ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/12/04 0:46:33|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4C.5 ブレーキ銀の工作だ。

アグスタに限らずだけど、この当時のバイクはドラムブレーキで、冷却口が大きく開いてて、そこにはメッシュ状の金属板が張られているし、結構目立ってる。プロターのキットではメッシュではなく、独特の形状になってたりする。
と言う事で、今回はドラムブレーキの形状を修正してと、メッシュを張ってみたのだ。
1.工作の説明は省略しちゃうけど。極細のメッシュの目を埋めずに接着するのは難しいので、黒塗りしたプラ板の上にメッシュを張ってみのだ。
2.この工作で使ったのはテトラのメッシュでして、アマ〇ンで入手。材質は真鍮で、薄いからカッターで簡単に切れる。
曲面に貼る場合は当然だけど、接着面に沿うように丸めるわけでして。マットの上にエッチングパーツを置いて、上から溝引き棒を転がして丸めてました。
3.一気に塗装まで、メッシュ部分をマスキングしてから、黒塗装に銀塗装してクリアー吹いて、ホイールと同じ色目にしてみました。
マステを剥がしてと、こりゃ自己満足ですね。いや高くつく工作でしたね。
工作始めたら、ホイールより大変だったような(笑)「銀」の工作でしたと。
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2023/12/03 20:44:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4C 赤い工作の巻

アグスタキットはエンジンの工作にもどりましてと、今回はプラグコードの話ですが、プロターの初期のキットでは、プラグコードにキャップまで「赤」なんです(イタ〇リ版でも赤いけど)ちょっと変な気もしますが、今回は、このまま使ってみたいなと思います。
キットのコードは巻き癖がついてたので熱湯に浸けて戻しましてと。コードはパイプ状なので中に金属線を仕込みましてと。キャップやデズビの一部も赤く塗っておきました。
コードは接着後に、エンジンに沿わせて曲げておきました。写真で見ても…やっぱり太目でしたね(笑)プラグキャップを付ける角度とか注意すればリアルに見えるかなって。ちなみに、タ〇〇のF〇なんて、コードがプラグの穴に刺さってるだけでしょ、あら脱線。
さて「赤」続きでタンクの工作とか、タンクのキャップの位置を外側にずらしてみたのだ。キャップの接着される部分を切り取って、ズラして接着。隙間を瞬着パテで埋めました。タンクはヒケもあるので、パテで埋めておきました。
タンクは赤で塗装したら、インレタのロゴ貼るのだ!プロターだけのお楽しみですよ。
 







2023/12/03 18:51:01|Placolorの事
The PlacolorsH メタリックの調色と言えば
先月末ギリギリに、ミニカーのリペイントの仕事が舞い込んできたのだ。
今回も毎度のメタリック色の依頼でして、これって最近の車ってメタリック色が多いからでして。それこそ、実車のカラー番号とか分かれば、実車色を塗るんだけど。
大体は、プラカラーを使って調色する。ミニカーのスケールに応じて、色味に変化を付ける場合もあるんだけどね。
メタリック系の調色で、頻繁に使うのが写真の連中でして、銀は100番台の2色で、この辺りの色って、チェック足りないモデラーさんもいるのでは。
特に104番は、光線の具合で明るさが変わるような色の場に有効なのです。塗装した後で、クリアーを重ねるとギラギラした感じが好きなんですよねぇ。
銀色に色を付けるなら色の源が有効でして「3原色を、どう混ぜるのか?」お楽しみって調子です。
いつも感じるんだけど、クレオスのメタリックって、溶剤分が少なくてペースト状になってる事が多いなって、何でだろうねぇ。〇ミ〇のラッカーなんて「サラサラして薄めすぎでしょ」なんて思っちゃうのにねぇ。







2023/11/25 21:39:44|プラモデル雑感
取説の価値とは?人其々とは思いますが…

最近、キヨ師匠とメールしたのは「プラモの取説」の話でして、僕の場合は「制作中に取説見たこと無い」ってのに気づくわけです。
自分が取説見るのは、キットを買ってきた時に「中身の確認をする/大まかな組み立てを知る」程度でして、デカールの保護の為、取説に挟むくらいかなって。
パーツ数が多ければ、組み立てを暗記しちゃったり。簡単なキットなら、パーツの形状で組み立ても分かるし。
プラモ作り始めたら、車の場合はホディから始まって、後は適当に小物作ってくみたいな調子だし。塗装指示は取説見なくても、実車の画像とか見つけて参考にしたり、旧車なら分かる範囲で塗ってる。
1.現在制作中のMVアグスタの場合も、これだけパーツが減ってきても取説は箱の中に入ったまま。
2.これ、プラモ再開してから作ったキットの取説、組み立て途中で取説を見る事も無いか、汚れも折れも、塗料が着く事もないし、書き込みも無いのだ。
最近は、取説を保管するより捨てちゃってる事が多いかも。
10代は、取説は大切な読み物だったし、制作後はファイルして保管した物だったし、モチーフの事を知る唯一の資料だった時もあったのに、歳喰うと、取説の扱いも変わるんだなぁって。
やっさんは「取説とは、最短ルートが記された宝の地図」と言ってた。確かに自分の場合は取説見ないで作ってるから、なかなか完成しないって事になる。
やっさん的には「自由の中の選択肢」って事になるのかなって。
世のモデラー様、取説って見てますか?
 







2023/11/25 18:34:41|プラモデル雑感
これまた高ぶる話でも。モデラー高齢化??
これ、10月に入手したHJ79年10月号だけど、AFVの会の報告があるんだけど、気になったのは写真でして「ガキが多いのだ」どう見ても10代って感じでしてミリタリー小僧って表現はピッタリだし。おいおいヤラセじゃないの?
いや、よくよく考えてみたら、自分だって、この本を読んでたのは10代じゃんって。
そこで「ハッ」と気がついた!「当時のモデラーは若かったのだ!」
モデラーの中心は10代?20代か?僕が、毎日のように模型店に通い、模型仲間との談笑に明け暮れたのは学生の頃だったし。
あれから40年、気が付けば模型店は親父だらけ。子供の姿なんてチラ程度。
いやはや、モデラーも高齢化時代に突入したのだ。いや、恐ろしいような。
かつては〇〇小僧と呼ばれた連中は、いまや○○親父になっちゃったわけ。
かく言う自分も、モデラーの平均年齢をアップさせてるわけでして、精神的には10代なつもりですけど…無理があるかなと。