ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/09/10 18:52:57|日記
無料のオイル交換する!
イース号は半年点検。イース号はスタンド車検ですが…こうして、半年の点検にオイル交換も出来るから助かりますね。今回は、エアコン使用時にベルトの音が聞こえるので点検もしてもらいまして、異常なしと。​​​​​​
イース号も、我が家に来て随分と経ちまして、点検していくと、ブーツやらに痛みもあるみたいでした、直ぐに交換って症状でも無いんですが…(これ、BMだと即ユニット交換かも!)まぁ、色んな意味で、確認できて良かったです。
ガソリンが値上げ!なんて、世間様も大騒ぎしていますけど…オイルとかも当然上がってますからね。こうして半年に一度交換できるなんて、助かりますね。
ここでは、オイル交換すると、オイルゲージを抜いて確認させてくれますよ(まぁ、普通かなと)
 







2023/09/03 22:54:01|Placolorの事
The PlacolorsF 初雪のカラーも揃う
今回のプラカラーは当然の「初雪」の色って事になるわけでして…
僕の入手した「初雪」のキットは軽く30年は前のキットだろうから、色指示を見て驚いちゃうわけでして…艦体は黒1と白3を混ぜるらしいし、艦底は赤!らしいのだ。いやー、さすがにタミヤのキットとは言え、指示通りに塗るのは勇気がいりそうだし。
こんな状況だけど、とりあえずセイワ模型さんに塗料の買い出しに行くのだ。
タミヤのラッカー塗料を物色しますと…気になる塗料の名前を発見。
港別にグレーがあったのだ。さらには艦底にピッタリな色まで。これぞ純正!って事で即購入となったわけ。(まぁ、グレーの方は怪しいけどね)
プラカラーは、何十年も時間をかけて、ついに軍艦色に辿り着いたってわけだ。







2023/09/03 17:46:32|日記
この人はさぁ…ってハムさんの話。
今日は、我が家のペットのトンさんの話でも。
トンさんは、長毛ハムスターって事で、この時期なのにモサモサの毛並みなのです。この猛暑なので、涼しいと言われる陶器の家を用意したら、ずっと中にいる。
更に続けると、一日の8割以上は寝てる。ウトウトして歩くから、家の外でも、餌箱でも、二階でも三階でも、ついでにトイレでも。
その様子を見る度に「この人はさぁ、何処でも寝ちゃうから」って。「この人」は僕の口癖でして、ペットの話は「この人はさぁ」って、家族も理解してるから良いのですが…と。







2023/09/02 22:40:37|プラモデル雑感
そんなデカールの記憶
「初雪」制作スタートしまして、キットは中古で見つけてきた年代物になるんだけど。同年代くらいの方なら分かるかなぁって。
今回は古いデカールの話でも、「初雪」に付属するデカールって小さいサイズだけど、白い台紙ですよ。最近だと水色の台紙とか増えましたけど。
ちょっと、フィルムが厚めなのも僕の好みでして。
「初雪」のデカールだと、白と赤だけど、色合いとかも今時の物と違うんです。
それから、台紙の裏面!その昔のデカールって貼り方が印刷されてましたね。今回のは読めないけど(笑)
さてさて、こういう古めのデカールですが、状態が良ければ、普通に貼れちゃいます。







2023/09/02 18:42:00|プラモデル色々
1/700 初雪 何から何まで初づくし

8月も終わりの頃に、買い出しツアーで買ってきました初雪を作り始めたのです。タミヤのカタログを見てたら、完成した駆逐艦が欲しくなりまして。船体にカタカナで「キユツハ」と書かれたアレですよ。
1.初雪のパーツを並べて見ましてと、船体上下とランナー大小、ウェイトにデカール程度、黄色くなった取説見てたら「早く作れ〜早く〜」なんて聞こえてくるようでしょ。正直言いますけど、当時(47年前)定価で2百円のプラモでしょ「直ぐに出来そう」なんて、ナメてましたね。
プラパーツとデカールはビニールに入ってて大丈夫そうだけど、紙物は乾燥しきってかパリパリ状態、扱いは注意しないとパリッって破れちゃいそうですよ。
2.いきなりの画像ですけど、WL工作のスタートって事で、まずは船底のパーツにウェイトを接着しまして、船体上下を合わせて接着剤を流し込みまして。このまま乾燥させてとか、簡単に考えちゃってたら…どうも、船底の設置が気になりまして…艦首の方が浮いてるのが分かりまして。接着剤流しちゃったし…
大慌てして、平らな物を探しましてと、強引にマステで全体をグルグル巻きにしたわけです。接着剤が乾燥するまで一晩放置しました。
3.船体の接着も完了しまして、いよいよ工作になるんですが、これがねぇ
タミヤのキットなのに、PL付近は怪しいし、ヒケも目立つし。
プラカンナとドリル数本用意しないと仮組が進まなくて。
工作してて気が付いたのは「パーツが小さ過ぎ!摘まめない」状態でして。
主砲って、こんなに細いの!って。煙突とか接着してからヒケ埋めたり。
ここまで進んだけど、実は「さらに小さ過ぎなパーツ」は、まだ残ってまして、これ恐怖ですよ。
箱の裏面のイラスト見てて気が付いたんですが、側面のイラストで艦橋や船体に小さな丸が沢山書かれてて。見過ごすのも何だしで、穴あけしました。
いや、初めての駆逐艦は、基本の工作の連発でして。小さいのに船体が重いってのは新鮮ですね。
そうそう、1つ疑問が、船体のグレーと赤の境って埋めちゃって良いのかな?まぁ、下関で船なら嫌と言うほど見てたけど。
初めてのWLは個人的にも発見多しと、無事に完成しますかどうか?期待しないで待てと!