プロターのベスパ完成しますよと、
バイクのプラモって、各ユニットで完成させて、それを組み合わせて完成ってパターンになるんですが、スクーターのベスパでも同じですね。実車同様というのかな、モノコックのフレームに各パートを組み付けていくのです。こういう時の注意するポイントは「常に手を清潔にしておく事」でして、ここまで来て、接着剤とかで汚しちゃったら台無しなわけですからね。
1.エンジンの取り付け、エンジンにRタイヤはユニットになってて、フレームには2.1φの真鍮パイプを通して取り付ける(〇印)パイプを通して組み立てるのは、前作MV同様。シフトワイヤーはフレームに開けた穴に押し込む。Rショックも同時に組み込むので、スプリングを押しながらの組み立てになる。
2.フロントフォークの取り付け、Fフォークをフレームに貫通させてから、ハンドルと接着する、この時にハンドルが曲がって付かない工夫をしておく。
ハンドルとフォークを仮組み、Fフォークが正しくつくよう、ハンドルを貫通してFフォークまで穴開けしておく、接着する時に、その穴に真鍮線を通しておいた。
3.Rブレーキペダルは、フレームの穴に通した後で、真鍮線を貫通させてから、取り付け部に瞬着で接着した。
スタンドはGで自作したもの、フレームに取り付ける前に、スタンド受けパーツを通してから、エポキシで接着した。スタンドが曲がって接着されないように、寝かせて乾燥させた。
4.エポキシを一晩ほど乾燥させたら、ステップの部分にラバーシートをボンドで貼り付けて。仕上げ前ですが、シートをつけましてと。後は、少しだけウェザリングしようかなって。
ベスパの工作は10月頭だから、いやー5カ月も工作してたわけです。ここまで来ちゃえば、完成ですねと。後、ちょっとだけ続くかな(笑)