さてさて、ミニ三昧の予定で、洗車してコート剤で艶出ししてた時、ドアの下辺りを掴んで作業してたら「痛た」って事になりまして、左手指先を怪我しまして。原因はドア下部の錆で指の腹を傷つけてしまいまして。いやー、こういう怪我は久しぶりですよ。幸い作業も終わり頃で良かったんですが。
綺麗にしたはずのボディに、真っ赤な血が垂れてるとねぇ。ちなみに血液を拭き取る時は、冷たい水が良いらしいです(奥さんに教わりました)
ドアの下部の裏側と言う、錆の温床と言うか、納車された頃から錆びていましたしね。ミニとの付き合いも長くなると「錆」くらいじゃ、驚きませんしねぇ。大体、ドア下とか鉄板が何枚も重なってる所は錆びやすいわけですよね。
また怪我したら大変だって思い、近場のダイ〇ーで、ワイヤーブラシを買ってきましてとコレでガシガシとドア裏の錆を擦るわけです。
いやー、ポロポロと錆が古い塗膜とか落ちてきまして。こんなので落とせるのは一割程度かな?なぁんて思いますが。錆で怪我する可能性は減るかなぁって。
「そのうち、穴開くなって(笑)」そんな事思っても、直ぐ忘れちゃうんだけどね。ブログに書いておけば忘れないかなって。
1.一応、コートして綺麗になったミニ。よーく見ますと、ドア下部は、少し錆が浮いてます錆は、かなり進行してるわけです。まぁ、色んなとこが錆びてるんですが(笑)
2.これがダ〇ソーのワイヤーブラシ。いやー、見るからに極悪そうなイメージが、コレで車の塗装面をガシガシと削るんだからヒィー。
3.ドア下側にボロボロと錆が落ちています。大きいのは1pもありそうですが、これは氷山(錆山)の一角って事で。