではなく栽培されたアブラナでしょう。私が覚えているのは高崎線の沿線の田んぼに広がる風景です。

アブラナから取れる菜種は、貴重な菜種油の原料で、農家にとっては大きな収入源でもあったといいます。

やはり土手に咲く菜の花の風景は異常だったのか、と淋しい気がします。

 








永野川2019年3月下旬

26日

このところ寒さが戻り、日差しも少なく肌寒い日となりました。9:30出発しました。

二杉橋付近は、また水たまり状態でした。それでも、セグロセキレイ2羽、コガモが2羽、何とキセキレイも1羽いました。一瞬イカルチドリかと思う鳥が砂地を走って行きました。季節柄コチドリかと思いましたがその後は視界に入らず、ちょっと間を置いてピピピピ…という声が聞こえました。帰って鳴き声図鑑を確かめると、イカルチドリの警戒音に一番近いものでした。

ウグイスが二杉橋付近を皮切りに盛んに囀り推計12羽くらいとなりました。

高橋付近で、畑からカワラヒワ11羽の群れが飛び立って川に向いました。先回に比べると多くて、それに始まって、公園のハリエンジュの大木に9羽、など全部で28羽となりました。

シメが睦橋付近の西岸の大木に1羽、あちこちに散っている感じで、公園3羽、大岩橋河川敷に1羽、全部で5羽となりました。

キジも上人橋までの間に川岸の草むらで2羽を見かけ、公園のなかでも1羽1羽、そろそろ繁殖活動を始めたのかも知れません。

ホオジロは永野川岸では地鳴きでしたが、上人橋から公園、赤津川でも囀りが多く、合わせて10羽となりました。公園の東端の川岸では、センダイムシクイのように語尾がビーと鳴く声がして、暫く探したら、やはりホオジロで、低木の頂上でずっと囀り続けていました。

コゲラがいつも聞く公園内の桜並木と、滝沢ハムのクヌギ林と2カ所で鳴いていました。

公園の池ではヒドリガモが33羽になっていました。そろそろ渡りかも知れません。

大岩橋付近の山林の林縁でジョウビタキのが縁に沿って飛んでいました。また民家の庭木でしたが、メジロ数羽の声が聞こえました。

植林した杉林では、エナガ数羽の声、またちょうど田との境目付近で、カケスの姿が一瞬見えました。林に入ってしまいましたが暫く鳴き声が聞こえていました。

赤津川は、やはり水が少ないのですが、カルガモが10羽、5羽、4羽……と群れて総計48羽となりました。カイツブリ、バンもなんとか健在でした。

帰り際にチッチという声とともにカワセミ1羽が下っていきました。青い背中をずっと見ることができました。

日差しは少なかったのですが、意外に視界はよかったと思います。

カワヅサクラは葉が見えてきました。コブシは満開、ソメイヨシノが数輪開き始めました。

考えてみたらまだツバメが来ていません。これからの楽しみです。

 

鳥リスト

キジ、カイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、バン、イカルチドリ、コゲラ、モズ、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ヒバリ、ウグイス、エナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ

 

30日

永野川沿いに住む友人から、ツバメ十数羽の群れが、川面を旋回していったと知らせてくれました。ちなみに2018年は4月9日、2017年は4月10日、2016年は3月30日の記録があります。タイミングを逃しているせいで、正確では無いかもしれませんが、季節です。見に行きたかったのですが、気温が異常に低く、体調も悪いので断念しました。

 

 








永野川2019年3月中旬

19日

やっと暖かい日が続くようになりました。いくらか風がありましたが、9:30頃家を出ました。

二杉橋付近はでは相変わらず水たまり状態で、コガモ2羽とセグロセキレイ2羽がみえました。

西岸でウグイスが囀っていました。定位置です。少し登ってまた2カ所、一カ所で2羽として6羽です。少し上の民家の庭でも1羽、至近距離からの声でしたが、枝で動いていたのはスズメでした。

ブッシュで、よく「に」に濁点で表記される、ヤマガラの声が聞こえました。今季は一度も姿を見ていませんでしたが、どこかには来ているのでしょう。

上人橋の上から河川敷のブッシュを見ましたが、カワラヒワが3羽・1羽飛んだのみでした。カワラヒワはその後、大岩橋の河川敷林で3羽、計7羽で終りでした。

上人橋までの川岸の草むらで、チチチというホオジロと思える声が3回聞こえ、公園では囀りを聞きました。

公園ではトビが旋回していました。

公園の川岸の低木にシメ1羽、大岩橋の河川敷林で3羽に会えました。もう1羽は、モズの声と動きが見え、その先に逃げるシメの姿がありました。

公園の池にはヒドリガモが東に6羽、西に24羽集まっていました。今季最高です。もう渡りが近いのでしょうか。

池には、カワウ1羽、アオサギ1羽、カイツブリ2羽、カルガモ12羽集まっていました。

大岩橋の河川敷林で、カシラダカ1羽、飛び出したところを見ました。もう少し草むらに潜んでいる声がするのですが確認できません。いつもより大きく見えるキジバトが川岸の大木に留まっていました。

赤津川に入って、泉橋下で、珍しくイソシギ1羽、いつも明るい場所で見る気がしますが、なぜか暗い橋下で地面を突いていました。

川岸の上空で、腹面白く黒の横斑があり、とてもスマートな猛禽類が1羽、チョウゲンボウです。かなりゆっくり旋回していてくれよく見ることが出来ました。

ここではヒバリが3カ所で囀っていたほか、幾分水が多いせいか、カルガモ6、バン1、ダイサギ3、コガモ2を数えました。

帰りの二杉橋では、コガモ14羽、カイツブリ1羽、を見ることが出来ました。

季節が変わっていくのでしょうか、鳥の数も少ない日でしたが、たくさんの囀りを聞き、チョウゲンボウも見えて、まあよい鳥見でした。

河津桜は、まだ三分咲き、全体に樹勢が悪いようです。菜の花がやっと満開になり、コブシが小さな花芽を律儀に北に向けて咲き始めていました。

 

鳥リスト

キジ、カイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、イカルチドリ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ヤマガラ、ヒバリ、ウグイス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、ホオジロ、








永野川2019年3月上旬

8日

冷たい北風の予報でしたが、それほど強くならず、よく晴れて視界も抜群でした。9:00頃家を出ました。

今日のトピックスは囀りです。

我が家でも今朝、今季初ウグイスが来て慣れない様子の囀りを聞かせてくれましたが、二杉橋から入ると、すぐにウグイスの上手な囀りが聞こえました。少し上でも1例、公園内でも1例、地鳴きが2例と少なくとも5羽、いつも地鳴きしている場所では大体囀りが聞こえたと思います。

橋に入る手前では、カワラヒワが1羽囀っていました。

赤津川では、ヒバリが3カ所、6羽は囀っていました。

 

川の水は少し増えて、浅瀬状態になりました。川の西岸の草にカワセミが留まったり飛んだりを繰り返していたので見ていると、1メートルくらいの所に、もう1羽見えました。或いはもう繁殖期に入っているのかもしれません。川に水がある良好な環境が続くよう祈ります。

コガモが2羽、3羽、13羽と、橋のすぐ上の水たまり状態のところで元気でした。そのほか幾分水の多い赤津川では18羽、5羽、4羽、1羽と、総計47羽となりました。公園のヒドリガモは15羽になっていました。

アオサギが睦橋までの間で、等間隔のように1羽ずつ4羽、幼鳥から成鳥まで、いろいろな色が見えました。赤津川では一カ所に3羽いたりして計11羽になりました。

久しぶりに川岸にキジ1羽見え、これも久しぶりにカワウが1羽上空を北に向かって遡って行きました。

上人橋の上から上流の河川敷の草むらを見ると、カシラダカが舞っていて7羽まで数えました。今日はほかでは見えず.ここに移ってきたのでしょうか。

シジュウカラ1羽、カワラヒワ3羽・7羽も見えました。ここは視界も光線の加減もよい所です。カワラヒワはこの後、ほとんどが2羽で総計25羽になりました。

ツグミは公園から多くなり、公園では4羽で一緒に飛んだり、その他、1羽ずつあちこちにいて10羽となりました。

大岩橋河川敷では、シメがあちこちに分散して3羽、公園も含めた6羽になりました。

幾分水の多い赤津川では、カイツブリ、バン、今日はほかでは見られなかったハクセキレイ2羽、セグロセキレイ2羽なども見られました。

 

紅梅に続いて白梅も満開に近く、滝沢ハムの黄色い花が明るい空気を作っていました。

オオイヌノフグリに加えて、ヒメオドリコソウ、ナズナ、ホトケノザ(紫蘇科サンガイグサ)も開いて川岸の色数が増えてきました。

 

 鳥リスト

カイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、イカルチドリ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソカラス、ハシブトカラス、バン、ウグイス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、シジュウカラ、カシラダカ、ホオジロ、ヒバリ

 








永野川2019年2月下旬

 

24日

3月下旬並という暖かさ、風もない探鳥日和でした。9:30出発しました。

歩く順序を変えて、上人橋から赤津川に入りました。さくら保育園のサクラにシジュウカラが1羽が囀っていました。上人橋下の草むらから、エナガの声のみ聞こえました。

合流点にはいくらか流れがあり、ダイサギ2羽、アオサギ1羽、セグロセキレイ2羽、キセキレイ2羽、ハクセキレイ1羽が行き来して、イカルチドリの声も聞こえました。

合流点上にはいくらか豊かな水があるので、カルガモ5羽・9羽の群れ、コガモ5羽、カイツブリ4羽が揃っていました。カイツブリが4羽揃うのは珍しいことです。カイツブリは少し上流でも1羽、計5羽になりました。

赤津川の土手で、動きとチッチという声がしてアオジが1羽出てきました。ここは以前はもっと草むらがあり、オオジュリンなども見えましたが、今はアオジも珍しい存在になりました。

田んぼで今季初ヒバリが囀りました。やはり去年と同じ場所です。

赤津川は、いくらか水の流れがあり、コガモ12羽、バン2羽が見られました。

滝沢ハムの調整池には、ダイサギ9羽、アオサギ1羽が来ていました。ここはもう調整池ではないようですが、よく鳥たちが集まっています。ダイサギはその他合わせて13羽になりました。

大岩橋の上から河川敷林を覗くとウグイスの地鳴きが聞こえてきました。

大岩橋の河川敷林、やはり鳥たちの集まるところで好きです。カワラヒワ15羽・2羽、カシラダカ5羽が次々に現れます。

少し奥にノスリが留まっていました。こんな近くで留まっているのを見るのは初めてかも知れません。行き過ぎてから確かにワシタカらしい声が聞こえ、帰って確認するとやはりノスリの声でした。細くよく通る声です。

少し登って林縁の、広葉樹の大木一本と杉林が繋がっているところで、シメ7羽が動きました。こちらの気配を感じて林の中に移動してしまったようです。シメの群れを見るのは久しぶり、今季初め以来かもしれません。

一瞬ですがメジロの顔が見え、確認は出来ませんでした、少し奥で声が聞こえました。

カケスが、ご一緒しますという感じで二声ばかり鳴きました。

帰りの永野川では、シロハラが一瞬見え、ツグミ1羽、シメ1羽、アオサギ3羽、ダイサギ1羽、セグロセキレイ1羽、上空トビ1羽と、変化に富んでいました。いつもはあまり見られない西岸からです。岸の木が刈られたせいかもしれません。いつもたくさん記録する東岸ではほとんど見えませんでした。廻る順序を変えると少し景色も変わってくる気がします。

オオイヌノフグリが咲き、紅梅、マンサクが満開でした。カワヅザクラはまだ堅い蕾でした。

春とともに現れるもの、去って行くもの、でもここでは、来年を期待することが出来るのは幸いな事だと思います。

暖かい一日でしたが、また冬に戻るのが生理的に恐い気がします。

 

鳥リスト

カイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、イカルチドリ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソカラス、ハシブトカラス、カケス、バン、ウグイス、エナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、シメ、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、ホオジロ、アオジ、ヒバリ

 

付記

3月1日
我が家の近くで今季初カワラヒワの囀りを聞きました。

この辺りはカワラヒワの群れはほとんど見られませんが、囀りはよく耳にします。