ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/11/18 16:40:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4B ホイールの工作

今週は、エンジンの工作を休止して、ホイールの工作を進めたのだ。今回のMVアグスタでも欠かせない工作の一つなわけだ。
ホイルのスポーク部分を金属線に置き換える工作については、決まった工作方法が確立されてるわけでも無くて、各人様々に楽しんでるわけでして…僕の場合は10代の頃に考えた方法だったりする。あの頃は「瞬着とギターの弦」だったのが、今回は「タミヤ緑とバネ線」になったくらいでして、基本は同じ…工作でもBack to teensなのだ。
僕の場合は、ホイールの「ハブとリム」はキットの物を全面的に使う、ハブに内蔵されるブレーキ部分は、サイズと形状を変更する為に自作している。
ホイル工作の下拵えとして、「ハブ・ブレーキとリム」は工作に塗装を済ませて1カ月半は乾燥させている。
1.乾燥させた「ハブとリム」を治具に組み込んでからスポークを組み込んでいく。スポークは0.4oバネ線、ニップル表現に0.8oパイプを使用、極力均一に作っておかないと、組み立ての際に苦労する。
バネ線を長めにするのは、僕の好みでして、最終的には、スポークは瞬着を流して固定する。
ちなみに、MVアグスタのホイールは、前後でスポークのパターンが異なる。左右は全く同じパターンなので、工作は少し楽。
2.「ハブとリム」を工作するための治具でプラ板製。
・左、ホイールとリムを適性の位置に固定する物。右上、ハブの厚みを計る物右下、金属線を均等にカットする物、切断面を平らに整える物。
さすがに、10代の頃は、これだけ治具を用意することは無かったなぁって。
3.スポークを瞬着で固定した後は、リムのタイヤ取り付け部分を、ヤスリでゴリゴリと削っていく。この工作では、ガッチリとリムを掴むこともありまして、リムの接着に乾燥が必要なわけです。
最後にタイヤを取り付けますが、プロターのタイヤは「ホイールを溶かす」事がありまして、リムのタイヤが触れる部分は、黒で塗装しておきました。
いやはや、原始的な工作でしたが、10代の頃を懐かしんで楽しめましたよ。


 







2023/11/18 16:03:01|日記
今の時期、落ち込んだ燃費を改善する方法とは。

「また、やっちゃいましたよぉ」って、ひと月くらい前からかなぁ、イース君の燃費が20qくらいに落ち込みまして、原因なんて「寒くなった」くらいしか思いつかないって…おいおい、寒いからだよねぇって。気が付けば、タイヤが潰れてるし。
今日は、GSで給油ついでに、タイヤの空気も充填してきたのだ。
1.そうそう、これが普通のタイヤの状態ですよ。きっちりと膨らんでおります。
2.スタンドのオジサンにお願いしましてと、只今充填中ってとこ。
GSから出発してと、ハンドルも軽いし、少しばかり走ってやりますと、平均燃費が24qくらいに、距離が延びれば、更に上がるでしょうね。
いやはや「車はタイヤが命てか」って、適当してた自分に反省ですよ。
皆様も、燃費が気になったら、タイヤの形に注目です。
ちなみに、適性のタイヤ空気圧は、運転席側ドアを開ければ、ストライカーの近くにシールが貼ってありますよと。







2023/11/18 15:43:05|日記
そんなベタさんも暖房の季節到来だ!
さて、今日はペットのベタさんの話をしましょう。
ベタは、水槽一個で気軽に飼育できるペット…なんて思分けてるわけですが、季節の変化には敏感な生き物でして、水温が下がれば、動作が鈍くなり食欲も無くなるわけで。
今年も、そろそろ暖房を用意する時期となったわけです。これが我が家のベタさんの暖房になるんですが…水槽の下には爬虫類用のヒーターを敷きまして、さらに断熱材も。コレで、十分な水温になるんです。ちなみにヒーターは通販なら〇百円程度で入手できますよ。
さてさて、暖房の効果もありましてと、ベタさん食欲も回復となるわけです。
季節の変化をペットで知るとはねぇ。







2023/11/05 23:07:02|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4A エンジンの塗装をした。

MVアグスタの工作は、模型の仕事をしながらも、ゆっくりだけど進んでいる。いよいよ組み立てたエンジンを塗装する。エンジン自体は、表面が粗目になっちゃったけど、そこまで仕上げなくても良いかなって思いまして。
エンジンの塗装と言っても、取説に塗装指示が書かれている事も無くて。今回はア〇ゾンで電子書籍を入手したのだ。直ぐに入手できるし安価だし、タブレットでもあれば拡大も出来るし。
1.エンジンはライトガンメタルを調色してみた。かなり明るめの色にしたのです。左右にある3カ所の丸い部分は、銀で塗装、ガンメタルが明るいためあまり目立たなかったかな。
ガンメタルで塗装した後、全体をクリアーでコートしている。実車の画像を見ると、エンジンは黒光りのイメージがあるし、のちのちウェザリングするのに楽だし。
全体を塗装した後、ボルトの頭をアルミシルバーで塗装している。
2.キャブレーターのパーツは、全て同じ面にディテールが付いていたので、2個は反対面にディテールを追加した。完成後は、あまり目立たないし、仕上げはかなり粗目です。
塗装は、全体をチタンシルバー(金がかった銀)で塗装した後、ファンネル部分をアルミシルバーで、半艶クリアーでコートしている。
大まかなパーツの塗装は出来ましたが、まだ細かなパーツにコード類が付くわけで。エンジンの工作は、まだまだ続くのです。
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2023/11/04 1:55:52|プラモデル雑感
プラモの記憶「Back to teensD」 U号戦車は青春の思い出なのだ

10代の頃のプラモの思い出で欠かせないのはコレ、U号戦車でして。8月の都内買い出しツアーでは入手できなかったキットでして、2カ月遅れて、入手できたってわけ。U号戦車は現在も販売されてる超ベテランキットですが…やっぱり、欲しいのは昭和の小鹿MMだったわけ。
かれこれ47年も前の話だけど、当時僕が中学生だった頃、U号戦車のキットはMMと走行物の二種類があって、僕は、どちらも作った記憶がある。
小さな車体に電池を入れて走ってた!なんて、やっぱりプラモは夢があったよなぁ〜なんて思ってしまうのだ。(ちなみに走行物のU号戦車は絶版ですが)
1.今回入手したキットのパッケージを見ますと、戦車と兵隊の組み合わせで、MM戦車キットの基本とも言える組み合わせなのです。パッケージサイド、小鹿の住所がキューベルWと異なります。キットの値段は500円の物。U号戦車発売当初は300円だった、僕が中学時代に買った時は400円だった記憶があります。
2.キットの中身ですが、いやーボリューム満点と言うか、箱が小さ過ぎ。
ランナー4枚分のパーツがギッシリ詰め込んであります。僕の記憶では、成形色は明るかったような、とにかくU号戦車はDイエローの印象が強いのです。
3.今回のキットの値段からすると、U号戦車が発売された後10数年は経過してるわけでして、金型の方も随分と傷んでるようで、
・フィギュアは外周すべてバリが出ております。転輪裏側も、Eピン跡がクッキリと成型品に凹みが出来てたり。タミヤの製品で、これだけバリっぽいのは久しぶりに見ましたね。
兵隊の装備品の水筒ですが、キャップが小さくて真ん丸な形なんですが、これはプラスチック製の水筒を再現してるようです。アフリカ戦線などで使用されてた水筒らしいのです、MMならではの拘りかもしれません。
4.取説にカラーガイドは「呪いの書」とでも言いますか…
取説の方は、表面4頁は、実車解説にアフリカ軍団の兵装の紹介でして…U号戦車ってアフリカ戦線向けだったのかなぁ、なんて思いこんじゃったりして。
カラーガイドの方は、二色迷彩の紹介やら、裏面には「缶スプレーを使った迷彩塗装法」なんて書かれていました。
もちろん、当時中学生だった僕に缶スプレーを2本も買える経済力なんて無かったし。綿をちぎって、塗料を付けてトントンと塗ったような…これじゃ図画の時間だわいって。いやプラモ作りに創意工夫が必要なんて、覚えたわけですよ。
よくよく、考えたらアフリカじゃ迷彩は必要無いんじゃないかって。今更ですがと。



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