ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/11/02 23:51:47|酒のツマミになるプラモ
キューベルワーゲンのプラモを並べて見たらと

今回は私見丸出しで、お気に入りの1/35キューベルワーゲンのプラモを並べて見ましたよ。
1.まずは懐かしのタミヤMMからでして、丁度一年前に、MM旧キューベルを手に入れたんだけど、もう一つ入手してます。いや凝りませんね。新しい方の旧キューベル(ややこしい)キットって、別に中身は変わんないんですが。
ちなみに、2個目のキットは、一個目のキットの半値だったけどね。古プラモとは一個一会、出会うのも運次第ですね。
2.これ、イタレリのキューベルワーゲン、我が家でも超古株のキットで45年物くらいのはずなのに、アマ〇ンで新製品で売ってたような、箱絵は違うけど、この独特の組み合わせって、どうかなぁ。キューベルに加えて、元帥にテントセットまで付いてて。でも、運転手は入って無いのは気になるねぇ。
3.今年買ったモンモデルのキューベルのキットはアフリカ仕様。我が家のタミヤ新キューベルでもアフリカ仕様は出てるんだけど、うーん箱絵のアングルとか同じだなぁって。細部の違いは、設計データ流用かも手描きイラストかの違いだろうなぁって。モンモデルからも、エンジンセット出るかなぁとか考えたりして。
まぁ、どうでも良さそうな話だけどね、次は、どのメーカーからキューベルワーゲン出るかなぁって。







2024/10/27 23:35:00|プラモデル PROTAR
1/9Vespa125D シートの組み立てを

フレームの塗装と並行って言うか、シートの工作を進めたのです。
このベスパのキット、シートのパーツは設計の古い物でして、左右2分割されたもの。独特の形状も再現されていまして。プロターのベスパって、形が良いんだよねぇって。現キットではシートは一体物の適当な感じで残念って。
さてと、シートの組み立てだけど、左右のパーツをガッチリと接着しまして数日放置。パーツの合わせは、接着剤で埋まってるけど、ヒケも目立つからパテ埋めしまして。ついでに形状も削り込んだり。パテ均したら、ディテール付けに0.5o棒を接着しましてと。
それから、シートストラップをプラ板で切り出してと、シートに馴染ませつつ接着。こう言うのは慌てず、数日に分けてチョンチョンと接着する方が簡単。
形が出来たらと、パテを叩き塗りしましてと。シート表面にザラツキを残しつつのペーパーで均します。それから、黒塗装。筆塗りで仕上げようかなぁって。
1.組み立ての終わったシート。パテの層が少しなのは、かなり削り込んだからで、接着部の強度も気になるので、補強として3o棒を入れました。
シートストラップは、プラ板を指でシゴイて柔らかくしながら接着しました。
2.上シート表面にパテを塗りましてと。パテは800番のペーパーで均しました。パテを均してから、ディテールの埋まった所のパテをケガキで掘っておきました。
パテが浮き出さないように、黒を吹き付ける。塗料はかなり薄目で下地が透けてるくらい。更に半艶クリアーを薄く塗りました。
まだまだ塗装は始まったばかりですよ。







2024/10/27 22:42:00|プラモデル PROTAR
1/9Vespa125C ボディカラーに塗装する。

さてさて、今回はフレームを塗装するんだけど、思った以上に苦戦しちゃったんです。理由としては、予想以上に1/9スケールは大きかったって事なんだけど。
今回は、明るめの色にするんで、下地塗りから気合を入れたんだけど、まずは白に黄色を2割ほど混ぜて、全体に吹き付けていくんだけど、ココで問題が発生。
一つ目は塗装するパーツのサイズがバラバラで、塗装するための持ち手もバラバラなものを使ったんで、塗装の際に持ちづらかったりしてと。
二つ目は、メインとなるフレームとレッグシールドのパーツが大き過ぎでして、サイズとしては1/24のボディ並だったりしてと、その割に貧弱な持ち手を付けたからグラグラしちゃったし。
三つ目はパーツの表裏全てに塗装するんで、どうも裏側になるパーツはドーム状の物が多くて、エアブラシで「ブシュー」なんて吹き付けると、塗料の吹き返しもくるし(ネロブースで良かった)持ち手から部品が吹っ飛びそうだし。
四つ目はエアブラシのサイズ、バイク物だしって事で、口径の小さいブラシを使ってたんだけど、塗料の吹き出しが足りなすぎ、本塗りでは口径の大きいブラシを使用することにしたのです。
とまぁ、下地塗りは、どうにか出来たけど、本塗りまでには持ち手の改良をする事になりまして。夜な夜な作業しましてと。
いよいよ、ボディカラーを塗るんだけど、今回は、ちょい古めなベスパのオレンジにしようと思いまして。オレンジについては、クレオスの59番に白と黄色を混ぜた感じ。サイズも大きい事が分かったし、塗料は2瓶ほど調色しました(いつも1/24なら1瓶でも余るけど)
先日の下塗りの時の教訓を生かしましてと、一日目はフレーム裏側(内側)だけを塗りまして、一晩乾燥させたのです。
いよいよ表側の塗装をと、オレンジって、ある程度塗り重ねると、色合いが落ち着く感じでして、塗ムラとか気にしないで何度も吹き付けました。
オレンジの表面が乾燥したら、クリアー塗り。初めは砂吹きでと。何回か重ねまして。そのまま乾燥機で2時間程度。後は10日くらい乾燥させますかねぇ。
1.フレームパーツに下地色を吹き付け。グレー地の上に白系の色を塗るんで、細吹きで何回も何回も塗り重ねましてと。オレンジが浮き出さないように、クリアーを重ねておきました。
2.下地塗り時とは、持ち手の位置とか買えて工夫したのです。ベスパの場合、完成後も裏側の見える所が多いのです。特にFフェンダーとか、表裏丸見えですよねぇ。
3.いよいよフレーム全部を塗装したのです。サイズもバラバラなので、塗装始め塗料の量を絞りましてと。仕上げの時でも、全開ではなくて半開程度塗ったのです。
と言う事、週末かけての塗装でした。こう言うのって試行錯誤するのも楽しいわけです(簡単に済んだ方が、もっと楽しいかも(笑)
 

 







2024/10/27 22:39:00|酒のツマミになるプラモ
MENGモデルのキューベルワーゲンで気づいた事は

これ、ホビーショーに行った時に、買い出しツアーで入手したキューベルワーゲン。大戦時に使われた車両としては、あまりに有名すぎか。
モンモデル(MENG読み)からキューベルワーゲンが発売されたって聞いて、楽しみにして入手したんだけど、やっぱりモンモデルって良いなぁって。
大体1/35って小さいわけでして、普段1/24で見慣れてるフラット4エンジンだって、1/35になるだけで精密に見えるじゃん。なぁんて軽く思ってたんだけどねぇ、それが数カ月前に入手したRFMのビートル見て、その精密振りに驚いちゃて。四半世紀も前の1/24じゃ敵うわけないし。いや、令和のプラモは凄いねぇ(海外メーカーにゃ関係ない話だけど)と実感してて。モンモデルのキューベルも期待しちゃったわけです。
キューベルワーゲンを買う時に「輸入物なのに安めだな」なぁんて思って、箱の中身を軽くチェックしただけで帰ったんだけど。
家で、箱を開いて、中身を取り出すたびに「オイオイ」って声が出るような。金型加工技術の進化ですかねぇ、表面のディテールとか細かすぎて。ランナー見ながら酒が飲めますね。
ただねぇ「安いな」なんて思ってたキットですが、パーツ割り見てたら、気づいちゃいましたよ。半年もしたら「フル〇テリアとかエ〇ジン再現」とか出ちゃいそうだなぁって。その時は、ノーマル?仕様になるんでしょ。期待して待ってますよと。
1.モンモデルのキットは恐竜名でシリーズ分けされてて、キューベルはベロキラプトルなのです。このアングル、どこかで見たような気がします(笑)
2.キットのパーツはグレー成形でして、これがまた繊細なディテールを見えにくくしてるんです(笑)シャーシのパーツとか見てると、ビートルと共通なんです楽しくなりますね。
3.このBランナーにアフリカ仕様のパーツが集中してるわけです。ゴムタイヤが着いてるのはMMを見慣れた人には斬新かも!
表紙からして、カッコ良い説明書。実車解説ありの本格的な読み物風なのです。
4.取説の1ページ。最近のプラモの取説らしく、設計データから転用されたイラストですね。ちなみにフルカラーです。カラーリングの指示も数パターンありますよと。
真面目な、エンジン付きとか出ますかねぇって。

 







2024/10/20 23:28:53|プラモデル PROTAR
1/9Vespa125B エンジンの組み立てとか

ベスパの組み立て、のんびりムードで進んでおります。
取説の順番とか無視しちゃったままですが、今回のベスパ125の場合だと、各パーツは実車のパーツの形に近いから、実車がイメージ出来れば、組み立ても進んで行くわけ。
ホイールに続いて、エンジンを組み立てるわけです。強制空冷の2ストエンジン、中学生の頃だか授業で習ったような。
まあ、何しろ古い金型のプラモだし、パーツを切り出すと、バリ取りしてから仮組みして合わせてからの接着。大体の形になるまでには平日で一週間程度は掛かっちゃってる。それでも面白いのは、ベスパのエンジンが特有の形してるからか。各パーツの合わせはガタガタなので、1oφ棒を通して、ある程度ガタつきを無くしておいた。こうしないと塗装後の組み立てで泣いちゃうからねぇと。
それから、各パーツの接着面をマスキングしてと、まずは軽ーくサフ吹きするのです。
先行して作ったフレームパーツも、成形色の赤が透けないように、グレーのサフを厚めに吹きました。
バイクのプラモは、パーツがバラバラで、塗装するにも作業棒を付けるだけでも一苦労なのです。
まずは、エンジンから塗装開始なのです。期待しないで待っててねと。
1.エンジンの仮組状態、この段階でキャブもマフラーも取り付けて、位置などを確認するのだ。
2.エンジンのパーツをパラしてみた(ホイールも入ってますが)
エンジンのパーツは、実車のように分割されてる。今回は、少しディテールを追加してみた。ボルトの頭を追加したり、フライホイールにディテールを追加したり。
3.エンジンのパーツにサフ吹き。塗装色に分けてバラしてます。
どんなに小さいパーツでも、確実に固定しないと、吹き付けた瞬間に吹っ飛んだら大変ですから(笑)
4.フレームのパーツ、フレームのパーツは表裏構わずボディカラーになるため、パーツの保持する向きも色々と工夫が必要となりました。奥まった部分は、先に銀色を筆塗りしておきました。