今年は、プロターのプラモ作るぞーって、キットはMVアグスタ500/3気筒。プロターのバイクプラモとしては、初期の物って事になる。アグスタの人気もありまして、イタレリから再販されたり、ヤフ〇クとかも常連でして、今でも、実車と同様に、目に触れる機会の多いキットでもある。
3年も前に、MVアグスタ500/4気筒のキットを作っていて、3気筒のキットも作りたくなりまして、地味に制作の準備も進めていたわけです。
キットの方、前回の4気筒キットのような豪華仕様では無くて、ごく普通のキットですが、そこはプロターのプラモなんで、普通のバイクのプラモとは一線を画した設計(だったり)で、工作を楽しめそうな気がします。
https://cc9.easymyweb.jp/member/kazplamo67/default.asp?c_id=159907僕としては、40年も前から知ってるプラモデルを、今作るって事も楽しみだったりします(20代の頃よりは、上達してるだろうし(苦笑)
既に、幾つものパーツを切り出し、仮組みし始めてるけど、既に??な所もあるけど。まさしく「走りながら(作りながら)考えろ」って工作の連続になりそうですよ。
完成したら、4気筒と3気筒のマシンを並べてみたいなと思うのです。
1.今回作るのは、MVアグスタの350/3気筒のキットですが、ゼッケンの色替えとタンクの差し替えで500/3気筒仕様に出来そうです。
パッケージはカウルのない素組の完成品の写真です(笑)当時のプロターキットでは、キット完成品の写真を使う物が多かった気がしますね。
2.取説は、350用になっています(完成写真は500だし、実車写真もゼッケン部分が黒塗りされてるけどね)パイピングの説明書が別紙だったり。
プロターの場合は、デカールじゃなくてインレタ式になっています。
右のカラーの物は、当時のカタロでして、500と350のキットが紹介されています。
3.既に工作始めちゃってます。カウリングや、燃料タングは軟質パーツと接していたようで移行によって、溶けてしまった部分がありました。
移行した部分をパテ埋めしたり、試行錯誤やっております。
4.エンジンにミッションのパーツ。全部で20個に分割されていますが、合わせもガタガタ、バリもヒケもありまして、一筋縄にはいかなそうです。
パーツの表面は、プロター独特で、ザラついたようなモッサリした印象。各パーツの接着面を出して、1つの塊にしていくのです。