ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/07/15 22:03:16|日記
下関にいました。
6月に続いて、今月も下関に行ってきました。
まぁ、この歳ですと、地元でやっておく事もありますから。
梅雨明けも遅れてるしで、毎日悪天候でしたが、そんな中でも趣味友のキヨさんと、じっくり飲めたのは嬉しかったですね。生活の話や、趣味の話や、懐かしいキーワードも沢山出てきて、会話が止まらないし。
また、今度は別の場所でもと。







2024/07/01 17:19:15|日記
つかの間のミニ日和

今日は、会社が午前中までだし、ちょい曇り空って事で、ミニ日和としまして、我が町乗りしたわけです。
ちなみに、僕のミニはスライド式の窓ガラスでして、ぶっちゃけ全開しないのだ、ただ走ってると風は入る(まぁ、当然だけど)
ただ、今年のミニは少し違うのだ、そう去年までの梅雨とは違うのだ。
昨年10月にミニのハンドルに塗装をしたんだけど、その効果がアリアリでして、去年までの梅雨って言う、ハンドルがジトジトしちゃって、ミニに乗ると、手が薄黒く汚れてしまってWテイシュが必需品だったのに、今年は全くジトジトしない、これは革命的な快適さ。
もしも、旧車乗りの方でジトジトハンドルで困ってる方は、ハンドル丸ごと塗装するのもアリかもしれませんぞ!
更に、僕のミニはドアポケットがデカい、ここは百斤グッズで整理整頓するわけです。いやー、親父の乗る車らしくは無いけど、見た目スッキリは良いですよ。
いやもう、真夏でしょ、ACなしのミニを我慢して乗るような元気は無いし。つかの間のミニ日和、楽しんでおりましたと。
 







2024/06/30 16:14:05|日記
30年も前の食玩の記憶

先週末に、広島ツアーに行ってきた時の事。姉と下関の実家の様子を見てきたわけ。実家の片付けをしていて、母の押し入れから懐かしい物が出てきた。
それは、27年前の食玩商品。その当時の両親に自身の仕事の話をするのに、持って行った品物だったか。
僕は、玩具の会社に来て、10年程食玩商品の開発をしていた事がある。年齢で言えば27歳くらいからだ。丁度、長女が生まれた頃だったか。
当時の食玩って、組み立て式って言うか、プラモみたいな品物にラムネ菓子が入ってるような物、僕が初めて食玩商品を見た時は「随分とイン〇キな物だなぁ」なんて思ったりして。
ただ若さと言うか、僕は食玩をの開発を必死にやった。いや、楽しんでいた。始めた頃は二人だたスタッフは10年後には30人ほどに。僕の会社では、組み立て式って品物がメインだったけど、そのうちに中国生産のフィギュアとかも作ったり。
そのうちに、爆発的なキャラクターが生まれてきて「セーラー〇ーン」「ポケ〇ン」「タマ〇っち」とかね。
ちなみに、組み立て式の食玩って、プラモデルと混同されがちだけど、決定的な違いは材質、そこだけは玩具に拘ってたんだけどね。
当時開発してた食玩の中で、僕の好きだったのは「なりきり」って言われる物。女の子の品物が好きだったのは、子供が女の子だったからかな。
ちなみに、沢山のキャラクターを見過ぎちゃって、あまりキャラクターの事は記憶に無いんです。実家から出てきた食玩だけど「このキャラは誰?」なんてね。キャラクターにはゴメンね(笑)
1.これが実家の母の部屋から出てきた食玩。値段は2〇円程。
タマ〇っちのは、キャラクターの〇〇テープが入ってたりして、地元〇〇さんと共同開発したなぁって。
2.商品の裏面には、簡単な略文字で会社名が入ってたり。
ラムネって、今でも入ってるのかなぁ?
 
 







2024/06/30 2:14:11|日記
オープン日和

梅雨の間の晴れ間っていうのかな、今日は天気も良いし風もあるし。宇都宮の買い出しツアーから帰りましてと、コペン号の給油に行くんだけど。
こういう日こそ、ACとか使わなくても、ボタン一つで「ギュイーン」て屋根開けちゃってと。オーブンで走っちゃうのです。
いよいよ真夏でしょ。オープンで走れるのは、今日ぐらいだったかも。
1.ルーフを開けたコペン号、意外や開口部は少ないのです。
2.オープンにしたら、ルーフはどうなるの?なんて方、シート後ろで黒く光ってるのがルーフ前端ですよ。左右ヘッドレストの間の、極小さなアクリル板ですが、これが良い仕事するんですよ。
 
 







2024/06/30 2:03:38|プラモデル TANK
1/35 KV-1 A小物とか作ってて。

スタートしたんだけど、メインの緑の塗料が無くて「一回休み」って調子のKVですが。製作をリスタートして困ったことがありましてと。
塗装前にサフまで吹いてみて、少しばかり「手の入った部品」があるのだ。確かに自分の事だから「素組は無いなぁ」なんて思ってたけど。今回のKVが1/35でもMMじゃなくてTSなので、走行中に無駄に壊れそうな物は「付いて無い」のだ。
さてと、過去の記憶を辿ろうにも、ブログは乗り替えちゃったし。自分の記憶なんて「齢と共に去りぬ」なんて調子だし。年配モデラーさん、そんな時ってあるでしょ?
とまぁ、そうは言いましても、ランナーをチェックしたら、残ってたパーツがあったんで、ちょいちょいと工作しておりました。
でも、今日は塗料も調達したし、KVは確実に進んでいるのだ。
1.KV用の緑色を買ってきたのだ。とは言ってもDグリーンなんて色名でも無いけど。今回選んだのは真緑って色でも無くて、何かのキャラ用みたいな色、量も多いのだ。右のはアクセント用。
緑色って、戦車に飛行機にザクまで、とにかく沢山種類があるから、好みの色を選ぶのも楽しいのだ。
2.サフを吹くと、少しずつ手を加えた形跡がありまして、車体表面の凸凹とか、ペリスコープ(↓)は黒塗装してから、マスクしておいた。
3.塗料を調達するまでの数日は、ランナーに残ってたパーを切り取って、工作してたのだ。車体に着く牽引ロープ用のパーツ。フックはキットのパーツを加工。ロープを引っ張る棒は真鍮線とパイプで自作。
牽引ロープは、キットのパーツを流用し、ワイヤー部分は電線を数本よって作ってみた。柔らかい線なので、取り付け時に曲げながら着けるつもり。
最近のキットだと、牽引ロープは「糸」を使う物もあるけどねぇ。ちょっと好みじゃないかなって(笑)
 

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