懐かしさ半分で、こういうプラモを見つけた。大きな台紙に貼り付けられたプラモデル。僕は駄菓子屋プラモって呼んじゃうけど、正しい呼称は知らない。 僕の幼少期だからも半世紀以上も前って事になるけど。 僕の幼少期、僕の住んでた街には駄菓子屋が幾つもあった。駄菓子屋に行けばチープなプラモデルもあったし、台紙に貼られた柔らかいプラのプラモドキもあった。 そんな中で、当時の僕の印象にあるのが、このサンダー2号のプラモでして。ちなみに僕は買っていない。理由は単純で、ビニールに入ったプラモは中途半端に見えたからだろう。どうせなら、50円出して箱に入ったプラモが買いたいと思ったはず。 さてさて、当時見ていたサンダー2号を見ていて気が付いたのは、イマイ科学の商標が付いてる事、台紙のイラストはイマイの箱絵が流用されている。 プラモと一緒に入った台紙の裏側は取説になってる。 今、こうして見ると「ちゃんとプラモしてるねぇ」なんて思ったりして。 そうそう、これって2号しか無かったみたいで、僕は1号から5号まで存在してると思ってたんだけど。 僕のプラモ人生は、駄菓子屋さんからスタートしたわけ。今でも、チープなプラモが大好きなのは、楽しい記憶があるからだろうね。続く… プラモは台紙に沢山付いてるし、夏休みに作ってみようかなっ。 |