8月も終わりの頃に、買い出しツアーで買ってきました初雪を作り始めたのです。タミヤのカタログを見てたら、完成した駆逐艦が欲しくなりまして。船体にカタカナで「キユツハ」と書かれたアレですよ。 1.初雪のパーツを並べて見ましてと、船体上下とランナー大小、ウェイトにデカール程度、黄色くなった取説見てたら「早く作れ〜早く〜」なんて聞こえてくるようでしょ。正直言いますけど、当時(47年前)定価で2百円のプラモでしょ「直ぐに出来そう」なんて、ナメてましたね。 プラパーツとデカールはビニールに入ってて大丈夫そうだけど、紙物は乾燥しきってかパリパリ状態、扱いは注意しないとパリッって破れちゃいそうですよ。 2.いきなりの画像ですけど、WL工作のスタートって事で、まずは船底のパーツにウェイトを接着しまして、船体上下を合わせて接着剤を流し込みまして。このまま乾燥させてとか、簡単に考えちゃってたら…どうも、船底の設置が気になりまして…艦首の方が浮いてるのが分かりまして。接着剤流しちゃったし… 大慌てして、平らな物を探しましてと、強引にマステで全体をグルグル巻きにしたわけです。接着剤が乾燥するまで一晩放置しました。 3.船体の接着も完了しまして、いよいよ工作になるんですが、これがねぇ タミヤのキットなのに、PL付近は怪しいし、ヒケも目立つし。 プラカンナとドリル数本用意しないと仮組が進まなくて。 工作してて気が付いたのは「パーツが小さ過ぎ!摘まめない」状態でして。 主砲って、こんなに細いの!って。煙突とか接着してからヒケ埋めたり。 ここまで進んだけど、実は「さらに小さ過ぎなパーツ」は、まだ残ってまして、これ恐怖ですよ。 箱の裏面のイラスト見てて気が付いたんですが、側面のイラストで艦橋や船体に小さな丸が沢山書かれてて。見過ごすのも何だしで、穴あけしました。 いや、初めての駆逐艦は、基本の工作の連発でして。小さいのに船体が重いってのは新鮮ですね。 そうそう、1つ疑問が、船体のグレーと赤の境って埋めちゃって良いのかな?まぁ、下関で船なら嫌と言うほど見てたけど。 初めてのWLは個人的にも発見多しと、無事に完成しますかどうか?期待しないで待てと!
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