ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/07/02 21:33:22|プラモデル雑感
まだ見ぬ君とB では、プロターのキットを紹介します。

さてさて、予告通りにマッチレスG50と同型のプロターキット「AJS7R」を紹介しようかなって。コレのキットを入手したのは40年近く前の事でして。
その頃の僕は「ボーイズ・レーサー」なんて呼ばれてた7Rを買ってるんだけど、今の(60過ぎた)僕ならG50を選んでいたかも。
1.プロター版のパッケージだけど、両サイドの小さな文字はダイキャストパーツが入ってる事。下に書かれてる文面を見ますと「このキットはフ〇マーチャン…仕様」との事。もしや、日本向け仕様のキットだったのかも。
2.箱を開けますと、Aで紹介した「共通箱のG50」よりはカラフルに見えるでしょ。取説は、このキットでも2種共通だったりします。
ちなみに、ランナー全てビニールに入ってるのは、当時のプロターキットはランナーパーツをシュリンクパックしていて、肉の薄いパーツだと変形起こしたりしてて、保管前提に考えてシュリンクを剥がしてビニールに入れています。
3.プロターのキットでは、メタルキットと呼ばれる物にはダイキャストのフレームが入っていました。ダイキャストはニッパーなどで切断できないため特殊なゲート構造なんです。タイヤが白い粉吹きなのも特徴でしたね。
それから、エンジンの成形品の一部は金色でした。この辺は、塗装を最小限にするプロターキットの特徴です。
4.取説は2車種で共通、キッチリ印刷された物です。プロターの取説は二つ折りの物が基本でした。
この当時のから、プロターのキットはデカールが標準になっていきました。
ちなみに、7JとG50の唯一の相違点が燃料タンクでして、このキットでは小さ目なタンクが入っていますが…後々は7Jのキットでも大きなタンクになっていたようです。
プロターのバイクキットは「素材感」が強くて、国内では「改造ベース」みたいに考えるモデラーも多かったようでして。僕は、少し違和感を感じていましたね。

 







2023/07/01 23:32:43|Placolorの事
The PlacolorsC 銀色の話
今回は「銀色」の話でも。これまた「プラカラー」ではメジャーな色なわけでして。「銀色って絵具でもペンキでもあるじゃん」て言われそうだけど…銀の絵の具なんて、滅多に使わないでしょ。ところがプラカラーの銀は、何処にでも出てくるのです。アニメのロボットでさえ銀色を使う(事もある)んだから。
ちなみにMrカラーの銀色は8番でして、かなりの古参兵。プラカラーでは基本色の扱いなわけでして、中身の改善も行われているみたいで、時に同じ8番でも色合いが違ったりする(事もある)
僕が初めてプラカラーを意識して「欲しい」と思ったのも「銀色」だった。小学2年の頃で、今でも明確に覚えている。僕は、日東「帰ってきたウルトラマン」のプラモを銀色に塗ってみたかったのだ。
いつもプラモを買いに行ってた「貸本屋」さんのプラモの棚に、赤い缶が並んでいて、それがプラカラーだったような。もちろん、小学2年生の小僧がプラカラーを買える事も無く夢で終わるんだけど。
それから、数年後に、初めてのプラカラーを手に入れるんだけど。初めてのプラカラーは、シンナー臭にブッ飛んだ記憶がある。
当然次回は二つ星の銀色の話になるわけ。







2023/07/01 23:02:00|プラモデル雑感
まだ見ぬ君をA 今更に新しいプロターを手に入れた

前回の続きでして…いやはや、初めて現物の箱を見た印象は「何だろコレ?」なんて調子でして…実は側面の一面に、キットの完成写真と品名の書かれたラベルが貼られていたのだ。なるほど、これで識別するわけだって。
シリーズは全部で48種類、これ全部が共通箱になってるみたい。
僕がプロターを好んで買っていたのは、大学生の頃だから、それから10年も経過した頃のプロターは、こんな共通箱に入っていたって事になる。
さてと、箱の謎(!)も分かったし、お楽しみの中身拝見となるわけ。まぁ、僕の場合は、出品された商品画像を見て、アレコレ想像をしていたわけでして。
パーツが揃ってるかチェックしてと。ちなみに、今回入手したのは「マチレスG50」で「AJS7R」と呼ばれるバイクと排気量違いの兄弟車とでも言うか。取説も共通なわけ。ここで気になったのは取説の紙質でして、多分コピー用紙かな、印刷じゃなくてコピーっぽい。まぁ、小ロットなんでしょうね。
ランナー見ても、プロターらしさが無いと言うか、フレームはプラだし、エンジンやタンクも黒色だし。そうそう、イタリアのメーカーらしく、デカールは20数年物と思えないほど綺麗なのが嬉しい。
まぁ、コストダウンの為なのか、小ロット生産の為なのか、僕の知ってるプロターキットとしては、一番質素に感じたわけ。だからって、プロターの良さが無くなってる事でもない。それが凄いなぁと。
折角だし…比較として、かつてのプロターキットの話でもしましょう。Bに続く…

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2023/07/01 11:40:04|プラモデル雑感
まだ見ぬ君へ@ 今更に新しいプロターを求めて
僕は時折、ヤフ〇クを眺めて、アレを探してしまう時がありまして、それは、イタリアのプロターなるメーカーのプラモでして。既にプロターは無くなり20年は過ぎたんだけどねぇ。
まぁ、プラモデル全体を見ても、大した「お値打ち品」なんて無くて、半世紀も前のプラモだって〇千円も出せば買えちゃう物もあるわけですが。それでも、皆が拘るのは「新品同様で、欠品無し」なんて調子だから、歪に高値になっちゃう物も出てくる事がある。うおっと脱線…
本題に入りますと、最近のヤ〇オクのプロターの出品を眺めていると「何だコレは?」って箱を見かける事がある。箱は似てるのに(同じなのに)中身が違うと言うのだ。
面白そうだし、幾つか物色しましてと「中身が想像できて、お安い物」を発見、早速入札して、数日後に落札できたんだけど。
今回は、終了間際のウッチャリ入札も無くて、予算の1/3程度で落とせました。
しかも、送料も安いし、発送も早いしって、最速で手元に届いたのですよ。
早速開封しましてと、コレですよ。まだ見た事が無い箱に入った、プロターのキットが届いたのです。Aに続くと…







2023/06/26 23:07:41|プラモデル車32
1/32 HONDA S600@途中経過の報告です。
そう言えば、ブログにプラモ奮戦記とか書きながらも、プラモ制作について、何も書いてなかったような。以前のブログで進めてたエスロクの事でも報告します。
キットはLS1/32ホンダS600でして、LSは今は無きメーカーですが、個人的に好きなメーカー。
エスロクの方は、ボディの塗装が終わって、シャーシやインテリアの組み立てに入っております。まぁ、60年代のスポーツカーって感じで、インテリアは全て黒で統一。現在は艶消し黒を数回塗り重ねた状態。
これだけ小さなパーツってなれば、筆塗りでペタペタとやるのが楽しいわけでして「正直、ここからが長くなる」わけです。