ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2026/05/04 22:47:03|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートル番外・完成したらと、

いやー、今回も完成まで時間掛かっちゃいましたね。青ビーを作り始めたのは、去年だっから丸6カ月ほど、工作したり、休んだりしてたわけです。
まぁ、無事に完成しましたし、今回も、展示しようと考えたわけです。
と言う事で、展示するための台を、いつもの調子で作りました。そうなれば、材料調達、いつもの調子で近場の百均でスタンドを買ってきまして、プラ板貼ったり。ビートルのリアタイヤを固定できるような、スタンドを作るわけです。こう言うのは、採寸して、プラ板を切り出す方が楽だし簡単です。
板の塗装は、黒サフ→ダークグレー→艶消しクリアーって感じ。薄めに吹き付け無いと、一晩じゃ乾燥しませんから。
塗装が乾燥したら、表面をビーズヤスリで磨いて、艶消し肌を平滑にしておきます。艶消し塗装でも、塗装面は磨いて平滑にしたいですね。
それから、外周の木の部分は、クリアーを薄く一回塗り。
さてと、ベースが出来たら、梱包しましてと、宇都宮に向かうのです、続く(笑)
 







2026/05/04 22:30:24|日記
続、双子来る!
さてさて、あれから4日ぶり。今度は、朝から夕方まで、双子がやって来ました。
子供が二人でしょ。なんて簡単に考えてはいけません。ずっと二人でいる事も無く、一人は庭に、一人は室内なんて普通ですから。それなのに二人が揃えば、リズムよく歌い始めるんだから、大したもんだと。
昼頃に、気晴らしって事で奥さんに、娘さんが散歩に行きましてと。
その間に、私の方は、各部屋に掃除機をかけて回るのです。
そのうちに、御一考が帰ってくるんだけど、双子の手にしてるのは「アレレ」って、それはお菓子売り場にある「ミニ〇のぼり」でしょ、子供の日の定番の奴。
奥さんに先を越されましたよ、孫が出来たら、買ってやりたいよねー。って事で、来年は、もっと早く買いに行くぞって。
 







2026/05/03 16:16:00|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートルJ完成したぞ。

もうねぇ、何回も完成って続けちゃって、今度こそ、完成しますから。
これは個人の好みだけど、完全に組み立ててから、スミイレするのが好みなんです。
ココ最近の反省ですが、自分の作るカーモデルは、クリアの塗膜が厚い。半端な凹スジとか、塗料で埋まってますから。俗に言われる「スミイレは、モールドに沿ってスーッと…」なんて芸当は出来ないのです。
細筆使って、凹スジにスミイレしたように書き込むって感じ(苦笑)凹スジからハミ出た所は、エナメルシンナーで拭き取るんだけど。スッキリしないなぁって。
仕方ないから、仕上げはワックス使いました、薄っすらと残ったエナメルの汚れとか落としつつ磨くのです。
エルビーの方はエンブレムのデカールを貼って完成です。(すっかり忘れていました)
ここまで出来て、ち2台のビートルを並べて見まして、ちょっと気になる事がありまして。何となく、青ビーの方が小振りに見えると言うか、明らかに小さいなって。まぁ、物好きでもないと、32ビートルを2つ作って、並べる事も無いでしょうから。



 
 







2026/05/03 15:57:03|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートルI完成、あと一歩

青ビーにエルビー、残すはボディとシャーシの組み込みくらいです。
これ、個人の好みですが、ボディの裏側も塗装しています。、天井は、同じ色ですが、明るめのベージュです。フェンダー裏側は、2台共ボディカラーにグレーを混ぜたような色。組み合わせる前に、内側のウィンドウは、ワックスで磨きました。
ボディとシャーシの合わせ方は、青ビーはスナップ式、エルビーは、ステップ裏側にシャーシを接着する設計です。
青ビーのリア周りから、ナンバーのパーツは、何でかボディに合わせて曲面なので、当然ながら平らになるように削りました。ナンバーはオリジナルです。テールライトの上に着く反射板(♡の形ですね)は、シールを貼った上から、赤を兼ね塗りしました。
エルビーのリア周り、ナンバーはキットのデカールを貼りました。エルビーの方は、リアライトを少し高めにしています。
ようやく完成です。

 
 







2026/05/02 22:20:19|日記
ミニ今年やる事

毎年の事だけど、連休中にミニの錆落としをしてる、今年はルーフ周りの補修をしようと思いまして。まぁ、素人さんの仕事だから大したことは出来ないけどね。
今年は「白い所」って事で、ルーフの気になる錆の補修をします。この部分は、ミニに乗り込む時に「視線に入る所」でもありまして、オーナーとしては「白くあって欲しい所」なんです。
さてと、今回はアマ〇ンで「錆止め塗料」なんてのを見つけましてと。今までは「サビチェンジャー」一択だったので、ちょっと新鮮な気持ちなのです。
さて、作業としては、まずは錆落としでして、ルーフ周りの「錆で浮いてる所」を⊖ドライバーでザクザクと削っていくわけです。もう、後には引けませんからね(笑)経年で劣化した塗料も薄く削っておきました。仕上げ、荒目のウレタンやすりでゴシゴシと擦って、水洗いして完了です。今日は晴てるから、直ぐに乾いてくれますよ。
いよいよ、錆止め塗料を塗ります。塗料を小瓶に移しまして、原液のまま、太めの筆、塗っていくのです。ルーフの回りって、入り組んだ形してるから、筆じゃないと全面に塗れないわけ。天気も良いから、塗ってる端から乾いてく感じ。
錆止めの後は、OEWの重ね塗り。塗料の入った瓶を見ますと、20年物って事かな(笑)塗料を瓶に取って2倍くらいに薄めてと。これも筆塗りします。刷毛目が目立たないように、一方向に筆を動かして塗るんです。塗ると直ぐに乾いていくんで、一気に重ね塗りして完了。まぁ、筆塗りですから、仕上がりも「それなり」って事です。
マステを剥がしてと、片付けしたら今日の作業は完了なのです。後は、数日かけて完全に乾燥させます。
オーナーとして、ルーフの周りが「白い」ってだけで、嬉しくなるもんです。
そうそう、気になったのは、塗装に使う「うすめ液」って、うちの近所じゃ品切れでしたよ。我が家の場合は、半分程度残ってた「薄め液」が数本出てきまして、無事に塗装出来ました。良いんだか悪いんだかねぇ。