ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
ツマミのプラモB お色気アリなプラモの話

さてさて、ツマミになりそうなプラモの話もBにして、お色気ありそうなプラモの話とか。とは言いましても、女性のフィギュアの話ってだけですが。
・まずは上の写真から、1/35の一品、これどんなシーンだか分かりますよね。下着を干していたのを上官に見つかり、キッチリと注意されてる女性兵隊さんなわけですが…ご丁寧に39〜42年なんて書かれてたりして。しかしまぁ、どの国でもマ〇ケそうな上官って、こんな風なのかな?このキットの徹底ぶりと来たら、机に椅子、物干も下着もパーツになってる。
・中の写真は1/24でして、ツナギ姿のお嬢様三人のキット。僕は目的がフィギュアだけなんで、車のキットは買ってないけど…ハセ〇ワさんは、車の方も輸入してたのかな?
・下の写真は中身ですが…ハードボックスにを開くとランナーが一枚、どちらも同じサイズのランナーですが、スケール違いで値段も違ってました。
そこまで古いキットでも無いから、パーツの出来も上々、北欧の女性らしい顔立ちは好みが分かれそうですが(それは日本人の思い込み)
何と言うかMM育ちの僕としては、こういうフィギュアの開発できるメーカーがあるなんて、単純にイイなぁなんて思っちゃうわけですよ。
ちなみにメーカーのICMはウクライナのメーカーでして…こんな時期でも、新製品が発売されているとか。







2023/07/21 23:58:35|プラモデル車32
1/32 F-エフ F-3マシン これも32なのか?

おいおいコレも1/32なのって言われそうだけど、箱にも書かれてるし。
さてさて、楽しんで作っちゃったのは、35年も前のバンダイのキットでして、これアニメにもなってたんだけど…当時の価格で4〇円、今でもヤフ〇クなら当時定価で落とせますね。
これ、面白いカラーリングで作ってみたいなぁ。と思って去年あたりから少しずつ進めていまして、とりあえず翼端版は0.5プラ板で作り直して、目立つヒケを埋めた程度。
フジミ911でエンブレムだけ取って、残ってたタミヤRSRのデカールを拝借しましてと。いやはや雰囲気良く貼るのは難しいぞって。これだけ沢山デカール貼ったのは久しぶりだぞって、クリアーを厚塗りしまして、均して磨いてと。
レーシングカーって、これじゃ終わんないぞって。ドライバーも塗ったり。
何とか完成したんだけど…この車長すぎない?なんて…今更ねぇ。
けどまぁ、楽しかったから良しって事に!
あと一つ、残ってるから、何を貼ろうかなって…

 







2023/07/21 23:33:00|Placolorの事
The PlacolorsE 何故「肌色」じゃないの?
プラカラーの世界では「肌色」は「フレッシュ」と呼ばれる。ラベル表示の何処にも肌色とは書かれていないのだ。まぁ、肌色って、プラモのジャンルによっては「特に必要なし」って方も多いと思いますが…
MMフィギュアからプラモ塗装に目覚めた僕としては「フレッシュ」との付き合いも長いのだ。
実は、肌色って英語では「フレッシュ」だろう…なんて思ってたんだけど、肌の色って様々なわけで、どうやら我が国では「フレッシュ」とは呼ばないらしい。ついでに書くと「肌色」って色名も使われないようで。絵具では「薄橙色」となるらしい。おおっと、脱線。
プラカラーの世界では、肌の色はフレッシュと表現するのが日常的になったわけ。それは、兵隊さんの顔でも素敵な女性の顔でも同じなのだ。
さてと、半世紀も前の話だけどタミヤのエナメル塗料では「フレッシュ」は艶有だったのだ、当時のフィギュアの取説では「フレッシュを艶消しにするには、薬局で炭酸マグネ〇ュームを買ってこい」と書かれていたり。まだ中学生の僕は??でしたが。
 







2023/07/21 23:12:45|プラモデル車32
1/32 HONDA S600C いよいよの完成ですよ。

いよいよのエスロク完成なのです。
完成までは怒涛の勢いでして、ボディとシャーシは4本のボスで接着、ボディ上下の合わせを少しだけ埋めて、ナンバーを付けてやったりと。
仕上げはエナメルの艶消し黒と溶剤だけ。最近はスミ入れ塗料とかありますが、色味が好みでなくて。皆様は如何ですか?
エスロクはウィンドウやモールにライト類とか、少しばかり塗装の荒いのをスミ入れで隠すのです(笑)普段のスミ入れより薄目にして、各部に流しちゃう(ヤワな接着してると、エナメル溶剤で外れちゃいますよ(注)
後は通常のスミ入れ、白いボディなので、太く濃くならないように控えめにと。
ワックス塗って、艶が出れは完成です。
エスロク本当に小さい車体ですね、実車全長が3.3mだとか、今時の軽より短いのだ。プラモ作ってると、色んな発見が出来るわけです。
60年代の特撮ドラマなんか見てると、エスロクを見つける時があります。これが、またカッコイイんです。ついつい、色違いで、もう一台欲しくなりますよ。
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2023/07/21 22:49:44|プラモデル車32
1/32 赤車のクラウン ようやく完成

今年に入ってから工作をしていたLSクラウンですが、ようやく完成したのです。
今回は「赤車・消防車両」って事です。何故、赤車が欲しかったのか?これ、僕の勝手な記憶で…僕が「たしかLSから、クラウンの消防車が出てた」と思ってたんですが…現実には(たぶん)出てない(らしい)
「それじゃ作っちゃえば」って思いまして、特製のデカールを作成して頂き、赤車の再現をしたわけです。
使用したキットはLSクラウンでして、ゼンマイ入ってて当然走ります。
クラウンのキットを買うと分かりますが…パトランプにサイレンのパーツがランナーに付いてて、意外や簡単に赤車が作れるのです。
デカールの参考にしたのはト〇カの赤車だったりしてと。
ちなみに、特製ナンバーまで付けて一度完成したんですが…今月に入りまして、一気に仕上げに入ったのですよ。まぁ、僕の好みで少しばかりウエザリングしたわけです。カーモデルでの「汚し」は、そこまで確立されたイメージも無いわけですが。
僕の好みとして​​​は「艶のある自然な汚れ」みたいのを目指したいと思いまして。ここで、ご注意ですが…エナメル溶剤を使っての汚しをする場合、組み立て段階で車体各部の合わせをルーズにしておく事が大切です。
バンパーから下を半艶クリアーでガサガサにしましてと、スミ入れより薄目の茶色と黒で、全体を洗うように塗りましてと、好みで拭き取ります。
後は、ワックスで磨いて仕上げました。
完成しちゃうと「LSから消防車のクラウン出てたかな?」なんて思っちゃうでしょ。