ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2025/11/02 1:39:21|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートルB いよいよ塗装です、

青ビーはABSの工作で、若干の苦労はしたけど、いよいよ塗装に入るわけです。
塗装の前にと@でプラシンナーに浸けておいたランナーパーツを確認しまして、材質の劣化も無さそうだし、塗装に入れますね。
まずは、サフの喰い付きも良くしたいから、パーツ全体をウレタンやすりで磨きまして、更にアルコールで脱脂(これAでやってますが)
ボディを固定しまして、サフ吹きです。今回は黒成形ボディだし、サフは濃い目に、薄く塗っては乾燥させながら塗り重ねるわけです。しかもビートルのボディって凸凹激しいでしょ、ブラシは細吹きにして、地味に塗らないと上手く塗れません。
ボディカラーに塗るシャーシ(一部)にインテリア、ついでにホイールのパーツもサフ吹きしました。サフは一晩乾燥させて、塗装前に軽くウレタンヤスリで磨きます。
ボディカラーは毎度のオレンジと言うか、青ビー作るならオレンジって決めてたわけで。カラーの方は、以前作ってた色に、フィニィシャーズのオレンジを足してみました。
オレンジ塗るなら、下地も大切かなと。ベスパ塗った時と同様の色で、これまたキッチリと塗りまして、一晩乾燥。しっかり乾燥させないと、ボディカラー塗ると溶け出したりするんです。
ボディカラーの塗装、サフの時と同じで、ブラシは細吹きで、線を引くような感じで、ムラがなくなるまで塗り続ける感じ。
後は、数日かけてクリアーコートしたらですねと。

 

 







2025/11/02 0:36:42|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートルA ABSは悩ましいぞと

楽プラって、透明パーツ以外は全て材質がABSなわけで、表面に艶があるし、柔軟性もあるわけ。個人的には前職で使い慣れた材料ではありますが、正直プラモ向きじゃないって思うわけ。ぶっちゃけ、艶があったり柔軟だと工作は面倒なのだ。
一応、四苦八苦したけど、塗装一歩前の状態になりました。ここまでの過程ですが。
工作としては、ほぼボディに集中でして、まずはボディ全体をウレタンやすりで擦りまして艶消し状態にしちゃいます。それから、ボンネットにトランクの凹スジを入れます、これは金型だと、再現できないディテールなんです。
普通のプラモみたいに、いきなりニードルとか使うと、滑っちゃって余計な傷とか付きそうなわけで。慎重に、カッターで筋を入れてから、ニードルで掘るんですが、ココで注意はと、材質の粘りでして簡単に掘れなかったり。地味に何度もニードルを往復させまして、ある程度掘れたら、ペーパーを突っ込んで凹スジの中を磨いておきました。使った道具は、ニードルに、Pカッターと、ペーパーの挟めるピンセットって奴です。
今回はミラーは着けないから、取り付け穴を四角の棒で埋めまして、パテで均してと。
ここからは、いつもの工作だけど、ボンネットにトランクのハンドルを真鍮線で作り替えました。
ワイパーは、ウィンドウパーツのモールドを削りまして、ボディに取り付け穴を開けてから、真鍮線で作り替え。とりあえずキット同様の取り付け方にしました。
ここまで出来ちゃうと、普通のプラモと変わらない工作になりますね。
 
 







2025/11/02 0:00:39|プラモデル車32
アオシマ1/32楽プラ・ビートル@ まずは、楽プラの攻略から

今年出たキットの中で、僕が注目してたのが青ビーでして、発売して直ぐに入手しまして、毎日のようにキットの中身を見てたわけだけど…
何しろ「楽プラ」なわけですよ、ボディはピカピカ塗装いらず、紙のシールが山盛り、接着剤も必要ない、極めつけは材質はABSですよ。
僕としては、何はともあれ1/32だしビートルだし、好きな色に塗りたいし、ちょいと好みの形にしたいぞと思いまして。色々と2カ月も策を練ってたわけです。
と言う事で、今回は青ビーを作るんだけど、楽プラ式?じゃなくて、普通にプラモ作りしちゃいます、もしかしたら面倒プラになっちゃいそうな。
さてと、楽プラって箱を開けるとコレですよ、ランナー一つずつ個包装されちゃっててギュウギュウな感じてすが、全ランナーを袋から出しますと、あらまスカスカですよ(笑)
いよいよ青ビーの工作に入るんだけど、まずはとランナーの一部をプラシンナーに浸けておきます、ラッカー系の塗料に耐えるかって話です。
次は、一体になってる透明パーツ。これ、後々の組み立てやすさとか考えて、4枚バラバラにしちゃいました。方法としては、カッターで切込み入れてからパリッと割っちゃって。注意しないと、簡単にヒビ入りますよ(笑)
インテリアのパーツは、塗装したいから全部切り取っちゃいました。
それにしても、シャーシ裏側の彫刻ってさぁ、これじゃト〇カだっての(笑)
とりあえずは、爆笑しながらスタートしたのです。

 







2025/11/01 23:05:12|日記
コペン号に雨対策を

コペン号の半年点検に行った日は、久しぶりの雨だったんだけど、ダイハツワークスで室内掃除してる際に指摘されたのは「雨漏りしてる」みたいですと。確かに運転席下のフロアーに浸水がありまして。
まぁ、オープンカーだしねぇ、雨の侵入もあるでしょうし、ネットで調べますと、いやはや沢山の方の声がありました。コペンの場合、ルーフ外周周りに張り巡らされたWストリップの劣化や痛みが原因の場合も多いみたいでして。
とりあえずは、Wストリップの手入れをする事にしたわけです。
そうそう、皆様も経験あるかと思いますが、色々と検索しておりますと、突然アマ〇ンから「貴方のお探しの品物は〇〇」みたいなメールって来ませんか?
今回も、雨漏り対策を検索した後直ぐに「お勧めの〇〇」なんてメールが届いたわけですよ。まぁ、平日の夜だし、近くのカイ〇ズより、ア〇ゾンで注文しちゃったわけですよ。週末には届くしね。
と言う事で、到着しました「ラバープロテクト」要するにゴム保護剤ですね。後は、家にありました、マスカーにウエス(Tシャツを断裁)を用意しました。
前からゴム保護剤は知ってたけど、ベタつきそうで避けてて、実際に使うのは初めてでして。
とりあえず、コペン号のルーフを開きましてと、ウェザーストリップをチェックしますと、数か所ある補強ゴムの接着が外れていたりでして、ここはスーパーXで補強しておきました。今まで放ってたんだから、これは反省ですねぇ。
後は、このプロテクトをブシューっとスプレーしていくわけです。確かに、皆さま指摘されていますが、スプレーすると周囲にも広がったり。
大きな部分はマスカーの出番でしたね。コペンのルーフって、途中で止めたり出来るから、こういう事も出来るわけです。
とにかくドバドバと吹き付けちゃって、溜まってたらウエスで拭き取るって感じで作業進めていきました。まぁ、時間にして一時間にもなりませんけど。
今回は、Wストリップの状態確認が主でしたが、気になる箇所も見つかりましたし、こう言うのは、気長に原因を探っていくかなぁって(ミニでの経験も活かしつつ)
とりあえず、明日は晴れだし、ルーフ全開して日干しするかなぁって。
 
 
 







2025/11/01 18:46:40|日記
雨の日にコペンの点検に行く

早いもので、コペン号の半年点検の日が来ちゃいました。いやー、この半年って「暑かった」事くらいしか覚えてないぞ。ミニが夏バテ(笑)してた分コペン号の出番が多かったんだけど。
半年点検と言いつつも、前回の点検からは5カ月程度、点検を急いだのは、先月にコペン号は「羽蟻」に襲われまして、コペンの中に巣くったらしい羽蟻が、大量発生しまして。一晩で羽蟻は痕跡なく消えてて、数日後にGSで掃除機かけたんだけど、機関のチェックをダイハツワークスにお願いしたわけです。いやはや、身勝手なお願いでしたが、ダイハツワークスさん、室内清掃から、エンジンルームの清掃まで、キッチリ対応して頂けました。
当日は雨の中、ダイハツワークスに行ったんですが、それでも混んでましたね。
コペンの点検中に、ウロウロとしていましたら「ううん、来年8月に」って、ついにコペンの生産が終了とかって。スポーツカーなんて飽きられやすいのに、コペンはモデルチェンジもしないで、どんだけ長く作られてたんだか。ちょい感心したり。
点検の方は、機関については問題も無くて、エアコンフィルターのカバーを、僕が壊しちゃったてたくらい。パーツ代は121円とか。これは次回に交換だねって(笑)
あと、機関じゃないけど、気になった事がありましてと、まぁ、雨と関係あるんだけど。続きますね。