いやはや、ホイールを完成させてから2週間も経つんだけど、予想通りと言いますか進みませんねぇ(笑)まぁ、半世紀も前に発売されたプラモ(しかもバイクだぞ)だか、全てのパーツがグダグダなわけです。
エンジンの組み立て、基本の形状になるのに20パーツもあるんだけど、実物通りの部品割りだから、エンジンの知識があれば、あまり悩まず組み立てられる。
各パーツの接着面をペーパーで面出ししたら、タミヤ緑をタップリ塗りまして、パーツをギューっと合わせていくのです。接着剤で溶けたプラが食み出るくらいが丁度良い感じ。
1.エンジンはヘッド、シリンダー、クランクケース、オイルパン、って感じで大まかなパートで仕上げてから、最終的に一つにするイメージ。
ヘッド裏側は燃焼室風にモールドされてたりして、楽しくなりますね。
2.一応、形になったエンジン。これぞDOHCエンジンって感じでしょ。
シリンダー側面見ますと、極太のゲート跡が分かるでしょ(笑)くれねぇ、何日もかけて、プラ忍者で彫り込んでプロターヤスリで削っていくんです。一週間もすると、良い感じに仕上がるんです。
キットで省略されてるので、ビスとボルトを金属のパイプやプラ棒で再現してやりました。この辺は現行のイタレリ版だと再現されてるようです。
3.さてさて、エンジンが出来たらフレームに載せるわけですが、すんなり組み立てられる事も無いわけです。しかもフレームは赤色ですし、塗装も一回で済ませたいなぁって考えちゃいますし。フレームを実車のように分割することにしました。
とりあえずは、フレーム左右を仮固定しまして、形になったエンジンを載せつ、切ったり穴開けたりと工作してみました。
まぁ、形にはなったけど、パーツはグダグダですし、しばらくは表面処理とかして、塗装できる準備になりそうです。
次回の報告は、何月になりますやら(笑)期待しないで待っててねと。