アグスタの工作、そろそろ塗装しようと思いまして。台風が通過したと思ったら、天気も悪くて「曇りのち雨」って調子でしょ。8月なのに涼しい夜が続くんだから、塗装も捗るわけですよ。
まずは、吹き付け用にメインのカラーを作るわけでして、今回はこれくらい。
メタ系はタミ〇中心でして、調色したのはGMガンメタにCAキャブ色くらいで、後は瓶生を薄めた程度。キャップにラベルを付けたのは、間違えないため。
後ろの大きい瓶は、赤色と下地の色。個人的な感覚だけど、赤の発色は下地の色で決まるかなぁって。どちらにしても、前回のアグスタ4気筒で使った色を、そのまま使ってる。
今回の場合は、フレームが赤だし、まずはサフを吹いてみた。フレーム関係にマフラーはグレーのサフ、ブレーキは黒のサフを吹いてる。サフは、軽ーく磨きましてと。
塗装の方はと、銀色あたりからスタートしましてと、フレーム関係に赤の下地色を塗ったらも一日目は終了、一晩は乾燥させましてと。
二日目は、エンジンやキャブやら塗り分けのある物のマスキングをしてから、段取り良く吹き付けていく。これ。個人の好みだけど、メタ系を吹き付けたら、クリアーでコートしている。
フレームの赤を塗装したら、クリアーでコート。厚塗りしないように注意はしてるけど、気が付くと結構、厚塗りだったりして。
塗装始めると、更に楽しくなるんだけど、しばし乾燥待ちなのです。
1.吹き付け用の塗料、これ以外に黒やらサフがあります。「赤」はカウリングからフレームまで塗るため、2瓶分の塗料を薄めておきましたよ。
2.サフ吹きから、基本的にはグレーサフを使うんだけど、ブレーキのパーツだけは、ホイルの塗装と同じように、黒サフを吹いてみました。
3.いよいよ塗装開始!これだけパーツがありますと、持ち手を付けるだけでも一晩掛かるし(笑)乾燥機の中に並べていくのも、段取りが大切なのです(正直、苦手だけど(笑)