ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2026/05/10 21:31:05|その他
1/9MV Agusta500/3 Aスポークホイールの工作

さてと、アグスタの工作は、お楽しみから始まるのだ。まずは、ホイールにスポークを張っていくんだけど、この工作は事前の準備に時間がかかる。
この工作のために、一年も前に準備をしていたのだ。
https://cc9.easymyweb.jp/member/kazplamo67/default.asp?c_id=164575
後は、バネ線と真鍮パイプをカットするんだけど、ホイール前後で80本(予備数本)が必要になる。意外と面倒な工作だったりします。
ちなみに、ホイール自体は、前回工作した4気筒用と同一の物なので、4気筒ホイールの組み立てで使った治具が、そのまま使用できた。
治具、ホイールのリムと、ハブにブレーキを挟んで治具に固定したら、バネ線(スポークと真鍮パイプ(ニップル)を通して固定していく。
細い金属線を摘まむ作業が多いから、殆どの工作はピンセットを使う事が多い。
アグスタのホイールの特徴と言う、前後のホイールでスポークの角度が異なる事で。まずは、リアホイールの工作から始めるのが良いかなと。
1.去年の連休中、準備していたホイールのリムとハブ。ハブの方は、穴開けと、ブレーキの自作。リムの方は、角度を決めての穴あけになる。
普通なら、1カ月も乾燥させれば、塗膜の強度も十分だろう。
2.まずは、リアホイールの片面から工作。こんな感じで、ハブの片面に入るスポーク10本ずつ工作していく。当然だけど、工作が進むにつれて、スポークも増えてくるんで、工作の難易度は上がってしまう。
3.完成したリアホイール。スポークの張り方角度は、ハブを少しずつ捩じって調整する。スポークの角度が決まったら、ハブに空いてる3個の穴に接着剤を流して固定する。
4.完成したフロントホイール。リアとフロントでは、スポークの張り方が異なっていて、あきらかにフロントホイールの方が工作の難易度は高くなる。
スポークの角度などは、実車の画像などを見つけて、良ーく観察しておく必要がある。

​​​​​

​​​​​​

 
 
 







2026/05/10 18:49:05|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/3 @どうしても作りたいプラモの話。

今年は、プロターのプラモ作るぞーって、キットはMVアグスタ500/3気筒。プロターのバイクプラモとしては、初期の物って事になる。アグスタの人気もありまして、イタレリから再販されたり、ヤフ〇クとかも常連でして、今でも、実車と同様に、目に触れる機会の多いキットでもある。
3年も前に、MVアグスタ500/4気筒のキットを作っていて、3気筒のキットも作りたくなりまして、地味に制作の準備も進めていたわけです。
キットの方、前回の4気筒キットのような豪華仕様では無くて、ごく普通のキットですが、そこはプロターのプラモなんで、普通のバイクのプラモとは一線を画した設計(だったり)で、工作を楽しめそうな気がします。
https://cc9.easymyweb.jp/member/kazplamo67/default.asp?c_id=159907
僕としては、40年も前から知ってるプラモデルを、今作るって事も楽しみだったりします(20代の頃よりは、上達してるだろうし(苦笑)
既に、幾つものパーツを切り出し、仮組みし始めてるけど、既に??な所もあるけど。まさしく「走りながら(作りながら)考えろ」って工作の連続になりそうですよ。
完成したら、4気筒と3気筒のマシンを並べてみたいなと思うのです。
1.今回作るのは、MVアグスタの350/3気筒のキットですが、ゼッケンの色替えとタンクの差し替えで500/3気筒仕様に出来そうです。
パッケージはカウルのない素組の完成品の写真です(笑)当時のプロターキットでは、キット完成品の写真を使う物が多かった気がしますね。
2.取説は、350用になっています(完成写真は500だし、実車写真もゼッケン部分が黒塗りされてるけどね)パイピングの説明書が別紙だったり。
プロターの場合は、デカールじゃなくてインレタ式になっています。
右のカラーの物は、当時のカタロでして、500と350のキットが紹介されています。
3.既に工作始めちゃってます。カウリングや、燃料タングは軟質パーツと接していたようで移行によって、溶けてしまった部分がありました。
移行した部分をパテ埋めしたり、試行錯誤やっております。
4.エンジンにミッションのパーツ。全部で20個に分割されていますが、合わせもガタガタ、バリもヒケもありまして、一筋縄にはいかなそうです。
パーツの表面は、プロター独特で、ザラついたようなモッサリした印象。各パーツの接着面を出して、1つの塊にしていくのです。


 
 
 


​​​​​​

 
 

 







2026/05/09 23:10:09|日記
これまた、世間知らずな事を実感しました。

今日は、セイワ模型さんに行きまして、ベーシックな買い物をしてきました。
と言うのも、連休中に青ビーも完成したし、ミニカーの仕事とかで荒れ放題だった模型部屋を片付けてて気が付いたのは、接着剤も減ってるし、瞬着パテは瞬着がドロドロしてきたし。何年前に買ったかも覚えてないくらいだぞって。
と言う事で、タミヤ緑とクレオスの瞬着パテを買ってきたのだ。これで数年は大丈夫だなって(笑)ちなみに、瞬着のパテは20数年も前に、模型誌の記事で知って、使い始めたんだけど(その頃はクレオス扱いじゃなかったし)今でも、お気に入り。自分の場合、一度気に入ると、ずーっと使い続ける方でして、ベーシックな物で悩むことは無いんです。
さて、今回の買い物で気が付いたのは「タミヤ緑って、こんなに高かったかな?」って。帰ってから、家にある緑と比べて見ますと…「おいおい、値上げされてるし」なんて思ったんだけど、よくよく見ますと数年前の表記だぞって。
ちなみに、自分はタミヤ緑は2〇円って思ってたんだからねぇ(苦笑)
いやー、世間知らずと言うか、既に見捨てられそうなレベル。
そうそう、今回もセイワさんに行かなくても、通販でイイじゃんなんて調子で、アマ〇ンを覗いて見ましたら、アラマって値段になってたんで、止めたんです。こう言うの、いつまで続くんだか。

​​​​​​
 







2026/05/06 14:29:37|日記
ミニ今年やる事さらに続く

連休の最終日、今日は曇り空。
ルーフと外周のペイントも乾いてるようだし、クリアーでコートしようと思います。これからの、梅雨に猛暑に豪雨とか考えたら、塗膜は少しでも丈夫にしたいしね。塗装するのは極小面積、去年買ってたマスカーでマスクしまして、これまた、去年余ったクリアーのスプレーを使ったのです。スプレーは2回くらい重ねて完了。
スプレーは直ぐに乾燥すで、マスカーは早めに剥がしておく。
スプレーした塗装は、半日ほど乾燥させるとして。
それ以外の所は、コンパウンドで磨きます。年に一回、コンパウンドで磨いて、表面を一皮剥くって感じです。
コンパウンドでキュキュっと磨いて、古タオルで拭き取っていきました。
一寸だけど、緑色が鮮やかになったように感じますよ(自画自賛ですが)
夕方に、コーティングして作業は完了ですね。今年も、梅雨に猛暑に豪雨でしょ。ミニさん、お互いに頑張りましょうって事で。
 
 

​​​​​​







2026/05/05 18:32:16|日記
ミニ今年やる事続く

今年のミニの錆落とし、ルーフの白から塗装しましたが、今日は緑の日。
ルーフ外周は、やっぱり雑になってます。まずは白のハミ出しをペーパーで落とします。塗装前に脱脂を兼ねて水洗いしましてと。乾燥待ちの間に、筆とか買ってきまして。
緑の塗料は、数年前に調色してもらった物。薄め液で2倍くらいに薄めてから、筆塗りします。車用の塗料って、一回塗れば発色するんだから楽ですね。
今日は晴天だから、塗ってる端から乾いていくんだけど、ルーフの白が反射して眩しいのです。ルーフの外周を塗り終えたら、塗装の傷んだ気にな所をチマチマとタッチアップしておきました。
2時間くらい作業してたら、クシャミが止まらなくて。これ花粉症に近い症状ですね。いやー、参りました。
筆塗りだし、乾燥させたいしで、今日はお終いです。