宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2021年12月上旬
5日 9:30〜10:00 晴 7℃

 気温は低かったのですが、風もなく歩きやすい日でした。
 錦着山裏の田の電柱にスズメが56羽留まっていました。少しして一斉に飛び立ち、暖かな羽音が耳に残りました。鳥の飛び立つ音は、羽の振動と空気の振動が重なり、羽毛の暖かさまで感じるためでしょうか。
 赤津川に入ると、コガモ、カルガモがところどころに、ハクセキレイが1羽、1羽と飛んでいました。
 今日のトピックスはツグミの初確認です。赤津川の田の畔を2羽歩いていて一見ムクドリか、と思ったのですがツグミでした。早いようにも思いましたが、記録を見ると例年11月中旬には来ていました。公園の川岸でも1羽確認しました。
 チョウゲンボウが図鑑通りの飛び方で飛んでいて、電線に留まってはっきり確認できました。この頃この辺でよく見かけますが、近くで棲息しているのでしょうか。
 赤津川に入ったところの田でダイサギが2羽、一緒に行動しているようでした。
 カワウが1羽下って行き、また1羽、少し大きめのものが下って行きました。
 陶器瓦店の少し下流で、一瞬、川面からカワセミが川岸に飛び上がり、岸辺の草に止まりました。魚は捉えていませんでしたが、そのままじっと動かず、次の行動には入りませんでした。色が幾分ぼやけていて、幼鳥かと思われます。背中の青の印象が薄かった気がします。
 滝沢ハム林で、カワラヒワが2羽頭上を飛んで行きました。
 滝沢ハム池にはコガモが17羽、赤津川2羽、1羽、公園川1羽、計21羽、今季最大となりました。
 大岩橋河川敷を橋の上から眺めました。
 大きめの木のてっぺんに鳥影発見、シメでした。
 しばらくすると林縁近くの林の底から、小鳥が次々に飛びあがりました。カシラダカで、6羽まで確認出来ました。
 カワラヒワが3羽、樹上の近くを飛んでいきました。
 ウグイスの声が1羽。公園の草むらでも一カ所で確認出来ました。
 公園の川原ではセグロセキレイ2羽、他は上記のツグミのほかは見えず少しがっかりしました。
 公園東池ではヒドリガモが戻って来て42羽となりました。カルガモ32羽、マガモ♂♀2羽、カモがここでも増えて来ました。
 永野川上人橋〜二杉橋では、工事は休みでしたが、セグロセキレイ2羽のみでした。
 
 今の状態でコロナが収まっていれば今月18日(土)9:00〜のビギナー探鳥会が復活します。何が起こるか分からないので、明言は避けますが、再開が待たれます。鳥がたくさん出てくれるといいのですが。カワセミ、ヒドリガモ、イカル……、いますよ、と言えないのが探鳥の辛いところですね。
 
カルガモ:公園東池32、赤津川で8羽、4羽、3羽、2羽、計49羽
コガモ:赤津川2羽、1羽、滝沢ハム池で17羽、公園川で1,計21羽。
ヒドリガモ: 公園東池で42羽。
マガモ: 公園東池で2羽。
カワウ: 赤津川で1羽、1羽、計2羽。
アオサギ:公園上空1羽、滝沢ハム池1羽、赤津川に1羽、計3羽。
ダイサギ:滝沢ハム池1羽、赤津川2羽、計3羽。
チョウゲンボウ: 赤津川岸、電柱に1羽。
モズ:、赤津川岸の樹木に1羽。
カワセミ: 赤津川、陶器瓦店下流に1羽。
ムクドリ: 滝沢ハム林に1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ウグイス: 公園草地に1羽、大岩橋河川敷林1羽、計2羽。
ハクセキレイ: 公園川で1、赤津川で2、計3羽
セグロセキレイ:二杉橋から上人橋で2羽、公園川で、1羽、1羽、計4羽。
カワラヒワ:滝沢ハム林で2羽、大岩橋河川敷林で3羽、計5羽。
スズメ:錦着山裏の田の電線で56羽、赤津川岸の草むらで30羽、計56
ツグミ: 赤津川田の畔で2羽、公園川岸で1羽、計3羽。
カシラダカ: 大岩橋河川敷林で6羽。
シメ:大岩橋河川敷林樹上で1羽。
 







永野川2021年11月下旬
28日 9:30〜10:00 晴 10℃

 日曜日、お天気もよく風もない探鳥日和です。
 二杉橋から上人橋までは相変わらず、アオサギが1羽、セグロセキレイが2羽、1羽と舞うだけでした。
 公園の池には、東にアオサギ1羽、ヒドリガモ2羽、マガモ1羽、カルガモ16羽,西にカルガモ2羽、ヒドリガモはどこかに移動してしまったのでしょうか。
 公園に入って、川の対岸の樹木のてっぺんに、少し大きめの鳥影を発見、双眼鏡に入れるとシメでした。中旬から定着しているようです。
 その時、背後の木で、シメのような気配―嘴をならすような音がました。探して双眼鏡に入れると一見シメのような丸い個体がありましたが、嘴が黄色、イカルでした。初飛来です。今年もまた来てくれて、とても嬉しいことです。
 公園の川で、ハクセキレイが2羽、セグロセキレイも2羽、1羽、2羽、2羽、と賑やかです。休日でも寒くなって川遊びの人は少なくなりました。
 公園のワンド跡は、今年は草むらがよく残っていて、小鳥の声がたくさん聞こえます。また悩ましい季節です。多くはスズメですが、カシラダカ?と思われる声もしますが、目視出来ず、カウントしませんでした。その他はカワラヒワが1羽、4羽が確認出来たのみです。カワラヒワは大岩橋河川敷林でも2羽、赤津川で1羽、2羽、2羽、まだ大きな群れは来ていないようです。
 大岩橋上には工事がお休みなので施設の少し上まで入ることが出来ました。でも山林には何も現れず、大岩橋の上から林を眺めて、ウグイスの声を確認し、その後、少し黒っぽく見えましたが、過眼線と黄色っぽい嘴の別の個体1羽が見えて2羽となりました。 その後、カシラダカが5羽、カワラヒワが2羽、林縁から舞い上がって林の中に消えました。
 少し大きめのジャジャジャ、と言う感じの声がして、小鳥にしては大きいと思っていると、呼応するように少し離れた公園の川の方でガビチョウの声が聞こえてきました。家で調べると林の声はやはりガビチョウの地鳴きでした。
 滝沢ハム付近の田圃の電線でモズが日だまりで鳴いていました。田圃の脇の林で、エナガの声がして、12羽出てきました。これも嬉しいことでした。シジュウカラも2カ所で聞こえました。
 滝沢ハムの池でコガモが7羽来ていました。この頃この池にはあまり鳥が来ていません。コガモは赤津川に入って2羽、1羽、と合わせて10羽になりました。
 久しぶりでトビが赤津川の田で舞う姿がありました。
 
 好天のもと公園をゆっくり歩き、今年はワンド跡、川原にヨシ原がよく茂っているのに気づきました。このまま残ってほしい、そして、たくさんの生き物の住処になってほしいと思います。
 
 
カルガモ:公園東池16羽、西で2羽、赤津川で6羽、5羽、1羽、計30羽
コガモ:赤津川2羽、1羽、滝沢ハム池で7羽、計10羽。
ヒドリガモ: 公園東池2羽。
マガモ: 公園東池で1羽。
アオサギ:公園東池1羽、二杉橋〜上人橋1羽、滝沢ハム池1羽、赤津川に1羽、計4羽。
ダイサギ:上人橋上で1羽、赤津川1羽、計2羽。
トビ: 赤津川田の上空で1羽。
モズ:、滝沢ハム西の田の電線で1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ウグイス: 大岩橋河川敷林2羽。
ハクセキレイ: 公園川で1羽、1羽、赤津川で3羽、計5羽
セグロセキレイ:二杉橋から上人橋で3羽、公園川で、2、1、2、2、1,2計135羽。
カワラヒワ:公園ワンド跡で1羽、4羽、2羽、赤津川で1羽、2羽、2羽、計12羽。
シジュウカラ: 滝沢ハム林で2羽
エナガ: 滝沢ハム西の林で12羽。
カシラダカ: 大岩橋河川敷林で5羽。
イカル: 公園胡桃の木で1羽。
シメ: 公園の対岸の木で1羽。
ガビチョウ: 公園1羽、大岩橋河川敷林で1羽、計2羽。
 







永野川2021年11月中旬
16日 9:30〜11:30 薄曇 17℃
 晴れの予報でしたが、出かけるときは上空が雲に覆われ心配しました。でも なんとか薄曇り状態で推移し風もなく過ごしやすい日となりました。
 今日のトピックスはシメ初飛来です。錦着山裏から公園の入り口に向かっていると、一瞬太めのチッチという声が聞こえました。少し遠かったのですが、川岸の樹木のてっぺんに、鳥影を発見、双眼鏡に入れると期待通りシメでした。のちに廻って行くと、さっきよりも公園の内部で1羽、同じ個体かどうか迷うところですが、たくさんいてほしくて2羽にしてしまいました。
 もう一つは、オオバンです。公園内の川で下流の少し見にくい場所で3羽の小さめの個体を見つけました。コガモかなと思い双眼鏡にいれると、少しずつ大きさが違います。コガモ1、カイツブリ2かと思ったのですが、大きさも違い、1羽が黒っぽくみえました。できる限り近づいて見ると、黒っぽいのはオオバンでした。ゆっくり岸辺で泳いで飛び去りませんでした。3種の大きさが比較できてよかったと思います。私の記録ではオオバンの飛来は15年11月以来です。いつも1羽だけで、迷ってきているようで不安です。
 赤津川岸で、スズメが群れで現れ31羽、第五小近くでも15羽数えました。他にも数え切れないくらいスズメが潜んでいる気がします。
 赤津川畔でアオサギが1羽、至近距離で正面を向いていました。初めて腹面の黒い模様がよく見え、別の鳥かと思いました。
 公園の東池のヒドリガモが増えて34羽になりました。カルガモも東池には30羽の群れ、他と合わせて55羽になりなりました。冬鳥の季節です。
 公園のワンド跡も小鳥の声がたくさんします。カワラヒワ7羽までカウントしました。これから楽しみです。
 相変わらず大岩橋上流には近づけず、橋の上からも今日は鳥の姿は見えませんでした。なかなか日曜日に出かけられず、今年は鳥の数が減りそうです。
 永野川は公園の中以外は、すべての領域で工事車が入り、護岸で覆われてしまいそうですが、睦橋付近の幾らか草むらの残っているところでウグイスの地鳴きを聞きました。嬉しいことでした。もしかしたら来春までに少し周辺が落ち着けば、囀りを聞くことができるかも知れません。
 少し下ったところのやはり少し残った草むらで、ホージロの地鳴きも聞きました。鳥のたくましさには救われます。少し時間の余裕があったので、公園の川原のセグロセキレイをゆっくり眺めていて、改めて白い眉斑の美しさに気づきました。
 公園の巨大なユリノキが、ものの見事に枝を切り落とされました。ここは広く、枝を切られることもないのだろうと安心していたのです。いつもツグミやシメが留まり、たくさんの食物をもらっていたのですが。この状態から再生することは分かっているのですが、どの位待てばよいのでしょう。
 コロナ禍の状況によっては、12月のビギナー探鳥会も復活しそうです。これは最近で最も嬉しいニュースです。
 
カイツブリ:公園の川にオオバン、コガモとともに1羽、公園西池に1羽、計 
 2羽。
カルガモ:公園東池で30羽、赤津川で11、2羽、1羽、6羽,4 
 羽、滝沢ハム林上空1羽、計55羽
コガモ:赤津川2羽、1羽、2羽、公園に1羽、計6羽。
ヒドリガモ: 公園東池で34羽。
マガモ: 公園東池で2羽。
カワウ: 公園上空を2羽。
アオサギ:赤津川に1羽、2羽、1羽、計4羽。
ダイサギ:滝沢ハム東の林で1羽、赤津川1羽、1羽、計3羽。
オオバン:公園の川に、カイツブリ、コガモとともに1羽。
トビ: 赤津川田の上空で1羽。
モズ:、永野川二杉橋〜上人橋1羽、赤津川1羽、計2羽。
スズメ:赤津川で31羽、永野川第五小付近の川岸で15羽の群れ。
コゲラ: 公園サクラ並木に1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ウグイス: 永野川岸で地鳴き1。
セグロセキレイ:公園で2羽、2羽、 赤津川で1羽、計5羽。
カワラヒワ:公園ワンド跡で7羽。
シジュウカラ: 滝沢ハム林で2羽
ホオジロ:公園並木1羽(囀り)、永野川第五小付近1羽(地鳴き) 計2羽。
シメ:合流点付近公園入り口で2羽。 
 
 







永野川2021年11月上旬
4日 9:30〜11:30 晴 18℃

 よく晴れ暖かくて風のない探鳥日和でした。
 ウイークデイなので、二杉橋から上人橋までは工事中、セグロセキレイ2羽、東岸でモズが3箇所で鳴いていました。
 今日のトピックスは、何といっても冬鳥の初飛来です。
 公園の東池に、ヒドリガモ13羽、マガモ3羽来ました。カルガモは23羽、ここではマガモはカルガモと一緒の群れにいることがほとんどです。
 コガモが、滝沢ハムの池に11羽、赤津川に2羽、コガモを見ると、やっと季節になったかという気がします。
 大岩橋上は、工事車の出入りが激しく全く入れません。橋の上から、河川敷林を見ていると、動きがあって、カシラダカが林縁に現れました。2羽のみでしたがいよいよ季節だ、と思いました。
 また別の動きがあってアオジ3羽が比較的低い位置で飛び交っていました。カシラダカのチッチという細い声、アオジの比較的太い声も聞こえ、比較できました。今年は、工事などの厳しい環境のなか、来てくれたのは本当に嬉しいことです。
 エナガの12羽、シジュウカラ2羽の群れも見られ、ここはやっぱり鳥の住処です。無くさないでほしいと思います
 ホオジロが公園の並木、ワンド跡、大岩橋の河川敷林、いずれも囀り、赤津川岸では地鳴き、この季節に囀る鳥がいること再確認しました。
 木々は落葉を急ぎ、季節も急ぎ足でやって来ます。いつもの鳥をいつもの場所で見ること、この望みが消えないことを祈ります。
 
カイツブリ: 赤津川で1、2羽、計3羽
カルガモ:公園東池で23羽、赤津川2羽、2羽、5羽、計32羽。
コガモ:滝沢ハム池で11羽、赤津川2羽、計13羽。
ヒドリガモ: 公園東池で13羽。
マガモ: 公園東池で3羽。
カワウ: 赤津川上空を1羽。
アオサギ:公園西池に1羽、公園に1羽、滝沢ハム池に1羽、赤津川に1羽、1羽、計5羽。
ダイサギ:赤津川1羽、1羽、1羽、1羽、計4羽。
チョウゲンボウ: 赤津川岸民家の近く1羽。
モズ:、永野川二杉橋から上人橋3羽、赤津川2羽、計5羽。
コゲラ: 公園サクラ並木に1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ハクセキレイ: 公園に1羽、2羽、計3羽。
セグロセキレイ:二杉橋から上人橋まで2羽、公園で1羽、1羽、 赤津川  
 で2羽、3羽、計9羽。
カワラヒワ:公園ワンド跡で2羽、赤津川岸で2羽、計4羽。
シジュウカラ: 公園で1羽、大岩橋河川敷林で2羽、滝沢ハム林で3羽、計6
 羽。
エナガ: 公園サクラ並木で2羽、大岩橋山林で12羽、計14羽。
ホオジロ:公園並木1(囀り)、ワンド跡の草地1羽(囀り)、岸の並木で1 
 羽(囀り)赤津川岸で地鳴き1羽、計4羽。
アオジ: 大岩橋河川敷林で3羽。
カシラダカ: 大岩橋河川敷林で2羽。
ガビチョウ:公園で声1羽。
 
 
 
 
 
 
 







永野川2021年10月下旬
24日 晴 14℃
 
錦着山
  山林の近くに行けないので、久しぶりに登って見ました。
 よい天気で採光はよかったのですが、大木から小鳥の群れの声が聞こえるのでしばらく待ってみましたが、飛び立たず、そのうち聞こえなくなりました。
 他の場所で、コゲラ、シジュウカラの声が聞こえました。
 モズ、ヒヨドリが相変わらず元気でした。
 錦着山は日曜でなくともいいので、ゆっくり他の日に廻る方がよいのかも知れません。
 
赤津川
 赤津川に先に廻るりました。ほとんど工事は終わって、もうじき元の全コース廻れそうです。
 よい条件なのにダイサギが1羽ずつ散らばって4羽、セグロセキレイ1羽、カルガモがそこかしこに4羽居る程度でした。
 川岸でホオジロの地鳴きが聞こえました。民家の畑にキジ1羽、川岸にカワセミ、これらは常連ですが久しぶりに会いました。
 
永野川緑地公園
 公園に入るところで、メジロの声が聞こえましたが、姿を見せませんでした。
 滝沢ハムの林で、またホオジロの囀りが聞こえました。この季節の囀りは普通のこということで、先回の囀りも聞き間違いでありませんでした。少し自信を持ちました。他にシジュウカラ二箇所で会いました。
 大岩橋近くに行くと、今季初のカケスの声が聞こえました。今季初。姿が見たかったのですが、工事車両の出入りが激しく、ゆっくりできませんでした。
シジュウカラ、メジロ、エナガの声が山林で聞こえた。これも混群かも知れません。
 いくらか残っている浅瀬からカワウが1羽飛び立ちました。
 公園の川岸でアオサギ1羽、とても黒い部分が多い気がしたが動かないので確かめられませんでした。図鑑からすると第1回冬羽でしょうか。
 川遊びをする家族も多く、その他はセグロセキレイ3羽のみでした。
 永野川の上人橋から二杉橋には、休工中にもかかわらず、ほとんど鳥が見えず、睦橋付近でハクセキレイだけが2羽、2羽と2箇所で見られました。このごろハクセキレイは珍しくなりました。
 二杉橋近くの流入孔で、嘴の黒いサギ、小さいのでコサギと思うのですが、黄色い脚先が隠れていて確認出来ません。顔からしてダイサギの感じでもなく、迷うところですが、感覚をたよりにコサギに入れておきました。
 ふと、このあたりには藪があってウグイスが囀ったり、地鳴きしていたりしていたのを思い出しました。今季は多分無理でしょう。そしてそれが普通のことになっていくのでしょう。
 少し休むと感覚が鈍ってしまいます。また少し気になることがあったので、今一、鳥種が増えてこなかった気がします。集中して楽しい鳥見が出来るよう、これからは心がけなくては。
 
キジ: 赤津川畔の民家の畑に1羽
カルガモ:赤津川4羽、3羽、2羽、4羽、3羽、2羽、6羽、計24羽。
カワウ: 大岩橋上空を1羽。
アオサギ:公園川に1羽。
ダイサギ:赤津川1羽、1羽、1羽、1羽、公園川1羽、永野川1羽、計6  
 羽。
コサギ:二杉橋近くに1羽。
モズ:、赤津川2羽、公園1羽、大岩橋付近3,公園1,計6羽
カワセミ: 赤津川岸に1羽。
ハシボソカラス、特に目だった群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒヨドリ: 数は増えているが目立った群れはなかった。
ハクセキレイ: 永野川、睦橋付近で2羽、2羽羽、計4羽。
セグロセキレイ: 赤津川で1羽、公園で1羽、1羽、1羽、計4羽。
シジュウカラ: 大岩橋付近で3羽、滝沢ハム林で1羽、1羽、計5羽。
メジロ: 公園で1羽。大岩橋山林で1、計2羽。
エナガ: 大岩橋山林で2羽
ホオジロ:,赤津川岸で地鳴き1羽、滝沢ハム林で1羽囀り、計2羽。