この週末はミニ号dayって事で、今日もパーツの交換をしたのだ。
〇フオクでシートの部品を落とした時に、同時にパーツを落としてたわけ。
交換するのは、ドアハンドル用のパッキンでして、こういうパーツが、今でも買えるんだから、英車は有難いってなって。
こういう地味なパーツって、気が付かないと交換とかしないわけで、まぁ10数年は経過しちゃってるから、パッキンもカピカピで、ドアハンドルもカタカタしちゃってた。
パーツ自体は左右対称、取り付け方も「ほぼ見た目で想像つく」くらい。
ドアハンドルを外して、古いパッキンを剥がして、新ピンパーツに交換する。
交換の際、可動部にはシリコングリスを薄く塗っておく、今回は試しに、パッキンをドアにボンドで接着してみた。少しは雨風に強くなるかなって思いまして。
単純な交換作業でして、時間にして30分程度。パーツを交換しますと、ハンドルのガタつきが減った感じ。とりあえずは自己満足かな。
マーク1のドアハンドル(ドアノブとも言うけど)は、左右非対称。ナビ側のハンドルには鍵穴が無いのです。自分のミニは、年式よりも古い型のハンドルが付いていました。英国でレストアされた際に、日本人の喜びそうなパーツに交換されたんだろうって(笑)