ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/08/20 18:36:02|日記
エアブラシ再生!ニードルにノズルを交換する。

古くなった(なり過ぎた)エアブラシの部品を交換するのだ。
タミヤ新橋で入手した「ニードル」を交換するんだけど。よくよくブラシを見ましたらノズルの方もダメみたいでして…まぁ、消耗品だからね。
ニードルのパーツ番号を頼りにノズルも通販で入手したのです。
1.エアブラシから古いノズルを外してと、新品のノズルにニードルです。
赤い容器はノズル専用のグリス。これを塗布して組み立てれば確実なのです。
2.次はニードルの組み立て、水色の容器は、ブラシを組み立てる時に、ネジ部に塗布するグリスです。
こういうメンテの用品まで揃うから、タミヤのエアブラシは良いですね。
それにしてもねぇ、純正のニードルとノズルの合計で4〇円程!結構しますね。
今まで20数年使い続けたんだから…コレで復活できるなら安い方かも。
使用感のレポートは、またの機会でと。







2023/08/18 21:47:57|日記
株主優待のプラモが届いた話。

これ、何月に頼んだのかなぁ?って。夕方に荷物が届きまして。
正確に言えば「株主優待で、色々使えるポイントがもらえたので、プレバンで限定っぽいガンプ〇を頼んでみた」って話なんですが。
模型店には行くけど、キャラ物プラモは見る事も無いし。こういう機会でも無いとガン〇ラを手に入れる事も無いだろうから…プレバンは気合入ってるはずだけど…あっさりと限定オススメ品を買う事にしたのてす。
で、届いたのがコレ、いやザクです。ドアン-ザクでい良いのかな?独特のヘッドやダメージを表現するパーツが入ってます。こりぁ、スゴイなぁって。ガ〇プラの進化に圧倒されますよ。
だってねぇ、シャ〇専用ザクだって色が違うだけでしょ。もうねぇ「シャアとは違うのだよ、シャアとは!」なんて言っちゃったりして。
この夏は、妙にプラモが増えてるよねぇ…なんて、他人事じゃないからね。
そうそう、プレバン楽しくて、もう一つ〇ンプラ注文してたりして、年末だったかな?これまたザクザク増えちゃいそうって。
 







2023/08/16 23:50:01|日記
奇跡の時間

今日で盆休みも最終日、一日くらいはミニに乗りたいなと思ってたら。今日は風も吹いてて、気温30度と思えないくらい涼しい予感。
こりぁ、奇跡ですよ。で早速ミニでドライブするのです。
1.昨日の夕方、少し涼しくなったので、洗車して、撥水コートしておいたのです。ルーフには、夜に降った雨が残ってたりして。
2.タイヤに溜まった落ち葉…猛暑の間は全く動いて無かったのが分かるでしょ。67年式のミニだから当然エアコンは無し。暑い時って、運転手も厳しいけど、それ以上に車にも厳しいんです。
3.いや、今日は風も吹いてて、窓さえ開ければ、何とかドライブ出来ました。
1カ月ぶりくらいのミニのドライブ。
ドライブは直線が多くて、45〜50マイルくらいで走れる道を選びましてと。午前中だし、車が少なくて良かったです。
それは、30分程度でしたが「奇跡の時間」でした。

 







2023/08/15 16:36:00|プラモデル雑感
プラモの記憶「Back to teensA」10代でプロターを知る

10代の頃、中学生の頃はタミヤ中心だったけど、その頃にMA誌で、精密なバイクプラモのプロターってメーカーがあるって聞いた事があった。
高校生になって、模型雑誌を読み始めて、プロターの名前を聞く事は多くなりまして。​​​​​​
1.高校生の頃の僕は、実家の下関にいた。輸入物プラモデルさえ珍しい所だったけど、一歩踏み出して小倉の町の模型店でで、プロターのプラモを発見する事になる。
プロターのキットは、輸入プラモでもダントツに高くて、高1で初めて入手できたのは、格安のジュニア向けキットだった。小倉の模型店にはキットを見たくて度々通ってた、下関から来たと話したら、カタログを頂いたことあった。
2.プロターを深く知ることになるのはMA79年4月号の記事を読んでから。タミヤの1/12のF1でも精密だと思っていたのに、プロターのT2の精密感はタミヤの312Tを軽く超えると言う、当時タミヤ党だった自分にはショックだった。
小倉の模型店でも、T2のキットは滅多に入荷しなかったようで、このプラモを買うために貯金する事も出来たわけで、僕が入手できたのは、高3の終わり頃。MAの記事を読んでから、2年以上も後の事だった。
T2のキットは、いつか完成させたい目標のような物でして。その時は、MAの記事を参考にして当時の技巧を真似てみたいなと思ってる。
3.MA4月号では、1/9バイクの記事も書かれていた。ヤマハYZRは古めの型だったけど、気になるプラモだった。
当時の僕は、記事に書かれたプラモを入手したい願望も強くて。このYZRも高校の頃に入手した物。ランナーのパーツを眺めて、制作記事を読むのは楽しかった。
最近なら、キット組み立て動画とか見るのかもしれないけど…僕は、プラモ片手に、記事を読む方が好きだなぁって。
プロター好きは、大学に入って福岡に行ってからも続くことになるわけ。その話は、またの機会に。







2023/08/15 15:23:00|プラモデル雑感
プラモの記憶「Back to teens@」その頃の僕は

10代の頃の、僕のプラモの記憶を辿ってみようと考えた。
それは、中古のタミヤの総合カタログ76年度版を入手したことから始まるわけだけど。
都内の中古模型店にて、そのカタログに載っていたキットの一つを入手してきたのだ。
1.キットはWLシリーズの初雪、入手したキットは250円だから、厳密には76年当時とは言えないけど、気にすることも無しで、古ければ良しってね。
当時の僕はMMに夢中だったわけで、WLシリーズは模型店や友人宅で見掛ける程度だったけど。WLシリーズ特有の縦長のパッケージは印象的だった。
2.それは76年当時、僕は中1だった。僕はタミヤのカタログを毎晩のように読んでいた、WLのページは白黒だったけど、船体に艦名が書かれてるの発見して面白いなぁと。これ目立ったんじゃないかなぁとか。
僕がWLで興味があったのは、船体にオモリを入れる事。完成時に重さを出すために金属板を入れる事は、ちょっと憧れたりして。
3.その当時の僕がカタログに載ってたキットで気になったのはコレでして。1/25のメタルフィギュア。タミヤのメタルフィギュアは、ダイキャストで出来ていたけど、本来のメタルフィギュアの材質がWMなんて知らないし、気にしたことも無し。
キットの中には、フィギュア塗装についての細かな説明も書かれていて、文中の「フチドリ法」と「明暗法」や顔の塗り方は、今でも印象に残ってる。
その頃って、キットに入ってる物は隅々まで読んでた気がする。
それは、今でも変わらなくて、取説とか隅々まで読んでしまう。