ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2025/11/07 21:44:17|日記
今日がお休みだったから、ミニの大掃除した話A

ミニの大掃除の話の続きですが、浸水の被害は、リアパネルだけじゃ終わらなくて、トランクの中も当然のように浸水していたわけです。ただねぇ、自分が思うには、去年までの雨なら、ここまで被害は無かったんだと思うんです。やっぱり今年の天候って異常だったと思うんですよね。
ただ、リアパネルから漏れた雨水、トランクの中の「工具袋」に集中的に垂れていたようでして、雨水の被害は「工具袋」だけをズブ濡れ状態にしていたんですよ。
ミニの工具袋は、30年も前に沖縄で買ってきた袋でして、今のクーパーに乗る前から使っているもの、いや長持ちする物です。赤い袋は、ラチェットだの細々した工具が入ってます。
とりあえずは、袋から出した工具が散らばってます、はじめから使ってた工具なんてインチのスパナに、バラのラチェットくらい。必要な物を買い足すたびに増えていったわけです。
今のクーパーに乗るようになって、工具も使うようになりまして、それまでは「リアの重し」だったかな。ちなみに、ここ最近は主治医に頼りっぱして、出番は無しってね(笑)
 
 







2025/11/03 22:37:00|日記
今日がお休みだったから、ミニの大掃除した話@

これ真面目な話なんだけど、3日の今日は休日だったって話。僕は、全く理解してなくて、2日の23時過ぎになって、それを知ったわけ。これってボケの始まりか?タダの思い込みか?
そして月曜日、奥さんと娘さんは仕事に行ったのに、自分は休みだったのだ。いやー、このまま一日ボケッとして終わるのも勿体ないし。とりあえずは洗濯したり。携帯で天気を調べたら「とりあえず晴れ」らしいから。
で、昨日の夕方に発見したけど、放置しちゃったミニの錆落としをする事にしたのだ。錆落としなんて簡単に言ってるけど、意外と時間も掛るし、何しろ汚いのだ。
今回は、リアシートの後ろ(名称分からず)のパネルが、ほぼ全面錆びちゃってたのだ。原因としては、リアウィンドウからの親水みたいで、それが内装パネル(段ボールにビニール張り)に沁み込みまして、何年間もかけて錆を発生させてたわけです。(写真上、リアウィンドウ越しにパネルを見た所、真ん中の二つの穴はスピーカーとか設置する為か、年代は違う物かも)
さてさて、錆落としだけど、全部の錆を落としてたら「何か所か穴開く」可能性もあるし、だからってサビチェンジャー塗るには特大過ぎるしねぇ。
道具箱にあっ、スクレーパーにワイアーブラシで、削り落として行くわけです。いやー、水吸った錆だから汚いし(写真中、どうにか錆を落としました)
錆落としだけなら、午前中で終わったんだけど、あまりにゴミが出ちゃいまして。午後から、掃除機かけたり、シートは拭き掃除したり。休日だから出来たってわけです。で、錆止めはラストガードで決まりですが、近場のカインズに無くて、ちょい遠くのHCに買い出しに行くし、これも休日だから出来たわけです。
とりあえず、錆はラストガードして、ビニールレザーで隠しましてと。ココで夕方になっちゃいました(写真下、写真で見ますと10倍綺麗にですね(笑)
僕も60過ぎたし、あまり錆とか気にせず、楽しんで乗ろうと思ってたんだけど、今日が休みだったから、錆落とししちゃったって話です。
これから旧車乗りたいなんて方、僕からのアドバイスは「鉄は必ず錆びる」って事は忘れないでねと。そう言う、僕は忘れてたけど。
 
 
 
 
 
 







2025/11/02 1:39:21|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートルB いよいよ塗装です、

青ビーはABSの工作で、若干の苦労はしたけど、いよいよ塗装に入るわけです。
塗装の前にと@でプラシンナーに浸けておいたランナーパーツを確認しまして、材質の劣化も無さそうだし、塗装に入れますね。
まずは、サフの喰い付きも良くしたいから、パーツ全体をウレタンやすりで磨きまして、更にアルコールで脱脂(これAでやってますが)
ボディを固定しまして、サフ吹きです。今回は黒成形ボディだし、サフは濃い目に、薄く塗っては乾燥させながら塗り重ねるわけです。しかもビートルのボディって凸凹激しいでしょ、ブラシは細吹きにして、地味に塗らないと上手く塗れません。
ボディカラーに塗るシャーシ(一部)にインテリア、ついでにホイールのパーツもサフ吹きしました。サフは一晩乾燥させて、塗装前に軽くウレタンヤスリで磨きます。
ボディカラーは毎度のオレンジと言うか、青ビー作るならオレンジって決めてたわけで。カラーの方は、以前作ってた色に、フィニィシャーズのオレンジを足してみました。
オレンジ塗るなら、下地も大切かなと。ベスパ塗った時と同様の色で、これまたキッチリと塗りまして、一晩乾燥。しっかり乾燥させないと、ボディカラー塗ると溶け出したりするんです。
ボディカラーの塗装、サフの時と同じで、ブラシは細吹きで、線を引くような感じで、ムラがなくなるまで塗り続ける感じ。
後は、数日かけてクリアーコートしたらですねと。

 

 







2025/11/02 0:36:42|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートルA ABSは悩ましいぞと

楽プラって、透明パーツ以外は全て材質がABSなわけで、表面に艶があるし、柔軟性もあるわけ。個人的には前職で使い慣れた材料ではありますが、正直プラモ向きじゃないって思うわけ。ぶっちゃけ、艶があったり柔軟だと工作は面倒なのだ。
一応、四苦八苦したけど、塗装一歩前の状態になりました。ここまでの過程ですが。
工作としては、ほぼボディに集中でして、まずはボディ全体をウレタンやすりで擦りまして艶消し状態にしちゃいます。それから、ボンネットにトランクの凹スジを入れます、これは金型だと、再現できないディテールなんです。
普通のプラモみたいに、いきなりニードルとか使うと、滑っちゃって余計な傷とか付きそうなわけで。慎重に、カッターで筋を入れてから、ニードルで掘るんですが、ココで注意はと、材質の粘りでして簡単に掘れなかったり。地味に何度もニードルを往復させまして、ある程度掘れたら、ペーパーを突っ込んで凹スジの中を磨いておきました。使った道具は、ニードルに、Pカッターと、ペーパーの挟めるピンセットって奴です。
今回はミラーは着けないから、取り付け穴を四角の棒で埋めまして、パテで均してと。
ここからは、いつもの工作だけど、ボンネットにトランクのハンドルを真鍮線で作り替えました。
ワイパーは、ウィンドウパーツのモールドを削りまして、ボディに取り付け穴を開けてから、真鍮線で作り替え。とりあえずキット同様の取り付け方にしました。
ここまで出来ちゃうと、普通のプラモと変わらない工作になりますね。
 
 







2025/11/02 0:00:39|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートル@ まずは、楽プラの攻略から

今年出たキットの中で、僕が注目してたのが青ビーでして、発売して直ぐに入手しまして、毎日のようにキットの中身を見てたわけだけど…
何しろ「楽プラ」なわけですよ、ボディはピカピカ塗装いらず、紙のシールが山盛り、接着剤も必要ない、極めつけは材質はABSですよ。
僕としては、何はともあれ1/32だしビートルだし、好きな色に塗りたいし、ちょいと好みの形にしたいぞと思いまして。色々と2カ月も策を練ってたわけです。
と言う事で、今回は青ビーを作るんだけど、楽プラ式?じゃなくて、普通にプラモ作りしちゃいます、もしかしたら面倒プラになっちゃいそうな。
さてと、楽プラって箱を開けるとコレですよ、ランナー一つずつ個包装されちゃっててギュウギュウな感じてすが、全ランナーを袋から出しますと、あらまスカスカですよ(笑)
いよいよ青ビーの工作に入るんだけど、まずはとランナーの一部をプラシンナーに浸けておきます、ラッカー系の塗料に耐えるかって話です。
次は、一体になってる透明パーツ。これ、後々の組み立てやすさとか考えて、4枚バラバラにしちゃいました。方法としては、カッターで切込み入れてからパリッと割っちゃって。注意しないと、簡単にヒビ入りますよ(笑)
インテリアのパーツは、塗装したいから全部切り取っちゃいました。
それにしても、シャーシ裏側の彫刻ってさぁ、これじゃト〇カだっての(笑)
とりあえずは、爆笑しながらスタートしたのです。