さてさて、こんな雑誌を買ってみたのだ「20世紀モデラーズ」ですと、20
世紀なんて25年も前の話だけど、懐かしいと言うより、新たな発見もしたり。今回は私的なプラモ20世紀の話を書いてみようかと。
僕が本格的にプラモを作り始めたのは中学の頃、MMの兵隊に塗装をしたのが始まりだったか。兵隊セットを買ってきては組み立てて塗装をしていた。
当然だけど、タミヤのカタログは品名から値段から全て丸暗記するくらい読んでいた。
中二の時にヒロさんと同じクラスになって、彼の影響もあって更にプラモ好きは加速した。模型誌を借りて読んだり、「汚し塗装」とかも覚えたり。
MM好きは高校生でも変わらずだけど、プロターのプラモに夢中になったのも同じ頃。大学生になって、下宿生活をするようになって、プラモの趣向は車にバイク物に変わっていき、MMに興味を示す事は無くなったけど、スケール物プラモ好きは変わらないままだった。
プラモ好きな自分は、念願のタミヤに入ることになる、入社したのは86年で、新製品は、スケール物は車とバイク中心で、MMは無し、イタレリ商品を輸入したり、その年はRC生誕10周年とかでタムテック(死滅)が出たり、レーサー4駆が発売したり。僕は企画室勤務となり、RC要員になった。RC雑誌のやCM用のサンプル作成したり、週末はイベントに明け暮れて、僕の実質の上司はT屋教授で模型の楽しみ方を根本から教わった気がした。タミヤを離れる頃には残念な事だけど、僕のプラモ趣味は終わりを迎えてしまったわけ。
僕が、プラモ趣味を再開したのは21世紀になってからで、今の家に住むようになってからの事、車好きな事もあって幾つかプラモの車を作り始めたわけ。塗料を買いに行った模型店で、たまたまMMコーナーを見てしまったわけ、空白の10数年の間もMMは増え続けていた、反面MTは絶版だったりで「継続は力なり」そんな言葉を思ったくらい。
そんなわけで、僕としてはプラモ趣味から離れてしまった15年間くらいのMM
プラモの歴史は興味津々なわけだ。だだ品名だけを並べるだけじゃなくて、当時のモデラーさんの心境とかも知りたいねと。
今年は2025年、プラモ趣味が続けられるし、プラモ界も活気あるのは嬉しい事だし。さて、ぼちぼち作り始めないとね。
1.今月のAM誌は、タイトルだけで買っちゃいましたね。自分の知らなかったMMの歴史の参考書って感じです。
2.自分のプラモ趣味のルーツと言えば、タミヤニュースにカタログですね。
3.これは、実家から持ち帰った、ミリタリー物のプラモデル。ホルヒのセットは、去年最後に持ち帰った物。