ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2026/01/11 22:47:51|プラモデル色々
1/48レアレーサーお年賀プラモの製作B

1/48エアレーサーの製作、機体の塗装も終わりまして、研ぎ出しも完了。ここまでくれば、完成も近いはずだけど、まだ小物のパーツが残っているのです。
完成したから、サラって書いてますが、キャノピーの塗装が終ったのは29日だったか。年末に、何やってんだかって(笑)
@主脚のカバー(名称知らず(笑)は、機体色なので、機体に両面で貼り付けて、機体と同時に塗装、乾燥後に外してからタッチアップしている。
スピンナーはオレンジ(青〇ーの色)プロペラは艶有の黒で塗装、クリアーでコートしている。
Aパイロッとは、キットに付属の物、エアレーサーなのに随分と厚着なのだ(笑)
まぁ、パイロットは雰囲気重視って事で、欲しいわけでして。
服の色は、機体に合わせて「青基調」にしましてと。帽子は茶色、グローブにSベルトはカーキ、ちなみに、シートもカーキで塗装した。
フィギュアはシートと接着する際の位置決め用に、真鍮線を埋め込んだ。
この真鍮線をバイスで咥えて、持ち手にして塗装する。フィギュアの塗装はエナメル、仕上げに艶消しクリアーでコートした。
フィギュアの接着は、埋め込んだ真鍮線を短く切ってから、シートの穴に埋め込んでいる。
B飛行機の塗装で悩ましいのが、キャノピーの塗り分けでして。キットのキャノピーは肉が薄くて、透明度も高い、いかにも脆そう。マステの糊分が強いと、剥がすときにキャノピーが破損しそうだし。マステの糊を弱めて使用。
マステを貼りこんで、形状を書き込んで、剥がしてから切抜き。
切り抜いたマステを貼りこみまして、裏面もマステを貼ったら塗装開始です。
塗装は、ガンメタ、グレー、下地の水色、機体色、クリアーの順で塗装。
一色ずつ乾燥させながら重ね塗り、丸三日乾燥させてから、マステを剥がしました。とりあえ、上手く塗れたようで一安心。
 







2026/01/11 22:22:08|プラモデル色々
1/48レアレーサーお年賀プラモの製作A

1/48エアレーサーの製作、機体全体を塗装して、デカールを貼ったら、クリアーコートするって感じ。クリアーは最低でも一週間は乾燥させたいので、ブログの上で行くと「下関と広島ツアー」の間は、乾燥時間にしていた。どちらにしても、あまり余裕のない製作期間でした。
@切り抜いたマスキングシートを貼りまして、その周囲はマステとビニール袋でマスキングしている。ゼッケンの白は69番を使用、翼端の切断面も白塗装している。69番は下地などの必要も無くて、一度に厚塗りして完了。一晩乾燥させてから「8」のデカール貼り。更に一晩乾燥させたら、クリアーコートする。クリアーはデカールの保護と艶出し程度と考えて、厚塗りはしない。
Aクリアーコートの乾燥を確認しましてと、1500番2000番で表面を磨いていく。薄目の塗膜でも、乾燥していれば、下地が出てくる心配もなし(たぶん)
最終的には3000番で磨きましてと、コンパウンド赤、青、白で磨いていく。
Bコンパウンドで磨いたら、凹スジに残ったコンパウンドを歯ブラシでゴシゴシと取っていく(くれぐれも塗膜の乾燥に注意でして、乾燥が不十分ですと、歯ブラシの跡が残ります)
歯ブラシで取り切れなかったコンパウンドとかもあるんですが、機体全体にエナメル青でスミ入れしまして。更には可動部分は普通にスミ入れ。
細部の塗装としては、コクピットの開口部の縁取り、前方ラジエーターと翼裏側のラジエーターで、全てエナメルで塗っておいた。

 







2026/01/10 23:11:04|プラモデル色々
1/48レアレーサーお年賀プラモの製作@

26年用お年賀プラモは1/48のエアレーサー(風)を作りました。1/48のプラモを作ったのは数年ぶり。まぁ、何個作っても慣れませんね(笑)
エアレーサーを作る構想は、昨年11月頃で、キットにデカール探して、工作自体は11月末くらい、とは言え、艶有機体にするため、塗装の乾燥に1週間ほど必要だったりして、完成予定は遅れに遅れまして、大晦日の夜でした(苦笑)
@機体の工作、あらかじめ完成させたコクピットを組み込みましてと。機体と主翼に接着剤を塗ったら、一気に貼り合わせまして、更にマステでグイーンと主翼と胴体の隙間無くなるように貼り合わせるのです。昭和の力技ですね(笑)貼り合わせてから、更にタミヤ緑を流し込んで、二晩ほど、乾燥させました。
Aいつもの事ですが、自分の好みで「飛行機物は飛行状態」で作りたいので、主脚を収納した状態に(見えるだけ)工作します。エアレーサーなので、機銃の穴はプラ板で埋めちゃいました。
組み立て時に、沢山接着剤を着けちゃて。消えた凹スジにモールドは、この段階で掘り直しました。
B今回は全面単色塗りにするんで、塗装時の持ち手と乾燥時のスタンドになるような治具?を作りました。プロペラ用の穴に治具を刺して持ち手としました。全体を塗装した後は、機体を浮かせた状態で乾燥させます。治具の材質は真鍮線で、はんだ付しました。
Cすみません、塗装終ってます。「青色」はガイアのブルーを基調にして、フィニィシャーズのフレンチブルーとか混ぜてます。
コクピットの開口部分にティシュを詰めてからマステで塞ぎました。
サフ吹きした後で、うす水色で下地塗り、「青」塗装、更にクリアーを数回重ねています。







2026/01/10 22:26:07|プラモデル色々
潜水艦のWLを作る@

年末のプラモ買い出しツアーで、ヒロさんに頂きました潜水艦のWLだけど、何となく気になりまして、箱を開いて中身を取り出して、取説とか見たりしてたわけです。
半世紀も前、中学生の頃か、この箱絵を見た記憶がありまして、ハ〇ガワのプラモだったんだぁって。当時はMM小僧だった自分としてはWLを買う事も無いし、作る機会なんて無かったわけだし。
で、50年年も過ぎた今更に、潜水艦のプラモを作ってみようと思ったわけです。
そう言えば、キットを頂いた時にヒロさんが「ハセ〇ワのキットだから…」って言ってたような、深い意味は無いと思うけど。
ビニールを破いてと、ランナーを取り出すと「ううん」って、全く想像できないパーツが幾つもありまして。組み立て図と照らし合わせてみたんだけど、やっぱり想像がつかんわけ。箱絵を参考に見ますと「こんなパーツ描かれてない」わけ。「箱絵」「組み立て図」「箱裏のイラスト」がバラバラに描かれているのに気が付く。イヒー!50年以上も前のヒロさんは、こんなプラモを作ってたんだぁって。
悩んでるよりは、イメージで完成させるわいって事にしまして。今回は「箱絵」に近い雰囲気で作ることにしたんです。要するに、一番簡潔な奴ですが(笑)ちなみに、組み立て開始は元旦から、いやはや正月早々に何やってんだかってね。
@キットの状態ですが、デカールは使用不可。極小だけど精密じゃないパーツもゾロゾロ並んでます。このキットは2隻セット、WL独特のウエイトも2つ入ってます。
A工作初めって事で、船体の組み立てから、底のパーツにウェイトをボンドで貼り付けましてと(カタカタしないように)それから船体と底を接着しまして、金属の定規にマステで固定しておきました。こういう組み立てって昭和っぽくて楽しいです。
B試行錯誤はありましたが、組み立ては完了です。船体に着くのは艦橋と機銃だけ。普段作ってるプラモのパーツと比べたら、小さすぎ。細い棒状のパーツは金属線に替えまして、凹スジになったハシゴ(かな?)はエッチングにしました。いよいよ、塗装ですね。
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2026/01/04 21:36:01|プラモデル車32
LS1/32ビートルAボディの塗装

年明けて早々、大好きなLS1/32ビートルから始めましょうと。
@ビートルの方はボディカラーに塗装するパーツを、吹き付け用の台に固定していきました。インパネは、塗装した後に金属線や伸ばしたランナーでディテールを追加します。
ホディカラーは、前回の911で使用した74番、吹付に使用した塗料に、買い置きしていたカラーを混ぜて、濃くしてから吹き付けしました。
A新年一発目ですし、大晦日の部屋掃除した後は大体失敗しちゃうんです。
コンプからか塗装ブースから出るのか、極小のホコリがボディに付着しちゃったみたいです。小さいホコリだし、そのまま進めようなぁとも思いましたが、完成を急ぐ理由も無いしね。そのまま、ボディ表面を1200番で磨いてやりました。
凹スジの中まで塗れていない所とかもあったみたいです。
B吹付用の塗料に、新しい塗料を追加しまして、吹き付け塗料の濃度を上げてから、ボディ全体に吹き付けました。
今度は、塗装面にホコリが付着する事も無くて一安心と。
この後、クリアーでコートしてを何回か繰り返してから、ボディカラーの乾燥に入ります。