お盆休みだし、ココは趣向を変えてと、僕のプラモに関しての持論とか話してみようかと思いまして。 国産一号のプラモが生まれてから65年、僕がプラモ趣味に目覚めた頃(47 年前)にはプラモコレクターは実在していたし「絶版物」やら「廃番」なんて言葉も聞いた。メーカーで生産されない物、既にメーカーの無いプラモは高値で取引されるという。そう言う物に「価値価格」を付けて売る模型店も存在していた。 僕が思うのは「プラモのコレクター」さんって、僕たちより年上、現在だと70歳以上くらいの人だろうと思うのだ。 彼らの口癖は「それは、価値がある/ない」「絶版になったら急いで買え」とか、人のコレクションを見ると「〇〇円くらいとか」「珍しい」「(俺も)持ってるぞ」とか…キリがない。 僕がコレクターさんが、僕より年上と思う理由は単純でして…彼らが「価値ある」と言うプラモについて、僕は知らないって事だ。その存在も知らない物を「本気で欲しい」って事は無いだろうし。投資でもするんなら別だけど。 ちなみに、僕が知ってるようなプラモなら、無理しなくても手が届く価値だし、コレクターの人はノーマークなはず。 それでは、僕のように未完のプラモが〇百個も並んでるような人種は何か? これは、単純にモデラーって事かな。買った時は定価だったし、作らないままで未完性なわけだから。当時の定価は知ってるけど、そのプラモの価値なんて興味も無いわけだし。 ちなみに、00年も前の珍品プラモだって〇〇オクとかで売ってる方、それ貴方には珍しい物でも、モデラーさんだと複数所有してますよ。なんて事も珍しいわけでも無い。 僕なりに、プラモのコレクターさんについて考えてみたわけだ。
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