さてさて、ミニ号の錆穴は、どうしたん?って話の続きです。
穴はガラスシートにパテで埋めたのが2週間前、パテも乾燥してるし、この週末で塗装まで行きたいと思うのです。天気も良いし、塗装するのに良い日です。
まずは、バンパーを外しまして、パテを張った所を磨いていく。まぁ、素人仕事だし、上手くは無いけど。
パテを均してからの、塗装に向けてマスカーを使って、マスキングするわけです。塗装する所はバンパーの下だし、目立つところでも無いから、かなり雑になっちゃったけど。
マスキング出来たら、サフを吹くのだ。いつもなら筆塗りしちゃうんだけど、今回は平面の面積も広いから、吹き付けしようかなと思いまして。
吹付前の下地のサフを吹くわけです。今回は塗装用品は全部アマ〇ンで買っちゃいました。サフは軽めに数回吹いただけ。そのまま一晩乾燥させましてと。
翌日、サフの表面を1200番で磨きまして、下地準備完了です。
ボディカラーの塗装には、エアータッチを使用、これは連休中にアマゾ〇で入手してた物。スペアのボトルはガイアノーツの物。
ボディカラーは、数年前に板金屋さんで調色してもらった塗料を、薄めて使用しました。
エアータッチを使うのは初めてだったけど、直ぐにコツが掴めた感じ、吹付の範囲が狭くて、塗装のはみ出しの心配は無し。しいて言えば、ボンベ式なので、1回目の塗装をしたら、10分程度は日光でボンベを温める必要有。
ちなみにミニのボディカラーの「アーモンドグリーン」は、隠蔽が強いから、こういう吹付でも簡単に出来る。2回も重ねたら十分に発色してくれる。
スペアボトルに用意した塗料は1/4くらい使いました。
塗装が終ったら、クリアーを数回塗り重ねして。夕方まで乾燥させました。
塗装した表面が乾燥したら、マスキングを剥がしまして、それからバンパーを取り付けました。
塗装面を磨くのは1カ月後くらい、しっかり乾燥させてから、磨けば良いしねと。経年で色褪せたボディと、新しく塗装した所は色差があるけど、磨いてしまえば目立たなくなるから(笑)
いやいや、この一カ月くらい、ミニ号は受難の年でしたね。オーナーとしては反省ですねと(苦笑)