毎年の事だけど、連休中にミニの錆落としをしてる、今年はルーフ周りの補修をしようと思いまして。まぁ、素人さんの仕事だから大したことは出来ないけどね。
今年は「白い所」って事で、ルーフの気になる錆の補修をします。この部分は、ミニに乗り込む時に「視線に入る所」でもありまして、オーナーとしては「白くあって欲しい所」なんです。
さてと、今回はアマ〇ンで「錆止め塗料」なんてのを見つけましてと。今までは「サビチェンジャー」一択だったので、ちょっと新鮮な気持ちなのです。
さて、作業としては、まずは錆落としでして、ルーフ周りの「錆で浮いてる所」を⊖ドライバーでザクザクと削っていくわけです。もう、後には引けませんからね(笑)経年で劣化した塗料も薄く削っておきました。仕上げ、荒目のウレタンやすりでゴシゴシと擦って、水洗いして完了です。今日は晴てるから、直ぐに乾いてくれますよ。
いよいよ、錆止め塗料を塗ります。塗料を小瓶に移しまして、原液のまま、太めの筆、塗っていくのです。ルーフの回りって、入り組んだ形してるから、筆じゃないと全面に塗れないわけ。天気も良いから、塗ってる端から乾いてく感じ。
錆止めの後は、OEWの重ね塗り。塗料の入った瓶を見ますと、20年物って事かな(笑)塗料を瓶に取って2倍くらいに薄めてと。これも筆塗りします。刷毛目が目立たないように、一方向に筆を動かして塗るんです。塗ると直ぐに乾いていくんで、一気に重ね塗りして完了。まぁ、筆塗りですから、仕上がりも「それなり」って事です。
マステを剥がしてと、片付けしたら今日の作業は完了なのです。後は、数日かけて完全に乾燥させます。
オーナーとして、ルーフの周りが「白い」ってだけで、嬉しくなるもんです。
そうそう、気になったのは、塗装に使う「うすめ液」って、うちの近所じゃ品切れでしたよ。我が家の場合は、半分程度残ってた「薄め液」が数本出てきまして、無事に塗装出来ました。良いんだか悪いんだかねぇ。