宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
2025/05/09 22:41:21|その他
永野川2025年5月上旬
4日 9:30〜11:30 薄曇 20℃
 
 風が思ったより吹かなくて歩きやすい日でした。
 この頃雨が多いので永野川には中州がほとんどありません。
そんななか、水面すれすれ降りて歩く鳥、しばらくぶりのイソシギでした。脇の白い模様がはっきり見えて、嬉しくなりました。ずっと護岸を水すれすれのところ歩いていました。
 
 キジがたくさん出てきました。公園の中で大きな声を聞かせてくれ、3か所で会いました。赤津川の水田の遥か遠くで、一見カラスと思ったのですがキジでした。すべて♂でした。
 
 大岩橋と大砂橋の中間の山林でひときわ大きいコジュケイの声が聞こえました。確かに体も大きいのですが、声は公園まで届きそうでした。
 
 赤津川ではチュウサギが今季初1羽来ていました。季節には来てくれる鳥が有難いことです。
 アオサギが今日は6羽と多く、若鳥から成鳥まで多様でした。
 ダイサギは一羽が繁殖色でした。
 コサギも1羽ですが来ていました。
 近くのサギのコロニーが無くなって2年たちますが、どこかに安全なコロニーがあることを祈っています。
 
 大砂橋の中州で、ほとんど何も見えない中で、一瞬小さな青が動きました。しばらくぶりのカワセミで、獲物を狙っては枝のとまるのを繰り返していました。
 
 今日はヒバリの声が聞こえず、セッカが上昇声と下降声を繰り返していました。もう繁殖期ではなくなったのでしょうか。
 
 いつもの鳥と会える、これが一番の幸せだと思います。鳥の為に、何もしていない自分を感じますが、この幸せは永く続いてほしいです。      
 
キジ: 公園1羽、1羽、1羽、赤津川1羽、計4羽
コジュケイ: 大岩橋付近山林で1羽囀り
カワウ: 公園上空1羽。
カイツブリ:合流点1羽、公園東池1羽、計2羽。
キジバト: 赤津川川岸1羽。
カルガモ:永野川二杉橋〜上人橋2羽、2羽、赤津川2羽、
 計6羽。
コガモ:公園西池11羽。
ダイサギ:大砂橋付近1羽、赤津川水田1羽(夏羽繁殖色)、計2羽。
コサギ: 永野川二杉橋〜上人橋1羽。
チュウサギ:赤津川水田1羽。 
アオサギ: 合流点1羽、公園西池1羽、公園1羽、大砂橋付近1羽、赤津川1羽、1羽、計6羽。
イソシギ: 永野川二杉橋〜上人橋1羽。
モズ:公園1羽。
カワセミ: 大砂橋付近1羽。
コゲラ: 滝沢ハム付近1羽。
スズメ:赤津川1羽、7羽、大砂橋付近2羽、計10羽。
ムクドリ: 公園1羽、赤津川2羽、計3羽。
ハシボソカラス: 公園3羽。
ツバメ:永野川二杉橋〜上人橋2羽、3羽、赤津川3羽、計 8羽。
ウグイス: 永野川二杉橋〜上人橋1羽、公園1羽、1羽、
 滝沢ハム付近1羽、計4羽。
セッカ: 赤津川水田1羽。
セグロセキレイ:永野川二杉橋〜上人橋2羽。
カワラヒワ: 永野川上人橋〜二杉橋1羽
シジュウカラ:公園1羽。
ホオジロ: 合流点1羽、公園1羽、計2羽。
ガビチョウ: 公園で1羽、大砂橋付近1羽、計2羽。

 
 







永野川2025年4月下旬
27日 晴20℃

 空は気持ちよく晴れて、風はいつも吹いている状態、時々強くなります。特に川沿いでは強く、南に向かって走ると向かい風となってペダルを踏むのがやっとという感じでした。でも横風ではないので、川に落ちそうになるころはありませんでした。鳥種は少ない日になりました。

 ホオジロが囀り始めました。
 大砂橋付近の山林で、ここはホオジロがよく出るところです。地鳴きとともに囀りが聞こえおそらく2羽はいるのでしょう。
 カルガモは2羽連れが多くそろそろ繁殖期でしょうか。同様にムクドリも1羽か2羽単位で飛んでいます。
 そんななか、公園の西池にはまだコガモが15羽、一緒でした。まだいるの?と少し心配です。他のカモが全くいない中で、コガモの綺麗な羽色をよく楽しみました。
 
 公園でガビチョウが囀っていました。
 この頃、ガビチョウは住宅地の我が家にもペアで現れ、にぎやかに囀ります。多様な声があるので、ひょっとして初めての鳥かとワクワクしますがいつもガビチョウです。
 
 御衣黄はピンクになって半分ほど散っていました。八重桜は一面の花吹雪を浴びせてくれました。川沿いではないので花筏にはなりませんが、通路が花びらの道になりました。
 
 大岩橋の河川敷林はすべて伐根され、草むらも小さくなりました。皆川側の岸の雑木も切られ、鳥の居場所はなくなりました。土手の樹はそれなりに土留め作用があるのですが、それに代わるものとして、また護岸工事をするのでしょうか。
 何とも見晴らしの良くなった橋の上から、これからまた何年したら鳥のいる林になるのか、と思います。残った山林をゆっくり眺め、そこに棲むものと、人間のことも考えながらことを進めてほしいと願います。
 
カイツブリ:赤津川、1羽、1羽、公園西池1羽、計3羽。
カルガモ:合流点3羽、2羽、1羽、赤津川、上空3羽、1羽、
 永野川上人橋〜二杉橋1羽、3羽、2羽、計16羽。
コガモ:公園西池15羽。
ダイサギ:大砂橋付近2羽。
コサギ: 永野川上人橋〜二杉橋1羽。
スズメ:赤津川1羽、7羽、大砂橋付近2羽、計10羽。
ムクドリ: 赤津川1羽、1羽、2羽、公園東池1羽、計5羽。
ハシボソカラス: 合流点1羽、滝沢ハム付近3羽、公園東池3羽、計6羽。
ハシブトカラス: 公園7羽。
ヒバリ: 赤津川田1か所で囀り。
ツバメ: 合流点1羽、赤津川2羽、1羽、1羽、1羽、2羽、永野川3羽、
 計11羽。
ヒヨドリ:赤津川1羽、1羽、計2羽。
ウグイス: 滝沢ハム付近1羽、公園1羽、大岩橋付近1羽、計3羽。
セグロセキレイ:赤津川1羽、公園池2羽、永野川上人橋〜二杉橋1羽、  
 
計4羽。
ハクセキレイ: 合流点1羽。
カワラヒワ: 永野川上人橋〜二杉橋1羽
ホオジロ: 大岩橋河川敷で2羽、1羽囀り。
ガビチョウ: 公園で1羽。
 
 
 

 







永野川2025年4月中旬
16日 
9:30〜12:00 晴 18℃

 今日もイカルに会えました。
 大砂橋近くの林縁で、イカルの地鳴きのような声が聞こえて、3羽飛び立ち、その後12羽が群れとなって対岸に向かって飛んでいきました。大きさと飛び立ちの時に聞こえた声で、イカルだと思いました。
 そして林縁の大木からは、イカルの囀りと地鳴きが混じって聞こえました。5羽ほど、こちらは飛び立たず、ずっととどまっていました。今年はたくさんのご褒美をもらった気分です。
 
 大砂橋付近の林縁で、囀っている鳥に会いました。声のみですが、ずっと一か所で鳴いていたので鳴き声をメモしました。オオルリ、オオムシクイ、センダイムシクイの声ではなく、語尾にリリという声がつきます。帰って「鳴き声図鑑」で確かめ、アオジではないかと思いますがいかがでしょう。アオジはこの辺りでもよく見られるのですが、囀りを聞くには初めてです。
 
ダイサギがもう夏羽になっていて、眼の近くに婚姻色がでていました。見つけたダイサギが4羽のうち3羽まで夏羽でした。
コサギもすべて夏羽で飾り羽を付けていました。
 
 コガモはまだ23羽、冬ガモなのに多く残っていました。コガモはカップルを作ってから北に帰るものもあるというので、そのためでしょうか。
 留鳥のカルガモが9羽と今年最少、こちらはどこか近いところを巡回しているのかもしれません。
 
 赤津川でバン1羽を見つけました。2023年5月以来です。もう額バンも赤くなっていました。
 
 大岩橋の河川敷林に工事が入って、木や草むらがブルドーザーで均されていました。この上流、大砂橋との中間は洪水の後の工事がまだ終わっておらず、土が積み上げられていましたので、その続きの工事でしょうか。やっとこの頃草むらの鳥が多くなってきたのです。
 考えれば狭い川幅の中の林が、安全性に問題のあるのはわかりますが、幾分でも環境に配慮してもらえると有難いと思います。どこかで線引きはできないのでしょうか。
 ここが無くなると、大砂橋の上流か、少し道を外れて、山林に行くよりほかりませんが、より行きにくいのは確かです。今度行くときどうなっているか気がかりです。
 
 公園の濃いピンクの八重のサクラはまだ三分咲き、白い大島桜が満開で、綺麗なコントラストを作っています。
 水道局の御衣黄は今7分咲き、趣のある薄緑色です。サクラ好きで御衣黄のことを教えて下さった知人を思います。
 
カイツブリ:公園東池2羽。
バン:赤津川1羽。
カルガモ:永野川二杉橋〜上人橋2羽、2羽、合流点2羽、
 赤津川1羽、1羽、1羽、計9羽。
コガモ:上人橋〜二杉橋4羽(2カップル)、1羽、合流点4羽、
 公園東池3羽、2羽、西池7羽、滝沢ハム池2羽、計23羽。
ダイサギ:永野川二杉橋〜上人橋1羽、合流点1羽、大砂橋付近2羽、 
 計4羽。
コサギ: 永野川二杉橋〜上人橋1羽、1羽、合流点1羽 計3羽。
アオサギ:合流点1羽。
スズメ:永野川二杉橋〜上人橋川岸で5羽。
ハシボソカラス: 滝沢ハム付近3羽。
ハシブトカラス: 公園2羽。
ヒバリ: 赤津川田1か所で囀り。
ツバメ: 永野川二杉橋〜上人橋1羽、2羽、1羽、公園3羽、
 滝沢ハム付近2羽、赤津川1羽、1羽、計11羽。
ヒヨドリ:大岩橋河川敷林3羽。
ウグイス: 公園草むら2羽、大岩橋付近2羽、滝沢ハム林2羽、
 計6羽。
セッカ:赤津川水田で1羽。
セグロセキレイ:永野川二杉橋〜上人橋2羽。
ツグミ: 公園1羽、1羽、赤津川民家で1羽、計3羽。
アオジ: 大砂橋付近林縁で1羽、囀り。
イカル:大砂橋付近上空15羽、樹木で5羽、計20羽。
ガビチョウ: 公園で1羽。

 
 
 







永野川2025年4月上旬
6日 
9:30〜12:00 曇16℃
 予報はよくなかったのですが晴に近い曇で歩きやすい日でした。
  またイカルに会えました。
 大岩橋近くの林縁の大木で、鳥影が動きました。イカルでした。木の実を食べる音がパチッパチッと聞こえ、ゆっくり食事をしていました。3羽だけだったせいか、普通の風景に見えました。定着して「普通の風景」になってくれることを祈ります。
 
 イワツバメが来ていました。
 いつも営巣している赤津川の橋の上空を3羽が飛び回っていました。今年も営巣、繁殖してくれますように。
 
 合流点には、かなり広い中州があって、草むらになっています。そこで、セッカの上昇声と下降声が聞こえました。上流の赤津川の水田では夏にはいつも聞くのですが、ここでは初めて、ここもより良い生息地になってくれると嬉しいです。
 カイツブリが3か所で見えました。今年は繁殖してくれると嬉しい、ヒナをおんぶした姿も見たいものです。
 滝沢ハム近くのサクラ並木で、ウグイスがしきりに鳴いているので、ふと見ると、至近距離に姿を見せて、囀りと、警戒声を繰り返していました。5,6分はいてくれたので、めったに見られない姿を目に焼き付けました。思ったより緑の濃いウグイス色でした。
 上人橋の上流で、嘴の黒いサギがいて、小さめで尾羽が飾り羽だったのでコサギかと思い足の先を確認したら黒でした。少し下流では、足先の黄色いコサギが2羽見つかり、少し下流にまた嘴、足先ともに黒いサギ、が見つかりました。口元の婚姻色は確認できませんでした。これから悩ましい季節です。
 
 今月初めから、花冷え、菜種梅雨の日が続き、今年はサクラが長持ちしていて公園内のソメイヨシノはまだ枝先に蕾が1,2輪残っていました。やはりもう少し暖かな春の日が待ち遠しいです。
 
コジュケイ: 合流点中州草むらで1羽、移動みじかい地鳴き
カイツブリ:赤津川泉橋付近1羽、陶器瓦店橋上流2羽、永野川
 二杉橋〜上人橋1羽計4羽。
カルガモ:合流点2羽、赤津川上空4羽、大砂橋付近2羽、
 公園池2羽、永野川二杉橋〜上人橋2羽、2羽、5羽、5羽、
 計24羽。
ヒドリガモ:公園西池5羽。
コガモ:赤津川2羽。
ダイサギ:赤津川2羽、大砂橋付近1羽、合流点1羽、永野川二杉橋〜 
 上人橋1羽、計5羽。
コサギ: 永野川二杉橋〜上人橋2羽。
モズ:合流点1羽、赤津川3羽、大岩橋河川敷林1羽、計5羽。
スズメ:公園草むらで5羽。
ハシボソカラス: 滝沢ハム付近2羽。
ハシブトカラス: 公園2羽。
ヒバリ: 赤津川田2か所で囀り。
ツバメ: 永野川二杉橋〜上人橋2羽。
イワツバメ: 赤津川橋の上空で3羽。
ヒヨドリ:滝沢ハム林1羽、3羽、大岩橋河川敷林1羽、計5羽。
ウグイス: 滝沢ハム付近サクラで1羽、公園草むらで2羽、大岩橋
 河川敷林で1羽、計4羽。
セッカ:合流点中州草むらで1羽。
セグロセキレイ:永野川二杉橋〜上人橋2羽。
カワラヒワ: 赤津川川岸の樹木で4羽、滝沢ハム付近サクラで
 1羽囀り、計5羽。
シジュウカラ:大岩橋河川敷林で1羽、公園エノキで2羽、サクラで
 3羽、計4羽。
ホオジロ: 大岩橋河川敷で3羽。
イカル: 大岩橋近くの山林の大木で3羽。

 

 







永野川2025年3月下旬
24日 9:30〜12:00 曇 16℃
 
  ツバメが来ました。赤津川で、遠くから細いにぎやかな声が聞こえ、追ってみると上空に4羽、特徴ある尾が見えました。鳴きながら上空を移動していきました。 今年も無事常連さんが来てくれました。
 このところ、カワセミがよく鳴きながら移動していて、形をとらえられるようになりました。今日も大砂橋付近、鳴き声を追って待っていると上流に向かって水面すれすれに上っていきました。合流点でも中州の縁を水平に移動していきました。
 ヒドリガモは主に公園の池でまだ33羽、滝沢ハムの池にも2羽、だいぶ少なくなりましたが、まだ健在です。
 赤津川ではオカヨシガモ5羽も残っていました。今年は特徴を確実に特徴を捉えられるようになりました。
 大岩橋付近の林では、小鳥の声がたくさん聞こえます。でも常緑樹の中にいることが多くほとんど見分けがつきません。すべて聞き分けられたらいいのですが。
 河川敷で、出てきたホオジロ1羽とアオジ5羽を何とか確認しました。
 今日、カワウは2羽とも夏羽ではありませんでした。先回と場所は同じ、数も同じ2羽なのですが。
 公園でツグミが2羽一緒に走っていました。今年は来ないのか、と思われていたので、ほっとしました。
 
 気温が上がってきて、鳥たちの生活も変わっていくのでしょう。
鳥たちが平安に暮らせるように、と祈ります。
 
キジ:赤津川水田に1羽。
カワウ:永野川二杉橋〜上人橋、2羽。
カイツブリ:永野川二杉橋〜上人橋、1羽、公園西池に
 2羽(繁殖声)、赤津川1羽、計4羽。
キジバト:滝沢ハム付近2羽。
カルガモ:永野川二杉橋〜上人橋2羽、3羽、4羽、公園東池4羽、 
 西池5羽、2羽、合流点13羽、赤津川2羽、2羽、計37羽。
ヒドリガモ:公園西池33羽、滝沢ハム池2羽、計35羽。
コガモ:永野川二杉橋〜上人橋3羽、3羽、公園東池4羽、西池5羽、 
 赤津川2羽、3羽、2羽、計22羽。
オカヨシガモ:赤津川5羽。
ダイサギ:永野川二杉橋〜上人橋1羽、公園池1羽、大岩橋付近1羽、
 1羽、合流点1羽、計5羽。
コサギ: 永野川二杉橋〜上人橋1羽。
アオサギ:永野川二杉橋〜上人橋1羽、公園東池1羽、大砂橋付近1羽、合流点1羽、計4羽。
トビ: 永野川二杉橋〜上人橋1羽。
モズ:大岩橋河川敷林1羽。
カワセミ: 大砂橋付近1羽、合流点1羽、計2羽。
コゲラ: 公園サクラ並木で1羽。
スズメ:大岩橋河川敷で50羽+。
ムクドリ: 永野川二杉橋〜上人橋1羽。
ハシブトカラス: 公園3羽、滝沢ハム付近3羽、計6羽。
ヒバリ: 赤津川、水田3か所で囀り。
ツバメ: 赤津川で4羽。
ヒヨドリ:公園2羽、大岩橋付近2羽、2羽、1羽、滝沢ハム林5羽、 
 計10羽。
ウグイス: 公園草むらで2羽、1羽、1羽、計4羽囀り。
セグロセキレイ:永野川二杉橋〜上人橋1羽、1羽、2羽囀り、
 計4羽。
カワラヒワ: 大岩橋大岩橋河川敷林で1羽。
シジュウカラ:公園エノキで2羽、滝沢ハム付近で2羽、計4羽。
メジロ: 大岩橋付近河川敷林1羽、民家で1羽、計2羽囀り。
ツグミ: 公園芝生で2羽。
ホオジロ: 大岩橋河川敷で1羽。
アオジ: 大岩橋河川敷5羽。
ガビチョウ: 公園で1羽声。