ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/08/14 21:49:00|プラモデル雑感
プラモのコレクター論

お盆休みだし、ココは趣向を変えてと、僕のプラモに関しての持論とか話してみようかと思いまして。
国産一号のプラモが生まれてから65年、僕がプラモ趣味に目覚めた頃(47
年前)にはプラモコレクターは実在していたし「絶版物」やら「廃番」なんて言葉も聞いた。メーカーで生産されない物、既にメーカーの無いプラモは高値で取引されるという。そう言う物に「価値価格」を付けて売る模型店も存在していた。
僕が思うのは「プラモのコレクター」さんって、僕たちより年上、現在だと70歳以上くらいの人だろうと思うのだ。
彼らの口癖は「それは、価値がある/ない」「絶版になったら急いで買え」とか、人のコレクションを見ると「〇〇円くらいとか」「珍しい」「(俺も)持ってるぞ」とか…キリがない。
僕がコレクターさんが、僕より年上と思う理由は単純でして…彼らが「価値ある」と言うプラモについて、僕は知らないって事だ。その存在も知らない物を「本気で欲しい」って事は無いだろうし。投資でもするんなら別だけど。
ちなみに、僕が知ってるようなプラモなら、無理しなくても手が届く価値だし、コレクターの人はノーマークなはず。
それでは、僕のように未完のプラモが〇百個も並んでるような人種は何か?
これは、単純にモデラーって事かな。買った時は定価だったし、作らないままで未完性なわけだから。当時の定価は知ってるけど、そのプラモの価値なんて興味も無いわけだし。
ちなみに、00年も前の珍品プラモだって〇〇オクとかで売ってる方、それ貴方には珍しい物でも、モデラーさんだと複数所有してますよ。なんて事も珍しいわけでも無い。
僕なりに、プラモのコレクターさんについて考えてみたわけだ。


 







2023/08/14 21:16:18|師匠の一品
師匠の一品・1/72ヘンシェルHS129

さてさて、いよいよのスタート「師匠の一品」コーナーです。私のプラモの師匠キヨさんの完成プラモの展示コーナーです。
今回の一品は、エアフィクス1/72HS129です。
独群の爆撃機ですが、今回のは対戦車用の機関砲を装備した有名な機体です。
これ、個人的な感想ですが…72の機体って小さいでしょ、更にはエアフィクス独特の機体表面でしょ。いや、制作時の苦労がしのばれます。
このキットの師匠ポイントはパイロットだそうです。たしかに72飛行機のパイロットって良い物が見つからないと言うか…入ってるキットも少ないし。
次作も、ご期待です。







2023/08/13 0:14:27|プラモデル雑感
東京プラモ買い出しツアー前夜祭

この休みこそ…と思って計画しているのは「東京プラモ買い出しツアー」でして、僕としては恒例の行事でもある。まぁ、盆休みの後半にでも…なんて考えてたら、関東に台風接近だと!猛暑も嫌だけど、強風に豪雨なんて嫌すぎるわけで、計画前倒しって事にしたわけ。
今までの買い出しツアーなら、行き当たりで模型店に入っては、新製品だの割引品だの中古だのを買ってたわけだけど。この数回は「買い物メモ」を持参して効率を上げてきた。で、今回は初の試みでテーマを決めてから行く事にしたわけ。
今回のテーマは「Back to teens」でして、10代の頃のプラモを一つ買ってこようと思うのだ。
都内に行くんだし、イベントも用意したいって事で「まん〇らけで買取りしよう」と思うのだ、持ち込むのはコレ、妙なポーズの帰りマンですが…50数年も前の物なのだ。「高さ8センチ程度の帰りマンが幾らになるか?」こりゃ、楽しみでしょ。
ツアーは、恒例の「聖地巡礼」からって事で。
いやはや、60過ぎでも気持ちは子供ですから。ツアーの報告は随時アップと言う事で期待しないで待っててねと。

​​​​​​
​​​​​​







2023/08/06 23:55:01|日記
卯で爺から報告
いやはや、今日は、先月生まれたばかりの、お孫さんに会ってきたのです。
上のお姉ちゃんの出産は、予定より早めでしたが、健康そうで安心しましたよ。
今年は兎年で、僕は60歳になるんだけど、三人の孫をに会えたのです。
まさに「卯で爺」嬉しいって気持ちです。







2023/08/06 18:37:53|プラモデル雑感
X-PLUSのマリアの話

土曜日の午後、猛暑の中なのにセイワ模型に行ってきたのだ。「コンパウンドが切れてたから」って事で行ってきたんだけど。
いや、セイワ模型さんに行くのは久しぶり、夏休みだからか親子連れもいたりして。相も変わらずキャラ物コーナーでは「ガン〇ラ、ご家族様1個まで」の貼り紙があったりして。
で、キャラ物コーナーをウロウロしてたら見つけたのだ。メトロポリスのマリアですよ。メーカーはXプラスで日本メーカーです。マリアは去年発売したらしいけど、発見できずにいたんだけど、まさかセイワさんで会えるなんてねぇ。
と言う事で、マリアを買った。パッケージはセロファンに包まれてる。
で開封しましてと。Xプラスのキットは箱が立派過ぎ。これはメーカーの拘りなのか、箱も取説も全て英表記でして…うちら世代のモデラーだと、往年の輸入キットを彷彿とさせるようです、少し懐かしさを感じるような。
パーツを見て感じたのは「成形色がいいな」って事。マリアらしい金色なんですよ(まぁ、本物は白黒画像に黄色着色されてた金色だけど)。金色のプラって、その昔ですと黄土色みたいなの多かった気がしまして、マリアのキットは最近のプラモなんだなって。
キットのパーツ構成も面白くて、トルソー形式の芯材にロボットの外皮を着せていくんです。塗装で悩むとしたら「GROSS or MATT」かな?
そうそう、当日の僕はQueenのTシャツ着てたのも、何だか因縁ありそうな。
Xプラスのキットだけど、数年前にはバンビ姉さんも買っていまして、その時は英表記の取説見て笑っちゃったんですが。この1/8サイズのSFキャラ物って、往年のモデラーには馴染あるスケールでしょうね。
左のキットは「禁断の…のロビー君」でしてポーラーライツ(オーロラ?)のキットでして、随分と昔に買った物。
今から45年も前の事、下関に住んでいた僕だけど、通学路の途中に古本屋がありまして、そこには宇部基地から流出されたアメコミなんかが安価で買えたりして。バンビ姉さんとかWウーマンとか知ったわけです。
そう言えば、水濡れ物とか言って「箱無しのオーロラキット」とかも安価で買ってたし、真面目に作ってたし、取説がアメコミ風だったような。
今みたいに、情報が多くて選べる時代でもなかったけど。それでも楽しかったなぁって。
​​​​​​