1/48エアレーサーの製作、機体の塗装も終わりまして、研ぎ出しも完了。ここまでくれば、完成も近いはずだけど、まだ小物のパーツが残っているのです。
完成したから、サラって書いてますが、キャノピーの塗装が終ったのは29日だったか。年末に、何やってんだかって(笑)
@主脚のカバー(名称知らず(笑)は、機体色なので、機体に両面で貼り付けて、機体と同時に塗装、乾燥後に外してからタッチアップしている。
スピンナーはオレンジ(青〇ーの色)プロペラは艶有の黒で塗装、クリアーでコートしている。
Aパイロッとは、キットに付属の物、エアレーサーなのに随分と厚着なのだ(笑)
まぁ、パイロットは雰囲気重視って事で、欲しいわけでして。
服の色は、機体に合わせて「青基調」にしましてと。帽子は茶色、グローブにSベルトはカーキ、ちなみに、シートもカーキで塗装した。
フィギュアはシートと接着する際の位置決め用に、真鍮線を埋め込んだ。
この真鍮線をバイスで咥えて、持ち手にして塗装する。フィギュアの塗装はエナメル、仕上げに艶消しクリアーでコートした。
フィギュアの接着は、埋め込んだ真鍮線を短く切ってから、シートの穴に埋め込んでいる。
B飛行機の塗装で悩ましいのが、キャノピーの塗り分けでして。キットのキャノピーは肉が薄くて、透明度も高い、いかにも脆そう。マステの糊分が強いと、剥がすときにキャノピーが破損しそうだし。マステの糊を弱めて使用。
マステを貼りこんで、形状を書き込んで、剥がしてから切抜き。
切り抜いたマステを貼りこみまして、裏面もマステを貼ったら塗装開始です。
塗装は、ガンメタ、グレー、下地の水色、機体色、クリアーの順で塗装。
一色ずつ乾燥させながら重ね塗り、丸三日乾燥させてから、マステを剥がしました。とりあえ、上手く塗れたようで一安心。