ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/08/30 22:28:38|日記
ミニ走る!

今日は、少しばかり早帰りしましてと、所要を済ませて、家に帰るんだけど。
雨に打たれたミニの前を通りましてと、そういえば今月なんてスタンドまで一往復(要するに給油)したくらい。まぁ、8月なんて晴天続きだから、ミニに乗っても、ミニの方だって灼熱地獄なわけでしょ。
でも、今日は雨の御蔭で熱さも緩めだし、ちょいとドライブしたわけですよ。
少しぐらいの雨なら、窓を開けた方がガラスも曇らず走れますし。60も出せば、ガラスの水滴も、どんどん飛んでいくし。
隣の駅まで、走りましたと。坂道発進でズルっと滑ったり。
雨の日に旧車ドライブとか、マニアさんがヒィーッなんて言いそうだけど、こういう日だから「乗れる」時もあるんだよと。
1.もしかして、今月は一度も乗って無いかも。
コートも効いてるようで、しっかり撥水してますね。このコートは、ガラスにも使えて、拭き取りは面倒だけど、良い感じです。
2.ちょいと走って、隣の町までと。ミニ乗りの方なら分かると思うんだけど、ミニの後のガラスって、とにかく曇ります。
3.ちょいと走って帰ってきました。
水滴が、全く無いのが気持ち良いでしょ。

 







2024/08/25 1:02:28|日記
黄色が並ぶと
さて、週末の奇跡の一枚を、
いやいや、コペン号より屋根の低い車がいるとはねぇ。
 







2024/08/17 18:56:46|ミニカー雑感
極初期のサブロクのミニカー
先日、トミカのサブロクを手に入れたのだ。それも極初期のデメキンって奴でして58年式かな、これトミカなんです。
中野で見つけまして、黒い箱と赤い箱のがありましてと、僕が選んだのは水色のカラーリングの方。この色のサブロクは好きだなぁって。
トミカの中でもサブロクは好きで、色違いやら限定やら10台くらいは有りそうだけど。何処にあるんだか。
さてさて、記念撮影って事で、後ろには43のサブロクを並べてみました。こっちは60年式で、少し色が明るい感じ。
いやはや、トミカも随分と精密になりましたねぇ。
 
 







2024/08/17 0:26:25|プラモデル雑感
プラモの記憶「Back to teensF」エンジン付きのケッテンクラート

小車輪でMMのケッテンクラートを発見。これが「エンジン付き」の極初期のキットだったりわけです。見た目としては箱もボロかったけど、箱を開けると、ダイキャストのエンジンが入ってたんで、即入手したわけ。
僕のケッテンクラートの記憶と言うと、10代の頃、金属のエンジンが入ってた印象が強すぎ。もちろん作った記憶もあるし、キットが無くなった後も、エンジンだけは工具箱の隅に残ってた。
僕としては、ケッテンクラートは、エンジン付きが当然と思ってたんだけど、それは初期の物だけで、後にプラ製エンジンになったと聞いたけど、それもまた当然かなって思ったくらい。
今回、入手したキットは、定価部分が白塗りされてたり、プライスシールが貼られてたけど、気になる事も無し。
プライスシールを剥がして、箱はコンパウンドで艶を復活させてと。箱に取説はアイロンかけたりと、一通り再生してと。キットを作る事は無さそうだけど(笑)
1.ケッテンクラートの箱。旧いMMだと、箱の変色は普通かなって。ダイキャストエンジン付きの表記もありますね。
箱絵も僕のお気に入りで、真横から見たアングルは珍しいかなと。2体の歩兵の表情も印象的。MG42を担いだ兵士と、MGの弾倉を持った兵士って構成は、キット作りの参考にもなるわけです。
2.箱を開きますと、青い台紙に入ったエンジンが目に付くわけです。成形色は2色で、車両は当時のDイエロー、兵士はFグレイ。兵士のランナーには、MG42やパンツァーファーストも入ってたりして、盛りだくさんな内容なのです。
令和の時代に、ケッテンクラートはリニューアルされたんだけど、その時に「エンジンは?」って気になったのです。当然プラだったけどね。







2024/08/16 17:18:02|プラモデル雑感
イマイのポルシェ1500シュパイダーの事 

真夏の買い出しツアー、まんだらけ小車輪で入手したのが「イマイのポルシェ」でして、以前から、国産の古いカーモデルに興味もあったので、思い切って入手したのです。イマイのカーモデルなら、模型誌等で読んだ事もあるから、ある程度の知識はあったし。
キットは、他の古いカーモデルに比較すると半値程度、ジャンク品って断りもあるんで、とりあえずは中身を拝見してと。パーツが外れてたり、一部組み立てられてはいたけど、欠品も無さそうだし。それよりも、何しろポルシェのボディがポッチャリして?可愛いし。金属製のギアとか見ちゃうと、購買欲も上がるわけです。キットの値段は5.5千円だし、プラモとの出会いは一個一会ですから、思い切って買っちゃたわけです。
それにしてもねぇ「シュパイダー」って名前はプププって、発音したのを文字にしたらシュパイダーになったのかなって。モチーフはRS61ってタイプみたい。
スパイダーボディのポルシェのプラモなんて、見た事もないから新鮮です。
全長で116oくらいで、スケールとしては1/32かな。当時だと、スロットカー用ボディの金型流用かもとか。僕はキットについて全く知識が無いのは、コノキットが発売されたのは僕の生まれた頃かもとか(要勉強ですね)
ジャンクだし、一気に作っちゃおうかなとか思うくらいだけど、まずは指定の13モーターを入手しなくてはって(笑)
1.キットのパッケージ、いやはやシュパイダーって耳に残りますねぇ。何故か、箱の値段部分が削られていました。
驚くのは、箱の厚みで、わずか3センチ、この厚みに収まっちゃうくらいコンパクトなんです。
2.箱を開けたら、コレですよ。こういう演出が古いプラモの楽しさですね。ボディはスライド無しの上下分割(しかもビス止め)だし。シャーシに空いた穴は、モーターやギアの逃がしだったり。
3.プラパーツの袋は、ヘッダー付き。タイヤはゴムの一体物に、円盤状のホイールが付くパターンです。モーターを縦置きして、クラウンギアで後輪を回す仕組みも実車的だし。
しかし、今回のツアーでも小車輪で大物入手してるし、小車輪恐るべしかな(笑)