ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/10/19 16:40:57|日記
ハムの腸活
ご無沙汰しちゃったけど、我が家のハムさんの話でも。
我が家のハムさんも、随分と御年輩なわけですが、かなり前からコレがお気に入りでして。毎晩11頃の、私の御茶の時間に合わせるように、小屋から出てきては、腸活を食べるのが習慣になっているのです。相変わらずの放任飼育なんで食べる姿を見守る事も無いんですが。
さてさて、この腸活には3種類の味があるとか、では彼の好みは?なんて聞いた事も無いんですけどね。毎日残さず食べてますし。
それにしても、これで一食3〇円ですからね。そう言えば、ハムさんの餌なんて僕も娘さんも色々と買ってきちゃうわけでして。ゲージの周りは餌の袋だらけ。奥さんは「誰が、こんなに食べるの?」って呆れられてるわけです。







2024/10/13 1:30:56|プラモデル雑感
ホビーショーからの買い出しツアーへ

僕としては、ホビーショー会場に長居したなぁ、とか思ってたわけで。久しぶりのホビーショーは展示物もだけど、物販とかも楽しめましたね。「買う買わない」より、その雰囲気が楽しいしね。
普段の、宇都宮じゃ見つからないような物を入手したり。
ビックサイトから新橋に戻りましてと、稲荷町近くのGT〇デリBに行きましたが、期待とは違ったかなって、大きく空振りしたなぁって。
コースを秋葉に戻しましてと、手当たり次第に店を回ったわけです。
今回の買い物メモは控え目でしたが、大体は買う事が出来ました。
今回の締めはラヂオ会館、エスカレーター待ち(要するに入場待ち)の長い列が出来ておりました。何しろ外人さんも沢山にいますからねぇ。秋葉だと、みなさん「同じ目」をしてるのが分かりますよ。
僕もヒロさんも目的はプラモだけ、フィギュアとか見ないか、無駄に時間は掛からないけど。
今回は、ボークスにも新製品を見つけました。いや、嬉しくなりますね。
また、来年も余力と余裕があれば、ホビーショー行きたいですねと。僕はここでお別れ。ヒロさんは、更に数件回ったのかな。
帰りの電車の中、ビックサイトで別れたO君に連絡、彼も会場で周辺物を買ってたとか。いや、マニアだねぇって。
1.ホビーショーで入手したカタログやら、周辺物メーカーのカタログは役に立ちますね。今時はメーカーのHPとか見た方が早そうですが、やっぱり印刷物も良いですね。
2.会場で入手したのは、極細の筆に、埃落としの刷毛とか。こう言うのは、宇野宮だと入手できませんね。
右側は、ゴットハンドの当て板って奴で、5月に買ったのが10o幅、今回は6o幅の物。なかなか見つからなくて、ホビーショー会場でも無かったの、駿河〇さんで発見、さらにオマケも頂きました。
3.プラモ2点。ガンプラの方は、その昔の初代キットを色プラにしたような物。企画が面白そうだから買ってみました。
メンモデルのキューベルワーゲン、少し前に発売してたようで、ようやく入手できました。半端な24ビートルより、精密だし。輸入物なのに高価でも無いし。細かくは、また紹介しますね。
 
 







2024/10/13 0:58:53|プラモデル雑感
24ホビーショーに行く 贅沢な一日の話

「ホビーショーに行こう」と思ったのは9月だったかな、僕としては脱サラしてから初って感じでして、ビックサイトに行くのも6年ぶりかな。趣味友のヒロさんに連絡してと、元後輩のO君も誘っていく事に。
今回ビックサイトにはBRT(バス)で行く事に、新橋から豊洲経由で行くんで時間も短縮出来ちゃって、ちなみに帰りもBRT使ったし。
三連休だし、ホビーショーも沢山の人で混雑してました。人混みの中をウロウロと、会場に着くとO君はコト〇キヤの列に並んじゃうし、直ぐにI行動に。とりあえずは会場の雰囲気に浸っておりました。まずはアオ〇マで運試しお土産を頂きましてと。
事前にチェックしたのはT社くらい、いやMMくらい、期待の新製品を見に行くわけです。T社のMMコーナーは人だかり、何と言ってもアレがキット化されたんですから。期待のアレを手に取りましてと、小さい事に感激しましてと。
アレの説明掛かりの人には、容赦なくマニアな方の意見に質問が、イヤー皆さんも楽しみなようで。それから、T社の物販コーナーで子供向けのTシャツ発見、お土産に購入しましたよと。1歳でタミ〇党確定ですよ。
ヒロさんとも合流しましたし、まぁ気の向くままにウロウロと各社のブースを見物して回ります。途中カタログとかも集めましてと。気になるものを見つけてはパチパチしておりました。
そう言えば、プラモ周辺物のメーカーさんも多いし、マニアな方々が集まっていたり。いや、プラモ熱は高まっておりましたよ。
色々と見て回って、ちょいと物販で買い物してと。昼食くらいで会場を後にしたのです。
1.ビックサイトは久しぶり、これはホビーショーの看板ですが、隣でやってたコーヒーショーの看板の方が目立っておりましたよ(笑)
2.事前にT社HPをチェックして期待してたMMの@号戦車ですよ、それもB型。ついにMMシリーズは@〜Eが揃ったわけです。人気出たら指揮車も出たりして期待しますねぇ。
3.色々と気になるものがありましたねぇ、B社盆栽は3〇円とか!その場でパチパチしたから、どの会社の物か分かんなくなりましたよ(笑)
4.何か所かで、トークショー的な物も見られました。凄い人だかりでしたが。僕が気になったのは、男女の距離感とでも言いますか。野郎の照れが感じられましたよ。
O君を残して、ヒロさんと買い出しツアーに向かうのです。
 







2024/10/12 23:27:52|プラモデル PROTAR
1/9Vespa125A ホイールの工作

ベスパの方は、まだまだ組み立て段階、こりゃもう成形色の「赤と銀」だけの工作が続くのです。
では「赤」の工作からって、前回の続きって事になるんですが、フレームの左右接着した部分は、均すんじゃなくて、少し盛り上げる感じにパテ盛り。ここは単純に実車に倣ってってことです。
フレームにハンドルのパーツは、表面の波打ちも気になりますし、パテを薄く塗りつけてから、全体をペーパーで均しました。次はサフ塗りですね。
スクーターのホイールとかって見せ場があるわけでも無いんですが。これ個人の好き好きですが、僕の場合はホイールの組み立ては、取説の順序とか無視しちゃって、直ぐに接着しちゃいます。ホイールって後々タイヤが付いて強度が必要なんで、タミヤ白でガッチリ接着して、2晩くらいは乾燥させましてと。
ただ、キットのホイールは、Eピン跡も目立つし、ナットのモールドも削れて無くなっちゃいます。
一度平らに削りまして、それから6角棒でナットを再現しましてと。エアバルブも真鍮線で追加してみました。これがまた、ヤヤコシイ付き方でして、組み立ては知恵の輪状態でしたよ。
1.ボディカラーに塗装するパーツを仕上げております。薄ーくパテの層が残ってます。この作業はパテを水研ぎするんで、とにかく汚れるんです。
2.ホイールはガッチリと接着、完成後に開いちゃったら大変ですから。
ホイールのディテールは1oの丸棒に1.5oの6角棒を使ってます。ガッチリと接着してから、ウレタンヤスリで磨いておきます。







2024/10/06 21:23:00|プラモデル PROTAR
PROTARの1/9Vespa125Primavera のキットの事

さてさて、今回作るベスパ125のキットに付いて紹介でもと。
プロターのベスパ125のキットは、設計も古くて1970年に製品化されたとか(カタログに記述あり)この赤い完成品のパッケージは30年も前にデザインされた物と思うんだけど、2000年あたりに、僕は幾つか入手している(ちょうどベスパ50に乗ってた頃)
ちなみに、​このパッケージの時にベスパのキットはマイナーチェンジされている。昔と同じ「旧ベスパキット」と現在のイタレリ版と同じ内容の「現行ベスパキット」が同じパッケージで存在していたわけ。キットの内容変更は、一部簡略化された感じで、当時プロターは、ベスパのプラモを完成させて販売していた事も関係ありそう(あまり歓迎したくない話だけど、メーカーの存続とか掛かってたのかなぁ)
さてと、今回作るのは「旧ベスパキット」でして、少しだけパーツ構成が細かいんです。気になる所も沢山あるから、工作は大変そうだけど。
プロターのベスパ125のキットの魅力は、そのスタイルでして、どんなプラモやミニカーも敵わないほどベスパらしいんです。それから組み立てて楽しい事ですね。
1.完成品を使ったパッケージ、プロターのキットでは完成品を使ったパッケージは多くありました。
2.メインとなるボディパーツのランナー、通常のプラモの場合、ランナーは部品を囲むように四角い枠だけど、ベスパの場合は、それ以前の形と言うか。
メインのランナー10oφはありそうな迫力です。
3.他のパーツのランナーも枠が無いんです。いやー、古そうな。
パーツ割りとか見ると分かるんですが、これ実車の部品割りに近いんですよね。成形色も3色で、塗装しなくても見栄えがするような印象です。
タイヤの着いた軟質樹脂パーツ、これが問題になるとはねぇ。
4.小物袋はスプリングにパイプ類、赤いパイプは、相変わらずプラグ用ですね。
デカールじゃなくて、インレタです。インレタや取説は、発売当時のキットと変わりないみたいです。