ミニクーパーとプラモ奮戦記

昭和38年生まれ、60過ぎて、お孫さんも誕生!晴れて爺さんとなりましたが、精神的には、まだまだガキでございます。 愛車のミニクーパーは67年式、これまた高齢車です。趣味のプラモは、これまた止められない沼に浸かっております。 日々、車に趣味に奮戦してる記録です。
 
2025/03/08 21:56:56|その他
1/9Vespa125I いよいよ完成します。

プロターのベスパ完成しますよと、
バイクのプラモって、各ユニットで完成させて、それを組み合わせて完成ってパターンになるんですが、スクーターのベスパでも同じですね。実車同様というのかな、モノコックのフレームに各パートを組み付けていくのです。こういう時の注意するポイントは「常に手を清潔にしておく事」でして、ここまで来て、接着剤とかで汚しちゃったら台無しなわけですからね。
1.エンジンの取り付け、エンジンにRタイヤはユニットになってて、フレームには2.1φの真鍮パイプを通して取り付ける(〇印)パイプを通して組み立てるのは、前作MV同様。シフトワイヤーはフレームに開けた穴に押し込む。Rショックも同時に組み込むので、スプリングを押しながらの組み立てになる。
2.フロントフォークの取り付け、Fフォークをフレームに貫通させてから、ハンドルと接着する、この時にハンドルが曲がって付かない工夫をしておく。
ハンドルとフォークを仮組み、Fフォークが正しくつくよう、ハンドルを貫通してFフォークまで穴開けしておく、接着する時に、その穴に真鍮線を通しておいた。
3.Rブレーキペダルは、フレームの穴に通した後で、真鍮線を貫通させてから、取り付け部に瞬着で接着した。
スタンドはGで自作したもの、フレームに取り付ける前に、スタンド受けパーツを通してから、エポキシで接着した。スタンドが曲がって接着されないように、寝かせて乾燥させた。
4.エポキシを一晩ほど乾燥させたら、ステップの部分にラバーシートをボンドで貼り付けて。仕上げ前ですが、シートをつけましてと。後は、少しだけウェザリングしようかなって。
ベスパの工作は10月頭だから、いやー5カ月も工作してたわけです。ここまで来ちゃえば、完成ですねと。後、ちょっとだけ続くかな(笑)​
 







2025/03/08 21:23:04|日記
雪のように白くはない
今年は3月になって、ようやく雪が降ったんだけど。
雪かきしてると、毎度思い出すことがあるんですよね。
それがコレ!「ミニの屋根は、雪のように白くないんです」ねっ、白くないでしょ!ちなみに、これはOEW(Old English White)と言う色です。







2025/03/06 21:27:02|プラモデル PROTAR
1/9Vespa125H.5 苦手工作もありますが、

ベスパの工作、完成するには、避けられない細かな工作もあるんです。これねぇ1カ月も前には予想ついてたんですが。銀塗装した小物の接着です。塗装したフレームに小部品を接着していくわけですが、指で摘まんで作業出来ないような小物もありますからね。
例えばでコレとか。フレームにエンブレムを接着するわけですが、塗装面に使える接着剤なんて限られてるし。ここは、エンブレムの裏にエポキシ接着剤を薄く塗りまして、フレームに押し付けていくんだけど、苦手丸出しで、こんな感じですよ。
細切りマステを使いましてと、まずは横1本で位置決めしましてと、食み出たエポキシを拭き取りつつの、垂直にマステで押さえつけるわけです。もっとスマートに接着出来たら良いのですが。
そんなこんなで、ハンドルにフェンダーにフレームに、小物の接着をしたわけです。これだけで数日かかりましたからねと。
さてと、ここまで来ましたらと、次回は完成させたいぞと、それともあと一息になるのかな?楽しんでるのは本人だけって
1.フレームへのエンブレムの接着風景、細いマステは粘着も弱いので、接着面の長さを多くとりまして、引っ張りながら部品を押さえます。硬化の早いエポキシを使いまして、1時間もしたらマステを剥がせます(完全硬化には一晩必要(笑)
2.子部品も接着しまして、後は全体を組んでいくだけの状態。次回は完成かと。
期待しないで待てと。
 
 







2025/03/02 18:19:02|日記
ミニ解禁日和(笑)A

さてさて、ミニ三昧の予定で、洗車してコート剤で艶出ししてた時、ドアの下辺りを掴んで作業してたら「痛た」って事になりまして、左手指先を怪我しまして。原因はドア下部の錆で指の腹を傷つけてしまいまして。いやー、こういう怪我は久しぶりですよ。幸い作業も終わり頃で良かったんですが。
綺麗にしたはずのボディに、真っ赤な血が垂れてるとねぇ。ちなみに血液を拭き取る時は、冷たい水が良いらしいです(奥さんに教わりました)
ドアの下部の裏側と言う、錆の温床と言うか、納車された頃から錆びていましたしね。ミニとの付き合いも長くなると「錆」くらいじゃ、驚きませんしねぇ。大体、ドア下とか鉄板が何枚も重なってる所は錆びやすいわけですよね。
また怪我したら大変だって思い、近場のダイ〇ーで、ワイヤーブラシを買ってきましてとコレでガシガシとドア裏の錆を擦るわけです。
いやー、ポロポロと錆が古い塗膜とか落ちてきまして。こんなので落とせるのは一割程度かな?なぁんて思いますが。錆で怪我する可能性は減るかなぁって。
「そのうち、穴開くなって(笑)」そんな事思っても、直ぐ忘れちゃうんだけどね。ブログに書いておけば忘れないかなって。
1.一応、コートして綺麗になったミニ。よーく見ますと、ドア下部は、少し錆が浮いてます錆は、かなり進行してるわけです。まぁ、色んなとこが錆びてるんですが(笑)
2.これがダ〇ソーのワイヤーブラシ。いやー、見るからに極悪そうなイメージが、コレで車の塗装面をガシガシと削るんだからヒィー。
3.ドア下側にボロボロと錆が落ちています。大きいのは1pもありそうですが、これは氷山(錆山)の一角って事で。
 







2025/03/02 17:31:01|プラモデル PROTAR
1/9Vespa125番外 透明の〇ポキシを買ってくる

先日の事ベスパの工作で使おうと、近所の〇イソーでコレを買ってきたのだ。
何々、クリアエポキシだと。セールストークでは、かなりの透明度のようですが。僕の気になったのは、工作時間が長い事くらい。
工作時間が長いのは、僕にとっては致命傷になりかねない気もするけど。
今回は、ヘッドライトのレンズ、メーターのガラスの接着に使ってみようと思うのです。
取り合えず、メーターのガラスは接着剤で文字盤を挟んで着けることに。
ライトのレンズは、接着面に楊枝で塗りつけてから、レンズを入れて押さえつける。接着が落ち着くまでは、マステで押さえておいた。次の工作が出来るのは数時間後って感じ。
1.接着剤の使い方は、普通のエポキシと同じだけど、混ぜる時に泡立てない事、
​接着時に空気を巻き込まない事が大切に感じた。付属の棒を使うのが良さそうだ。
2.レンズを接着したライト。レンズの材質はPETだけど、接着は問題なし。
レンズは表面に模様を描きこんでから、ライトリムに接着。レンズ越しにライトの電球が見えるようにした。
ちなみに、エポキシはチューブから出して、少し温めると、流動性が高くなる。
今回試しての感想としては、硬化時間が長すぎ、数時間は接着剤のベタ着きが残っているので、扱いに注意が必要だ。接着剤を混ぜるのに使った道具なども、ベタ着くので触らないように注意が必要だった。