宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2023年8月下旬
27日 5:00〜7:00 晴 22℃
  幾分涼しく、湿度が低く過ごしやすい朝です。
 ずっと通行止めだった、さくらこども園西側の岸を久しぶりで通ってみました。洪水位以前は、赤津川に行くとき、いつもここを通っていたのでした。川の風景、中洲の様子を眺めることができるのですが、今は中洲に草が茂っていて小さい鳥は見えにくいのです。セグロセキレイが1羽、1羽、1羽、岸のコンクリートの上を飛んでいました。
 思いがけずカワセミが2羽、後を追うように昇って行きました。
 ツバメが1羽下ってきました。まだ残っていたのでしょうか。
 赤津川の入り口の民家の樹木にオナガが1羽、三週間前にもこの辺りでみました。オナガを見ることは、以前はほとんど無かったのですが。
 赤津川に入ったところでカルガモ13羽、ほとんど大きさの区別がつかなくなったファミリーのようです。
 またツバメが1羽遡って行きました。
 上空を白いサギが1羽、上空を飛んでいきました。
 カルガモが2羽、5羽、3羽と泳いでいて、モズが三カ所で鳴いていました。
 滝沢ハム池にダイサギが1羽、他のものは見えません。このところ池の状態がよくないのかも知れません。
 大岩橋付近でも、モズが二カ所で鳴いていました。キジバトが山林に向けて飛びました。
 大砂橋近く中洲ではアオサギ1羽が歩いていました。
 河川敷の草むらでホオジロの声がして1羽川のほうへ飛び、1羽が岸ベの草むらにいました、足音に気づいて、取水口の鉄の構造物に飛び乗り、ずっと囀っていました。少し小さいようでまた毛並みが整っていませんでした。明らかに囀りの声でしたが、今の時季どうなのでしょう。
 公園に入ったところで、岸の草むらから、オオヨシキリの声がしていました。よく見ると以前よりはヨシが茂り草むらも広くなっているようです。ここでも繁殖できたのかも知れない、と思ったのですが、バードリサーチのお話では、渡りの前であちこち移動しているのだそうです。
 上空を白いサギが4羽、7羽、と飛んでいきました。
 岸の樹木でコゲラの声が響いていました。
 公園の池の樹木にチュウサギが3羽、アオサギ2羽留っていました。上空を白いサギが3羽飛んでいました。
 西池には、浮き草を避けるようにカルガモが3羽来ていました。
 ガビチョウの声は、上人橋付近と大岩橋付近で聞こえましたが、幾分弱くなった気もします。 
 永野川を下ると、上人橋付近、セグロセキレイが2羽、二杉橋近くに2羽、睦橋付近にハクセキレイ2羽、セキレイ類にはよく会える日でし た。 
 まだ暑いのですが、何処かに秋の気配がするようです。もうじき来る秋の鳥との出会いを思って、静かに歩きました。
 
キジバト:大岩橋付近に1羽。
カルガモ:赤津川で13羽、2羽、5羽、3羽、公園西池で3羽、計2
 6羽。
ダイサギ:滝沢ハム池で1羽、公園池で1羽、計2羽。
アオサギ:大砂橋付近で1羽、池で2羽、永野川二杉橋付近1羽、計4  
 羽。
サギSP:赤津川上空1羽、公園上空4羽、7羽、池上空3羽、計15
 羽。
モズ:赤津川で三カ所、大岩橋付近で二カ所、計5羽。
カワセミ:合流点付近2羽、赤津川で2羽、計4羽。
コゲラ:公園樹木で1羽。
スズメ: 特に目立った群れはない。
ハシボソカラス: 特に目立った群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
オナガ:赤津川合流点近くの民家の樹木で1羽。
ツバメ:合流点付近で1羽。赤津川で1羽、計2羽。
オオヨシキリ: 公園川の岸で二カ所声。
ハクセキレイ:永野川睦橋付近で2羽。
セグロセキレイ:合流点で1羽、1羽、1羽、永野川で1羽、2羽、1  
 羽、計7羽。
ホオジロ:大砂橋付近河川敷草地で2羽。
ガビチョウ:公園で1羽、大岩橋森林で1羽、計2羽。

 







永野川2023年8月中旬
18日 5:00〜7:00 曇 25℃

 陽射しはないのですが、意外と暑く気分がよくありませんでした。
 二杉橋から入ると、ツバメが4羽ほど行きかいました。
 岸辺にカルガモが4羽来ていました。
 少し上の中洲にダイサギ4羽、水辺にチュウサギ4羽、コロニーが近いせいかサギ類が増えているのが唯一の救いです。
 セグロセキレイが2羽、1羽と飛んでいました。
 上人橋のところで、カワセミが1羽、遡っていきました。
 ここでもガビチョウの声がしています。
 
 公園の川では、岸辺にアオサギが1羽いました。
 近くにいたのを気づかないうちに、イソシギが1羽飛び立ち、遡って行きました。
 セグロセキレイも2羽、ここには必ずセグロセキレイがいるのも救いです。
 樹木でモズが1羽鳴き声を立てていました。
 公園の池は一面に水草で覆われていて、鳥の居場所もないようです。公園管理者は何かの得点があるのでしょうが、何のために植えているのか疑問です。
 
 大岩橋の河川敷林でウグイスの囀り、今日はここのみでした。そろそろ囀りの季節も終りでしょうか。
 河川敷の草むらでホオジロの地鳴きがかすかに聞こえました。
 山林からはガビチョウの声がしました。
 大砂橋付近ではセグロセキレイが2羽のみでした。
 
 赤津川に入るとカルガモが群れで20羽、うち12羽はファミリーのようで、小さめのものが11羽、よくここまで、あまり欠けずに育ったと思います。これだけの数のヒナの群れは今まで見たことがありませんでした。
 ダイサギが田の中に1羽、1羽、採餌していました。
 田の畦にキジ♂が1羽突然現れました。
 
 蒸し暑く、少し疲れ気味で、鳥の発見が少なかったようです。
 キツネノカミソリが花を付けていました。昨年の記録だと7月31日には咲いていたので、今年は見損なったか咲かなかったか心配していました。
 三カ所で、しっかりと咲いていました。これを見ると、かつてあった、平地よりも少し奥深い環境を見つける思いで嬉しいことです。
 
キジ:赤津川のあぜ道に♂1羽。
カルガモ:二杉橋近く4羽、赤津川で12羽、8羽、計24羽。
ダイサギ:二杉橋近く中洲で4羽、赤津川で1羽、1羽、計6羽。
アオサギ:合流点1羽、公園で1羽、計2羽。
イソシギ:公園の川を遡って1羽。
モズ:公園の樹木で1羽。
カワセミ:永野川上人橋近くで1羽。
スズメ: 特に目立った群れはない。
ハシボソカラス: 特に目立った群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ツバメ:永野川二杉橋〜上人橋4羽、2羽、赤津川3羽、計9羽。
ウグイス:大岩橋河川敷で1羽。
セグロセキレイ:二杉橋〜上人橋2羽、1羽、公園2羽、1羽、大砂橋付近2羽、計8羽。
ホオジロ:大岩橋河川敷草地1羽地鳴き。
ガビチョウ:上人橋付近1羽、大岩橋森林で1羽、計2羽。

 







永野川2023年8月上旬
5日 5:00〜7:00 薄曇 23℃
 
  曇り気味でしたが蒸し暑い感じでした。
 合流点ではセグロセキレイ幼鳥が2羽で動いていました。ゴイサギの幼鳥が1羽、上空を昇って行きました。
ツバメが3羽、1羽と飛び交います。
 水たまりにチュウサギが6羽いて、あとから4羽と飛んできました。コロニーから巣立ったのでしょうか。
 赤津川の流入口にアオサギ1羽、じっとしていました。
 
 赤津川に入ると、アオサギ幼鳥とゴイサギ幼鳥が1羽ずつ離れた場所にいました。
 にはチュウサギ1羽、1羽と離れていました。
 今年はほとんどいなかったセッカが2カ所で下降音と上昇音をくりかえし、かなり大きく聞こえ、1羽ではなさそうです。
 モズの鳴き声がころどころ3カ所で聞こえました。
 キジバト3羽電線にいました。
 カワセミが鳴きながら遡って行き、今日のご褒美です。
 
 公園に入るとウグイスがいままでよりも少し弱い声で囀っていました。
 大岩橋上の河川敷に少し弱いガビチョウの声がして、見ると幼鳥と思える小さめのが1羽留って鳴いていました。まだ眼のまわりの特徴がはっきりせず脚も細いようでした。巣立っているようです。もう一カ所でも鳴き声がきこえました。
 大砂橋近くの中洲で、ダイサギが1羽歩いていました。
 上空を白いサギが6羽、確認出来ないのでSPとしました。
 セグロセキレイ2羽中洲を歩いていました。
 公園のなかの川にカルガモが4羽、多分そのなかの3羽は幼鳥です。
 池には、カイツブリはいませんでした。
 永野川に入るとセグロセキレイ2羽、2羽、川岸を飛んでいました。
 睦橋付近で岸にアオサギ1羽、上空をゴイサギ2羽、遡っていきました。
 浅瀬をコサギと思われるものが1羽、やっと脚を上げてくれて黄色が確認出来ました。
 二杉橋に近い浅瀬にカワウが2羽一緒にいて、一緒に川を下って行きました。
中 洲で動くものがいて、よく見るとカワラヒワが2羽でした。久しぶりです。羽の模様の黄色や嘴のピンクもとてもはっきり見えました。
 橋近くでカルガモが4羽、ファミリーのようだが確実ではありません。
 少し早く出られ、気分的な余裕ができました。
 
キジバト:赤津川で3羽。
カルガモ:公園で成鳥1羽、幼鳥3羽、永野川、二杉橋〜上人橋1羽、1羽、4羽、計13羽。
ダイサギ:大砂橋付近1羽、永野川睦橋付近1羽、計2羽。
コサギ: 永野川睦橋付近1羽。
アオサギ:合流点1羽、赤津川1羽、大砂橋付近1羽、永野川睦橋付近1羽、計4羽。
ゴイサギ:赤津川幼鳥1羽、永野川で上空2羽、計3羽。
モズ:赤津川で3羽、6羽、計9羽。
カワセミ:赤津川で1羽、永野川睦橋付近1羽、計2羽。
スズメ: 特に目立った群れはない。
ムクドリ:赤津川で3羽、6羽、計9羽。
ハシボソカラス: 特に目立った群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ツバメ:合流点で2羽、赤津川3羽、1羽、公園で2羽、永野川2羽、計10羽。
ウグイス:公園草地で1羽、大岩橋河川敷で1羽、計2羽。
セッカ:. 赤津川で2カ所で複数声、計4羽。
セグロセキレイ:合流点1羽、1羽、大砂橋付近1羽、1羽、公園で1羽、永野川二杉橋〜上人橋2羽、2羽、計9羽。
カワラヒワ:二杉橋付近中洲で2羽。
ホオジロ:大岩橋河川敷草地1羽、1羽、1羽、計3羽。
ガビチョウ:大岩橋上1羽目視、永野川2カ所で声、計3羽。

 







永野川2023年7月下旬
27日 5:30〜7:30  晴 22℃

 薄曇で、幾分涼しい気がしましたが、帰りには充分暑くなってきました。
 二杉橋からはいると、ウグイスの声が聞こえました。川から少し離れた場所のようですが、川の変化にもかかわらず声を聞けるのは嬉しいことです。
 ダイサギが2羽、上空を通り過ぎました。
 中洲にカルガモが1羽のみでした。
 睦橋付近に、ハクセキレイ、2羽、1羽、と歩いていて、1羽は幼鳥でした。セグロセキレイも2羽、1羽岸の辺りを飛んでいました。
ツバメには1羽のみ会いました。
 上人橋付近まで行くと、でホオジロの声が聞こえました。
 
 公園のサクラ並木にモズ1羽鳴き声が聞こえました。
 公園の川に、セグロセキレイ2羽、ツバメが急に増え、3羽、3羽、1羽、2羽と飛びかっていました。
 公園広場の木にシジュウカラが2羽、鳴きながら移動していました。
 公園の池には、鳥はいませんでした。西池に、カイツブリの浮巣のような、草の塊が見えましたが、カイツブリの姿はありませんでした。
 
 大岩橋際のヒノキにキジバトがいて鳴いていました。いつもの鳴き方ですが、これも囀りでしょうか。
 ガビチョウの声が3カ所で聞こえ、今日も山林近くで2羽づれの姿を確認しました。確実に増えている感じがします。
 大砂橋付近河川敷で、ホオジロの囀りが聞こえました。
 公園に戻るとカワウが1羽、川を遡って飛んでいきました。
滝沢ハム池に、アオサギ1羽。ゴイサギ幼鳥が1羽、ここでは珍しいことです。全く移動しませんでした。
 赤津川に入るとカルガモ6羽、3羽、3羽、6羽は幾分小さく幼鳥と思います。ツバメが多く6羽を数えました。
 田にサギが9羽、降りてきました。嘴の感じと頭部の感じでチュウサギとしました。今季初です。季節の鳥に会うのは嬉しいことです。
 確かにオナガの声がしました。公園近くの川沿いの木にオナガが1羽、鳴きながら留まっていました。周囲にムクドリが5羽いました。声だけからすると、時に間違えることがありますが、あの声と姿はオナガです。
 合流点にダイサギ1羽、アオサギが1羽、1羽、もう暑くなりかけて他の鳥は見られませんでした。もう少し早い時間の方がよいのかも知れないが、なかなかできません。
もう少し体力がついたら、少し遠い探鳥地にも行ってみたいと思います。
 
キジバト:大岩橋付近1羽。
カルガモ:二杉橋付近1羽、赤津川で6羽、3羽、3羽、計13羽。
ダイサギ:二杉橋上空1羽、1羽、合流点で1羽、計3羽。
アオサギ:大砂橋付近1羽、滝沢ハム池で1羽、合流点で1羽、1羽、 
 計4羽。
モズ:公園サクラ並木で1羽、大岩橋付近1羽、赤津川で1羽、計3
 羽。
スズメ: 特に目立った群れはない。
ムクドリ:赤津川で5羽。
ハシボソカラス: 特に目立った群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
オナガ:赤津川で1羽。
ツバメ:二杉橋付近1羽、公園で3羽、3羽、1羽、大岩橋付近で2
 羽、赤津川6羽、計16羽。
ウグイス:二杉橋付近1羽、公園草地で1羽、大岩橋河川敷で1羽、計
 3羽。
ハクセキレイ:永野川睦橋付近2羽、1羽、計3羽。
セグロセキレイ:二杉橋付近1羽、2羽、公園1羽、1羽、大砂橋付近
 2羽、計7羽。
シジュウカラ:公園広場、樹木で2羽。
ホオジロ:上人橋付近1羽、大岩橋河川敷で1羽、計2羽。
ガビチョウ:大岩橋上2羽目視、3カ所で声、計5羽。

 







永野川2023年7月中旬
16日 5:30〜7:30 晴 22℃
 
 朝からよく晴れて青空が広がり気持ちの良い日です。この時間でも暑さの予感がします。今季初、錦着山の下でミンミンゼミを聞きました。
 
 合流点は、水かさが増して、浅瀬がなくなっています。カルガモ2羽水辺に見え、セグロセキレイが岸辺を遡っていきました。
 赤津川に入るとムクドリが、5羽、7羽と電線から飛び立ちました。
 田の畔にキジ♂1羽、動きませんでした。
 少し離れた田の畦に、カルガモが12羽並んでいました。遠かったので皆ほとんど同じ大きさに見えましたが、先回見たファミリーだと思います。
 畦にヒバリが1羽下りていましたが、鳴き声は全くしませんでした。
 一瞬、青さを残して、カワセミが2羽、川を遡って行きました。
 水を張った田にダイサギが1羽、コサギが1羽見えました。今年はチュウサギをまだ見ていません。
 公園に入るとウグイスが、三カ所で聞こえました。
 ガビチョウ声、ここでは一カ所のみでした。
 大岩橋付近、上空をゴイサギが2羽遡っていきました。ゴイサギは何故このあたりには下りないのでしょうか。
 河川敷の草むらのへりを、ガビチョウ1羽移動していました。その後大砂橋付近でも、声を聞きました。このところ、ガビチョウが広範囲に棲息しているようです。
 公園のワンド跡付近から、覗いてみると水量がとても多く、川を渡ることはできないし、川辺に下りることもできませんでした。水面に平行に、イソシギが1羽、遡って行きました。
 上人橋上の護岸の上をセグロセキレイが1羽、3羽、と飛んでいました。近くの山林でモズが一声鳴きました。
 広い範囲で、アレチマツヨイグサが、澄んだ黄色い花を咲かせていました。2年前、公園にあった大群落は見事になくなってしまいましたが、どんな手を講じたのでしょうか。シロツメクサの群落もなくなりました。ここは都市公園なので無理なのかも知れませんが、こういった自然の植物の生育も考えれば、予算も少なく、薬品の散布も少なくて済むのではないでしょうか。
 土手の法面にヤブカンゾウの小さめなものが群落を作りつつありますが、これは植栽したのでしょうか。
 
キジ:赤津川田の畦で1羽。
カルガモ:合流点で2羽、赤津川田で12羽、大砂橋付近浅瀬で2羽、 
 上人橋付近で3羽、計19羽。
ダイサギ:赤津川田で、1羽。大砂橋付近で1羽、計2羽。
コサギ: 赤津川田で1羽。
イソシギ: 公園ワンド跡付近で、川を遡って1羽。
モズ:上人橋付近林で1羽。
カワセミ:赤津川を遡って2羽。
スズメ: 特に目立った群れはない。
ムクドリ:赤津川で7羽、5羽、公園サクラ並木で3羽、2羽、計17 
 羽。
ハシボソカラス: 特に目立った群れはない。
ハシブトカラス: 特に目立った群れはない。
ヒバリ:赤津川、田の畦で1羽。
ツバメ:赤津川2羽、3羽、公園で3羽、大岩橋付近で3羽、二杉橋〜 
 上人橋3羽、計14羽。
イワツバメ: 赤津川陶器瓦店付近で5羽。
ウグイス:公園草地で3羽、大岩橋河川敷で1羽、計4羽。
セグロセキレイ:合流点で1羽、上人橋上で1羽、2羽、計4羽。
ガビチョウ:上人橋付近1羽、公園1羽、大岩橋上1羽目視、2カ所で 
 声、計5羽。