ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2026/09/21 23:54:01|プラモデル雑感
タミヤT4/76・1943年型を今更紹介

今回は、自分なりにMMのT34/76・1943年型をレポートするのだ。このキットが発売されたのは1975年、半世紀も前の設計って事になる。タミヤが面白いのは発売されて50年にもなるのに、今でもMMシリーズで、当時と変わらない箱絵で販売されてるって事、海外のメーカーなんて、同じ金型の製品を、何度でも箱絵を変え(メーカーも変え(笑)売ってるのが普通なのにねぇ。
ちなみに、このキットは1943年型でして、MMでは1942年型も発売されている。両キットの発売は、1942年型が75年1月で1943年型は75年5月でして、2種類のキットは同時に開発されて、42年型が先行して発売、43年型は後から発売したんだろなって。
このキットって、箱もちょっと気になるポイントがありまして、まずはT34/76のロゴ?ですが、この書体って何?って感じでしょ。この書体って、T34/76だけで使われてるんです。
更には1942年型や1943年型の書体も気になりますよねぇ。
さらに面白いのは、T34/76のキットでは「お楽しみランナー」が一枚入ってて、追加の燃料タンクだの、雪道用の装備品まで、説明書1ページを使って、お楽しみな作例が載ってるわけです。僕が初めて、このキットを作ったのは中学生の頃だけど、今でも鮮明に覚えてる。
さてさて、今回入手したT34/76のキットは、数年前のフィリピン物ですが、取説の中に面白い物を発見したのだ。同年代の方ならププってなりそうな気がしますが、作る前に…のキャラは太ったロシア兵だったりして。アンテナの作り方や、キャタピラの焼き止めも、今考えると「熱を使う事」も平気だったんだから。
けどまぁ、今でも作られるベテランキットなんだから、凄いなぁって。







2026/09/21 23:30:19|プラモデル TANK
タミヤT64/76�@KAZが戦車作るってよ続き(笑)

さてさてと、戦車作るぞー!って書いてから既に3週間。タミヤのT34/76の工作は続いていたのだ。タミヤMMのT34/76だぜ、半世紀も前に発売されたプラモを作るんだから、あんな事やら、こんな事もしたいわけです。
そうそう、実車の写真集とかも参考に工作を進めたいわけですが、いきなり気になる言葉が出てきまして…MMのT34/76は1942年型と1943年型があるんだけど、ここ最近のT34の分類だと、41年型42年型さらには43年型となってる。単純にタミヤのキットは一年ズレてるってだけだけど。ちなみに、今回作るのはT34の42年型って事になるんだけど、自分としては違和感あるなぁって(笑)
まぁ、分類(名称?)変われど、作るのはMMのT34だから、作り始めると、10代の頃に夢中で作った記憶も蘇るわけです。
T34/76ってのは、大戦時幾つもの工場で作られてた為か、工場特有の特徴とかも目立つらしいれど、MMのT34は公約数的なT34/76になってる。
今回は、自分なりに「好みの形」を決めまして、それに近づけるように工作をするのです。
と言う事で、こんな感じになっちゃってます。主な工作は終わっちゃって、後は小物パーツに、ディテールパーツを接着する程度(の予定)
今回、作ってみたいのはプレーンな状態のT34でして、余計な社外装備は着けない予定でして、前面に左右の装甲板は平らに砲塔などは鋳造の荒っぽさが出せれば良いなぁって(願望)
1.まずは全体像から、車体上下は無駄な穴を全て埋めた後、各部の溶接跡を着けました。全体にパテを塗りつけてから面出ししました。
2.車体上、前回作ったグリルはリベットを追加、透けて見えるルーバーを追加、機銃座の形状見直し、機銃を真鍮パイプで追加しました。全面板の形状見直し、溶接跡はプラ棒を貼り付け、表面を溶かしてニードルを使ってディテーるを着けました。ライトのステーは真鍮板で追加しました。
3.車体下、車体下とフェンダーの隙間が大きいので、プラ板で塞ぎました。
フェンダーは肉が厚いので(キットでは厚みの目立たない工夫もされていますが)薄くなるように削り込み、前後のフェンダーは薄く削った後でリベットを追加しました(前後のフェンダーは指で曲げられる薄さです(笑)
4.砲塔、砲塔裏側は鋳造型の跡を追加、鋳造型湯口の跡を追加。金属砲身が入るように加工、砲身カバーに着くボルトを大きなものに変更。同軸機銃は真鍮パイプで追加。砲塔側面は鋳造肌を再現するので、まずはキット表面の凸凹ディテールをパテで慣らしておきました。
とまぁ、遊び過ぎかなぁって思いますが。パテが目立っちゃうと、やっぱり塗装したくなりますね(笑)ついでに、イケメン戦車兵も載せたいなぁって(笑)

 







2026/09/12 22:14:50|日記
ミニも保水するのだと。

この数週間って「雨の日続き」でしょ、我がミニ号は「雨が苦手」でして、心なしか「雨の日のミニって」貧弱に見えちゃうんですよねぇ。ボディの艶も無いし、錆も目立ってると言うのか。
今日は日中晴れてるし、運転前に軽く点検するんです、「油に水に電気」って言うのが点検のポイントなわけですが、ラジエーターのキャップを開きますと「あらま減ってる」わけですよ。不思議なものですよね、この数週間は夏日も無かったのに。ジリジリとラジエーターの水が減ってたわけです。
ミニは全般的に冷却が弱く、オーバーヒートの心配をされるオーナーさんも多いと言いますが、なぜか我がミニ号は、心配いらずなんです。
ただ、残念なことに、ラジエーターは水戻しも無いため、ラジエーターの水は定期的な点検と保水が必要になるんです。
と言う事で、早速と言いますか、水(クーラント)を補充するんですが、見た目し少しだけ減ってるだけと思ってても、どんどん入っちゃうんですよ。ラジエーターって、どんだけの容量なのかなって。
熱中症って、真夏の炎天下だけじゃなくて、涼しい日でも部屋の中でも起きるって言うでしょ、ミニ号も同じですね、雨の涼しい日でも、水分補給が必要になるんですから(笑)クーラントも「大は小を兼ねる」わけです、特大サイズを買っておきましょう(苦笑)

 







2026/09/12 21:49:12|日記
ミニの油遊びする。グリスでベタベタ!

この一週間って、晴れた日なんて無かったよねぇ。いやはや梅雨でもないのに雨の日続き。とは言え、今日は晴れた(笑)
雨の日でも、晴でもミニ号は文句も言わず(言えず)走ってくれるわけですが。
雨の中も走るわけだし、時にはミニの足回りも労わろうと思いまして。
カイ〇ズでグリスを買ってきたのだ。コレを特大のグリスガンにセットしまして、ミニのサスにグリスを注入するわけです。カッコつければグリスアップと言うけど、もうねぇ、グリスガンなんてグリスでベタベタだし、グリスを注した後は、食み出たグリスとかで黒くてベタベタなわけです。
それでもまぁ、来週からも雨の日は続くだろうし、オーナーとしては、少し安心できるのです。
1.グリスガンは特大サイズ、まぁ「大は小を兼ねる」の典型みたいな物でして、ミニ号の古くなった足回りでも、強引にグリスを打ち込む奴が良いんですよ。
もちろん、グリスも大きい奴、これまた「大は小より数倍お得」なんです(笑)
5-56はグリスニップルの洗浄用も兼ねましてと。
2.フロントのグリスポイントは左右3カ所ずつ、こうしてハンドルを最大に切って行います。ほとんど暗くて見えない所にポイントがあるから、殆ど手探り状態。グリスを注した後の「古いグリス」をウエスで拭き取ったり、何しろベタベタになるんです。
3.リアのグリスポイントは左右1カ所ずつ、普段は目立たないようにカバーが付いてるのです。グリスを注入してグチャって音がしたら十分なんです。
グリスポイントを隠すようなプレートは洒落てて好きな部品ですが、古いミニだけの特徴だったりするんです。







2026/08/30 22:29:00|プラモデル TANK
おいおい、KAZが戦車作るってよ!

今年は、プラモ買わないぞー!そんな調子でスタートした09年だったけど、プラモは買ってなくても、どうも周辺物は気になりまして、「T34/76写真集」を買ってきまして、お供にタミ〇の43年型の箱を開いてと、パーツを眺めつつ写真集を見ておりまして。(ドラ〇ンのプラモとか買っちゃたけど、アレは観賞用(笑)
で、買ってきたのがコレでして、韓国のDEFモデル製「T34/76お楽しみセット」なわけ。中身としてはアルミの砲身に、エッチングの小物類、しかも格安だったし。
早速だけど、リアのグリルを作ってみたわけ。多分、瞬着で組み立てられそうだけど、半田で作ってみましたが、呆気なく完成しちゃいまして、ついついタ〇ヤのキットの車体に載せて見ましたら…おいおい、サイズが全く合ってないのだ。どう見ても数ミリって単位で小さいぞって。
DEFの説明書を見ますと、沢山のメーカーのT34/76には合いそうだけど、唯一〇ミヤの表記は無いぞって!うーん、痛恨のミスかぁ。
まぁ、半世紀も前のタミ〇のキットに向かって、今更に「サイズが大きいぞー」なんて言っても仕方ない。「タ〇ヤの走行物プラモのサイズが大きい事」なんて昔から分かってたことだしねぇ。
でも、折角作ったグリルだし、押し入れの積みプラから、良さそうなのを選んで載せてみたいなぁって思うのです。
しかしまぁ、タミ〇の43年型も捨てがたいしねぇ。
って事で、タ〇〇のキットのサイズに合わせてと、グリルを作ってみたわけ。
ステンに洋白で作ったグリルをキットに載せてみたらと、面白そうだし。
「戦車でも、作ろうかなぁ」て事になったのです。くれぐれも、作るだけ、塗らないかも、期待しないで待てと。