宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2021年11月中旬
16日 9:30〜11:30 薄曇 17℃
 晴れの予報でしたが、出かけるときは上空が雲に覆われ心配しました。でも なんとか薄曇り状態で推移し風もなく過ごしやすい日となりました。
 今日のトピックスはシメ初飛来です。錦着山裏から公園の入り口に向かっていると、一瞬太めのチッチという声が聞こえました。少し遠かったのですが、川岸の樹木のてっぺんに、鳥影を発見、双眼鏡に入れると期待通りシメでした。のちに廻って行くと、さっきよりも公園の内部で1羽、同じ個体かどうか迷うところですが、たくさんいてほしくて2羽にしてしまいました。
 もう一つは、オオバンです。公園内の川で下流の少し見にくい場所で3羽の小さめの個体を見つけました。コガモかなと思い双眼鏡にいれると、少しずつ大きさが違います。コガモ1、カイツブリ2かと思ったのですが、大きさも違い、1羽が黒っぽくみえました。できる限り近づいて見ると、黒っぽいのはオオバンでした。ゆっくり岸辺で泳いで飛び去りませんでした。3種の大きさが比較できてよかったと思います。私の記録ではオオバンの飛来は15年11月以来です。いつも1羽だけで、迷ってきているようで不安です。
 赤津川岸で、スズメが群れで現れ31羽、第五小近くでも15羽数えました。他にも数え切れないくらいスズメが潜んでいる気がします。
 赤津川畔でアオサギが1羽、至近距離で正面を向いていました。初めて腹面の黒い模様がよく見え、別の鳥かと思いました。
 公園の東池のヒドリガモが増えて34羽になりました。カルガモも東池には30羽の群れ、他と合わせて55羽になりなりました。冬鳥の季節です。
 公園のワンド跡も小鳥の声がたくさんします。カワラヒワ7羽までカウントしました。これから楽しみです。
 相変わらず大岩橋上流には近づけず、橋の上からも今日は鳥の姿は見えませんでした。なかなか日曜日に出かけられず、今年は鳥の数が減りそうです。
 永野川は公園の中以外は、すべての領域で工事車が入り、護岸で覆われてしまいそうですが、睦橋付近の幾らか草むらの残っているところでウグイスの地鳴きを聞きました。嬉しいことでした。もしかしたら来春までに少し周辺が落ち着けば、囀りを聞くことができるかも知れません。
 少し下ったところのやはり少し残った草むらで、ホージロの地鳴きも聞きました。鳥のたくましさには救われます。少し時間の余裕があったので、公園の川原のセグロセキレイをゆっくり眺めていて、改めて白い眉斑の美しさに気づきました。
 公園の巨大なユリノキが、ものの見事に枝を切り落とされました。ここは広く、枝を切られることもないのだろうと安心していたのです。いつもツグミやシメが留まり、たくさんの食物をもらっていたのですが。この状態から再生することは分かっているのですが、どの位待てばよいのでしょう。
 コロナ禍の状況によっては、12月のビギナー探鳥会も復活しそうです。これは最近で最も嬉しいニュースです。
 
カイツブリ:公園の川にオオバン、コガモとともに1羽、公園西池に1羽、計 
 2羽。
カルガモ:公園東池で30羽、赤津川で11、2羽、1羽、6羽,4 
 羽、滝沢ハム林上空1羽、計55羽
コガモ:赤津川2羽、1羽、2羽、公園に1羽、計6羽。
ヒドリガモ: 公園東池で34羽。
マガモ: 公園東池で2羽。
カワウ: 公園上空を2羽。
アオサギ:赤津川に1羽、2羽、1羽、計4羽。
ダイサギ:滝沢ハム東の林で1羽、赤津川1羽、1羽、計3羽。
オオバン:公園の川に、カイツブリ、コガモとともに1羽。
トビ: 赤津川田の上空で1羽。
モズ:、永野川二杉橋〜上人橋1羽、赤津川1羽、計2羽。
スズメ:赤津川で31羽、永野川第五小付近の川岸で15羽の群れ。
コゲラ: 公園サクラ並木に1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ウグイス: 永野川岸で地鳴き1。
セグロセキレイ:公園で2羽、2羽、 赤津川で1羽、計5羽。
カワラヒワ:公園ワンド跡で7羽。
シジュウカラ: 滝沢ハム林で2羽
ホオジロ:公園並木1羽(囀り)、永野川第五小付近1羽(地鳴き) 計2羽。
シメ:合流点付近公園入り口で2羽。 
 
 







永野川2021年11月上旬
4日 9:30〜11:30 晴 18℃

 よく晴れ暖かくて風のない探鳥日和でした。
 ウイークデイなので、二杉橋から上人橋までは工事中、セグロセキレイ2羽、東岸でモズが3箇所で鳴いていました。
 今日のトピックスは、何といっても冬鳥の初飛来です。
 公園の東池に、ヒドリガモ13羽、マガモ3羽来ました。カルガモは23羽、ここではマガモはカルガモと一緒の群れにいることがほとんどです。
 コガモが、滝沢ハムの池に11羽、赤津川に2羽、コガモを見ると、やっと季節になったかという気がします。
 大岩橋上は、工事車の出入りが激しく全く入れません。橋の上から、河川敷林を見ていると、動きがあって、カシラダカが林縁に現れました。2羽のみでしたがいよいよ季節だ、と思いました。
 また別の動きがあってアオジ3羽が比較的低い位置で飛び交っていました。カシラダカのチッチという細い声、アオジの比較的太い声も聞こえ、比較できました。今年は、工事などの厳しい環境のなか、来てくれたのは本当に嬉しいことです。
 エナガの12羽、シジュウカラ2羽の群れも見られ、ここはやっぱり鳥の住処です。無くさないでほしいと思います
 ホオジロが公園の並木、ワンド跡、大岩橋の河川敷林、いずれも囀り、赤津川岸では地鳴き、この季節に囀る鳥がいること再確認しました。
 木々は落葉を急ぎ、季節も急ぎ足でやって来ます。いつもの鳥をいつもの場所で見ること、この望みが消えないことを祈ります。
 
カイツブリ: 赤津川で1、2羽、計3羽
カルガモ:公園東池で23羽、赤津川2羽、2羽、5羽、計32羽。
コガモ:滝沢ハム池で11羽、赤津川2羽、計13羽。
ヒドリガモ: 公園東池で13羽。
マガモ: 公園東池で3羽。
カワウ: 赤津川上空を1羽。
アオサギ:公園西池に1羽、公園に1羽、滝沢ハム池に1羽、赤津川に1羽、1羽、計5羽。
ダイサギ:赤津川1羽、1羽、1羽、1羽、計4羽。
チョウゲンボウ: 赤津川岸民家の近く1羽。
モズ:、永野川二杉橋から上人橋3羽、赤津川2羽、計5羽。
コゲラ: 公園サクラ並木に1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ハクセキレイ: 公園に1羽、2羽、計3羽。
セグロセキレイ:二杉橋から上人橋まで2羽、公園で1羽、1羽、 赤津川  
 で2羽、3羽、計9羽。
カワラヒワ:公園ワンド跡で2羽、赤津川岸で2羽、計4羽。
シジュウカラ: 公園で1羽、大岩橋河川敷林で2羽、滝沢ハム林で3羽、計6
 羽。
エナガ: 公園サクラ並木で2羽、大岩橋山林で12羽、計14羽。
ホオジロ:公園並木1(囀り)、ワンド跡の草地1羽(囀り)、岸の並木で1 
 羽(囀り)赤津川岸で地鳴き1羽、計4羽。
アオジ: 大岩橋河川敷林で3羽。
カシラダカ: 大岩橋河川敷林で2羽。
ガビチョウ:公園で声1羽。
 
 
 
 
 
 
 







永野川2021年10月下旬
24日 晴 14℃
 
錦着山
  山林の近くに行けないので、久しぶりに登って見ました。
 よい天気で採光はよかったのですが、大木から小鳥の群れの声が聞こえるのでしばらく待ってみましたが、飛び立たず、そのうち聞こえなくなりました。
 他の場所で、コゲラ、シジュウカラの声が聞こえました。
 モズ、ヒヨドリが相変わらず元気でした。
 錦着山は日曜でなくともいいので、ゆっくり他の日に廻る方がよいのかも知れません。
 
赤津川
 赤津川に先に廻るりました。ほとんど工事は終わって、もうじき元の全コース廻れそうです。
 よい条件なのにダイサギが1羽ずつ散らばって4羽、セグロセキレイ1羽、カルガモがそこかしこに4羽居る程度でした。
 川岸でホオジロの地鳴きが聞こえました。民家の畑にキジ1羽、川岸にカワセミ、これらは常連ですが久しぶりに会いました。
 
永野川緑地公園
 公園に入るところで、メジロの声が聞こえましたが、姿を見せませんでした。
 滝沢ハムの林で、またホオジロの囀りが聞こえました。この季節の囀りは普通のこということで、先回の囀りも聞き間違いでありませんでした。少し自信を持ちました。他にシジュウカラ二箇所で会いました。
 大岩橋近くに行くと、今季初のカケスの声が聞こえました。今季初。姿が見たかったのですが、工事車両の出入りが激しく、ゆっくりできませんでした。
シジュウカラ、メジロ、エナガの声が山林で聞こえた。これも混群かも知れません。
 いくらか残っている浅瀬からカワウが1羽飛び立ちました。
 公園の川岸でアオサギ1羽、とても黒い部分が多い気がしたが動かないので確かめられませんでした。図鑑からすると第1回冬羽でしょうか。
 川遊びをする家族も多く、その他はセグロセキレイ3羽のみでした。
 永野川の上人橋から二杉橋には、休工中にもかかわらず、ほとんど鳥が見えず、睦橋付近でハクセキレイだけが2羽、2羽と2箇所で見られました。このごろハクセキレイは珍しくなりました。
 二杉橋近くの流入孔で、嘴の黒いサギ、小さいのでコサギと思うのですが、黄色い脚先が隠れていて確認出来ません。顔からしてダイサギの感じでもなく、迷うところですが、感覚をたよりにコサギに入れておきました。
 ふと、このあたりには藪があってウグイスが囀ったり、地鳴きしていたりしていたのを思い出しました。今季は多分無理でしょう。そしてそれが普通のことになっていくのでしょう。
 少し休むと感覚が鈍ってしまいます。また少し気になることがあったので、今一、鳥種が増えてこなかった気がします。集中して楽しい鳥見が出来るよう、これからは心がけなくては。
 
キジ: 赤津川畔の民家の畑に1羽
カルガモ:赤津川4羽、3羽、2羽、4羽、3羽、2羽、6羽、計24羽。
カワウ: 大岩橋上空を1羽。
アオサギ:公園川に1羽。
ダイサギ:赤津川1羽、1羽、1羽、1羽、公園川1羽、永野川1羽、計6  
 羽。
コサギ:二杉橋近くに1羽。
モズ:、赤津川2羽、公園1羽、大岩橋付近3,公園1,計6羽
カワセミ: 赤津川岸に1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ハクセキレイ: 永野川、睦橋付近で2羽、2羽羽、計4羽。
セグロセキレイ: 赤津川で1羽、公園で1羽、1羽、1羽、計4羽。
シジュウカラ: 大岩橋付近で3羽、滝沢ハム林で1羽、1羽、計5羽。
メジロ: 公園で1羽。大岩橋山林で1、計2羽。
エナガ: 大岩橋山林で2羽
ホオジロ:,赤津川岸で地鳴き1羽、滝沢ハム林で1羽囀り、計2羽。
 







永野川2021年10月中旬
18日 8:30〜10:30 晴 15℃
 手の指を骨折し自転車のハンドルルがよく握れなくて遠出を避けていましたが、やっと今日でかけることができました。渡りの鳥の異動の季節を逃してしまったようですが、来季を期するしかありません。
 でも天気は最上、寒くなったので早朝を避け、午前中早めに家をでました。
二杉橋上流の護岸工事は思ったより大規模で、カワセミが営巣していたかも知れない、西岸はすっかりコンクリートで覆われていました。東岸はまだなのですが、草が刈られ、テープがはってあるので、時間の問題なのでしょう。
 一昨年のように水が岸を越えることがあれば、この工事で防げるという確実性はないのでしょうが、住民は安心できるのかも知れません。樹木や草の根による護岸や掘削を大規模にすることでは、納得して貰えないのでしょう。
 そんなわけで、二杉橋から上人橋まではセグロセキレイが2羽見えただけ、モズの声が2箇所で聞こえたのみでした。日曜日の工事が休みの時なら少しいいかも知れません。
 今日のトピックスは、まずキセキレイです。公園の中の川で今季初、川の水は澄んで流れも緩やかになっていました。セグロセキレイも2羽活発に動いていて、この状況ではセキレイがいるだけでも嬉しい心境です。
 もう一つは赤津川でチョウゲンボウです。2羽、民家や電線を縺れるように、キイキイキイ、キキキという解説書通りの声と、もう一つ別の声で鳴いていました。警戒の声?繁殖声(囀り)?とも聞こえました。こんな近くで2羽一緒というのは初めてでした。
 さらにケリ!赤津川岸の田で、特徴のある大きな鳴き声が聞こえ、もしかしてケリか、と思って、目を向けると、遠かったのですが2羽が田の上を旋回していました。羽の白さが際だって見え幸いでした。その後は、稲田の中に入ってしまい、観察は続けられませんでした。
 さらに、公園上空をヒヨドリの40羽+の群れが通過していきました。このように大きな群れは初めてです。まだ渡りが終わっていなかったようで、よいタイミングでした。
 サクラ並木で、囀りの声がして、双眼鏡で探すと樹頂にホオジロが見えました。その後も公園のワンド跡でも囀りの声が聞こえました。そんな時季でしょうか。図鑑によれば9月いっぱいということでしたが。
 鳥種は少なかったのですが、移りゆく季節のシーンに巡り会い、久しぶりの探鳥は楽しく成功でした。サクラの葉はすべて散り、探鳥のシーズンがいよいよ近くなりました。
 
カルガモ:滝沢ハム池で7羽、合流点で6羽、計13羽。
カワウ: 公園上空を1羽。
アオサギ:滝沢ハム池に1羽、合流点1羽、計2羽。
ダイサギ:滝沢ハム池に10羽、合流点に8羽、計18羽。
ケリ:赤津川河畔の田に2羽。
チョウゲンボウ: 赤津川岸の電柱や民家を鳴きながら跳び回って2羽。或は繁 
 殖行動か?
モズ:、滝沢ハム林1羽、1羽、公園2羽、2羽、睦橋付近1羽、計7羽
ヒヨドリ: 公園を40羽+の群れが渡っていった。
ハクセキレイ: 赤津川岸で幼鳥2羽。
セグロセキレイ: 二杉橋から上人橋まで2羽、公園川に2羽、1羽、赤津川で 
 1羽、2羽、1羽、計9羽。
キセキレイ:公園の川に1羽。
シジュウカラ: 公園1羽、滝沢ハム林で1羽、1羽、計3羽。
ホオジロ: 公園のサクラ並木で1羽、滝沢ハム林で1羽、計2羽。
ガビチョウ:滝沢ハム林で声1羽。
 
追記:10月21日、我が家の庭にジョウビタキが飛来しました。この声を聞くと、もう秋なのだと思います。
 







永野川2021年9月中旬
14日 6:00〜8:00 曇19℃
 
  週末は台風接近で大雨の予報です。そこまでずっと曇の予報なのですが、台風明けの晴れよりも、川の状態など今日の方がよいと思い出かけました。7:00ころには晴れ間も見えるようになりました。
  近着山裏の田にダイサギが1羽。この場所はサギが多種類見られます。
赤津川に入ると泉橋上でカルガモ4羽、まだセッカの声も聞こえていました。
 トピックスはバンとカイツブリです。
 赤津川、陶器瓦店下の川で何ヶ月ぶりかにバン1羽、まだ額板の赤い夏羽でした。
 少し離れてカイツブリ1羽、少し下ったところに、もう1羽、幼鳥か冬羽でした。
 もう一つはムクドリ、赤津川、両岸の電線に17羽と43羽の群れが見えました。3日前、家の近くでも70羽の群れが電線に留まっていました。シーズンなのでしょう。
 セグロセキレイが活発で、赤津川で2羽を皮切りに公園でも1羽、1羽、永野川も1羽、1羽活発でした。
 大岩橋北詰で、オナガが1羽、飛びすぎていきました。ここでは滅多に見ない鳥です。
 公園の中は、水も澄んで浅瀬もでき元に戻って来ています。永野川はほとんど工事中ですが、セキレイは水辺の護岸を伝って歩いています。
公園で、イソシギが2羽鳴きながら遡って行き、少し下ではイカルチドリが下って行きました。
 大岩橋の河川敷林でウグイスの地鳴きが聞こえました。囀りを最後に聞いたのが八月六日、とても早く会えた気がしてほっとしました。
 大岩橋河川敷林が道沿いに伐採されていました。この程度にしていてくれれば中が見えてよいのですが、まだ重機が止まっているところを見ると、どこまで進むか分かりません。上流からの河川工事の続きなのかも知れませんが、また鳥の居場所が少なくなります。
 第五小近くでシジュウカラ1羽、昨日シジュウカラの言語についてのテレビを見たばかりなので、声をもっと聞きたかったのですが飛び去ってしまいました。
 猫餌に集まるハシブトカラスは15羽を超え、またハシボソカラスも20羽近く飛び交っていました。この場所に増えている気がします。
 ヒガンバナがあちこちで咲き出しました。植栽したものが多いようで、どんな風景になるか、心配です。
 工業高校裏の秋咲きサクラが咲き出しました。まだ咲き始めたばかりのようですが、弱っている気もします。公園の樹木の管理は行き届いているでしょうか。ソメイヨシノは半分ほど落葉しました。季節のせいと思いますが、樹木の管理も見直してほしいところです。少し違いますが水道庁舎のギョイコウは見事な大木ですが、昔はもう1、2本あったようにも思います。伐採したとすれば事情はともあれ残念です。
 一気に秋に向かっていく季節の中で、元気な木々や鳥たちに会いたいものです。
 
キジ: 滝沢ハム付近の田で1羽。
バン:赤津川に1羽。
カイツブリ:赤津川に2羽。
カルガモ:公園池で1羽、赤津川3羽、1羽 計5羽。
アオサギ:赤津川で1羽、合流点に1羽、計2羽。
ダイサギ:滝沢ハム池に1羽、合流点に1羽、赤津川に1羽、1羽、2羽、計6羽。
イカルチドリ:公園で1羽。
イソシギ:  公園で2羽。
モズ: 赤津川岸電線に3羽、1羽、1羽、1羽、大岩橋河川敷林に1、計7羽
ムクドリ:赤津川で17羽、43羽、計60羽。
ハシボソカラス、滝沢ハム付近に15羽。
ハシブトカラス:滝沢ハム付近に12羽。
オナガ: 大岩橋北詰に1羽。
ツバメ:赤津川陶器瓦店近くで7羽。
ウグイス: 大岩橋河川敷林で地鳴き1羽。
セッカ:赤津川で鳴き声1.
セグロセキレイ:赤津川で2羽、公園川で1羽、1羽、永野川1羽、1羽、計6羽。
シジュウカラ: 第五小付近で1羽。
ホオジロ:,大岩橋河川敷で1羽。
ガビチョウ:大岩橋山林で1羽。