今日は晴、ミニはボンネットを開けて、エアクリーナーも外しまして、デズビも開いて日光浴となりました(笑)と言うのも、昨日の事ですが…
昨日は、夜から激しい雨が降りづいておりました。雨が止んだのは昼過ぎてから、近所の用足しにミニに乗ったわけですが「アレレ、エンジンが掛からない」わけです。燃料ポンプも回ってるし、スターターも元気だしで、原因は点火系かなって思いまして、ボンネットを開きますと、エンジン全体がジトーって湿ってるようでして。錆予防でエンジンに吹いたオイルに、湿気が混じって白い斑点になってますし。うーん、湿気はポイント式のミニには大敵なわけですが、どうしてエンジンが濡れてるのって?よーく考えますと。
この時期は、寒暖差が激しくて、夜の寒さで冷え切ったエンジンに、降り続く雨でエンジンルームの湿度はMAX状態でしょ。エンジン全体に湿気が纏わりついてたわけです。今の時期特有の症状でしょうね。冬場は寒くてもも空気が乾燥してるから、エンジンが湿気る事も無いわけです。
まぁ、雨が上がって昼から気温も上がりましてと。夕方には、簡単にエンジンは掛かったんですけど。
と言う事で、今日は朝からミニは日干しとなったわけです。
いやー、旧車に纏わるサイエンスなお話でした。