ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2026/06/14 0:20:05|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/3 C アレもしたいコレもしたいの工作

アグスタの工作は@で書いた「走りながら考える」って調子でして、エンジンを作ってたら、フレームが気になりだして、フレームが途中でもカウルは?なんて事になるんです。ただ一つ言えるのは「すべて楽しい工作」なのです。
エンジンが形になったら、溶きパテを塗りつけ、細かな傷とかを埋めます。無駄なパテのザラつきをウレタンやすりで落としておきます。
1.エンジンを中心に、フレームの工作を進めます。フレームには、カウリングをネジ止めする為の大穴とかあるんだけど、プラ棒で埋めちゃったり。
アグスタ4気筒を作った時と同じく、フレームのパイプの継ぎ目には溶接跡を着けてみた。方法としては、極細のプラ棒を継ぎ目に接着して、全体にタミヤ緑をタップリ塗って溶けてきたら、ケガキ棒でグイグイと荒らす。これパイプの継ぎ目の数だけ工作するんで、以外と面倒なのです。
2.フレームは、目立つPLを落とした後、左右を接着しました。バッテリートレイやRフェンダーを接着して、ようやくカッチリしてきたかな。
フレームが出来てきたら「カウリングの取り付けと位置決め」をするんです。
カウリングの位置は、キットの元々の状態を参考にしました。フレームの形状は怪しい所もあるんですが、カウリングが着くと隠れる所だし、今回はキットのままで進むのです。
3.ウヒー、この段階でカウリングの位置も決めてと、タンクにシートも載せてみましたよ!いやー、この作業だけで一週間はかかっちゃってる(笑)
カウリングは、前部と左右の3カ所で固定。元々のキットではカウリングをフレームにビスで固定するんですが、実車同様の位置で固定することにしました。カウリングに空いた大穴はプラ板とパテで埋めてます。
キットではタンクは2種類入ってるので、形の良い方を選びましてと、前部の方は瞬着パテを盛って、形状を変えてみました。シートは、とりあえずフレームに載るようにしたので、のちのちディテールを加えます。
もうねぇ、フレームの工作してるとタンクやシートも気になるし、カウリングが付かないと、塗装も出来ないぞー!なんて調子ですよ。
まぁ「映えない画像の連発」ですが。次回も期待しないで、待っててねと(笑)​







2026/06/13 18:51:00|日記
コペン号の修理内容ですが、

先月から入院していたコペン号が3週間ぶりに帰って来たのです。まぁ、実際に修理に要したのは10日間程度とか、今回の修理ですが、去年から悩んでいました「雨漏り対策」だったわけで。修理のメニューとしては・ボディパネル外し・パーツ交換・パネル再取り付け・調整・シャワーテストとなるわけです。
まぁ、人数が必要だったり、時間の読めない作業もあるんで、日数がかかる事は想像できました。
個人的に悩んでたのは、「雨漏りの対策くらいなら、自身で出来るのでは」とか考えちゃって、ネットで検索して、対策を試したりしてて。昨年11月には、随分と無駄な事もやっていました。
https://cc9.easymyweb.jp/member/kazplamo67/default.asp?c_id=165756
今更に、劣化して縮んだゴム製品が、復元することは無いんだから、残念な事をしてたなぁって、思うんです。
たかだか雨漏りなんて言えないわけでして、夏場になれば「〇リラ豪雨」なんて来るわけでしょ。今のうちに対策しないと、エライ事になるぞって。
4月に車検した際に、ダイハツのメカニックさんに相談しまして。コペン号を持ち込んで診断してもらいまして、一気に入院となったわけです。
今日、ようやくコペン号を受け取りに行ってきましてと。気になるのは、新しくなったウェザーストリップになるわけです、素人さんでも、交換前のウェザーストリップとの違いが分かるくらい。メカニックの方が言うには「ドアを閉める時にゴムの抵抗がありますよ」って。
さて、コペン号での帰り道、直ぐに気が付いたのは「ルーフ周りのノイズか無くなった事」でして、交換前は、少しの振動でもギシギシと鳴っていましたが、交換後は無音なんですよ。
簡単にウェザーストリップの総交換とか言ってますが、かなり費用は掛かります。けどまあ、この先もコペン号には、お世話になるわけだし。正直ダイハツワークスでの修理は「餅は餅屋で」って感じで、良かったなぁって思うのです。
修理の報告を奥さんにもしましてと、明日は奥さんがコペン号に乗るみたいです。と言う事、帰り際に満タンにしておきました(笑)
@ダイハツワークスに、コペンの受け取りに行ってきました。交換したウェザーストリップは、ゴミ袋一杯になりそうな量で、かなり劣化していました。
Aとりあえず、交換前(上)と交換後(下)のウェザーストリップ。交換前の物は劣化して縮んで継ぎ目に隙間ができたり、ガラスの形に変形してます。交換後の物は、柔らかくて、変形も無し(当然か!)
Bウェザーストリップ交換のため、ボディパネルも取り外したため、ボディパネルを固定するファスナーも全て新しくなっておりました。

 

 







2026/06/13 18:33:00|その他
コペン号の復活!
コペン号が帰ってきました。3週間ほど入院してた(実質の作業は10日間程度)
久しぶりにコペン号に乗ったわけですが、乗り込んだ際に「狭いなぁ」なんて言っちゃって、ダイハツの方も苦笑いだったり。
我が家に帰りましてと、代打をつとめていたミニ号と並んでみました。
洗車してあるみたいだし、雨に備えてガラコ塗ってお終いです。
元々、コペンを選んだのは奥さんでして、明日は、奥さんが運転するのかなって。まぁ、小さな人気者ってところですね(笑)







2026/06/07 18:43:42|日記
マーク1気になってたパーツ交換

この週末はミニ号dayって事で、今日もパーツの交換をしたのだ。
〇フオクでシートの部品を落とした時に、同時にパーツを落としてたわけ。
交換するのは、ドアハンドル用のパッキンでして、こういうパーツが、今でも買えるんだから、英車は有難いってなって。
こういう地味なパーツって、気が付かないと交換とかしないわけで、まぁ10数年は経過しちゃってるから、パッキンもカピカピで、ドアハンドルもカタカタしちゃってた。
パーツ自体は左右対称、取り付け方も「ほぼ見た目で想像つく」くらい。
ドアハンドルを外して、古いパッキンを剥がして、新ピンパーツに交換する。
交換の際、可動部にはシリコングリスを薄く塗っておく、今回は試しに、パッキンをドアにボンドで接着してみた。少しは雨風に強くなるかなって思いまして。
単純な交換作業でして、時間にして30分程度。パーツを交換しますと、ハンドルのガタつきが減った感じ。とりあえずは自己満足かな。
マーク1のドアハンドル(ドアノブとも言うけど)は、左右非対称。ナビ側のハンドルには鍵穴が無いのです。自分のミニは、年式よりも古い型のハンドルが付いていました。英国でレストアされた際に、日本人の喜びそうなパーツに交換されたんだろうって(笑)
 


 







2026/06/06 22:57:02|日記
マーク1シートの再生A

今回の作業では、シートスプリングの交換以外に、これまでに破れてしまってるシートの生地の補修もありました。方法としては、破れた部分に、シートの余り生地を貼り付けたわけです。こういう作業にはG17が活躍しますよね。
さてさてシートスプリングを新品に交換するわけですが、自分の体重が乗っても平気なくらいの「分厚いゴム板」ですから、簡単に伸びるわけもないし、取り付けは苦労しましたよ。
取り付け始めた時は、上手く行かず悩みましたねぇ、どう頑張っても60過ぎてますから、フックを一つつける度に一休みしておりました。
写真は、どうにか付け終わったとこでして、手とかプルプル震えてましたよ。ココで昼休みとなりました。
さて、シートが形になったんで、今度は経年の汚れを取る作業です。随分と汚れちゃったシートですが、その辺にあったクリーナーを大量に使いまして、とりあえず、綺麗になりましたが、何となく「白っぽいな」って。やり過ぎましたね(笑)
シートを取り付ける前に、ちょっと座ってみたりして(笑)
ミニ号に組み込みましてと、ボルトの位置は最後方、シート自体も目いっぱい後ろにしてと、取り付け完了です。
再生したシートを見ますと、初期のミニのシートって、必ず座面が盛り上がってるんですよね。これもシートの構造からなんです。
ちょっと試運転、しっかりと体重も支えてくれて、ミラーの位置を正しくしましてと。
今回は、自分の非力さを感じましたねぇ、こういう作業はショップに任せるべきかなぁとか考えたりして(笑)
 

 







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