アポロ行政書士事務所

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2017/12/28 7:34:31|行政書士のお仕事
仕事納め。
本日は、事務所の仕事納めとなります。

今年も、大変お世話になりました。

このブログも今年の11月13日頃に

総アクセス20万の大台を超えることになりました。

大変、ありがたいことです。

さて、来年は新しいことに挑戦します。

ついに、ユーチューブでも情報発信をはじめます。

そのために、

来年の仕事初めまでに試行錯誤をしておきたいと思います。

楽しみにしていただければ幸いです。

ではまた。


 







2017/12/27 16:05:57|行政書士のお仕事
松竹梅(相続手続きの報酬額)
あまり広告も出していませんが、

実は、アポロ行政書士事務所には、

相続に関するお問い合わせをいくつか頂いています。

このことからもわかる通り、相続需要はかなりありそうですし、

わが事務所への周囲の期待もそこにあるのでしょう。

そのため、今回は、相続に関して報酬の目安を提示させていただきます。

分かりやすさということで、松竹梅で価格を設定しています。

○竹メニュー

 報酬額は20万円とさせていただきます。

 主力商品となります。

 相続案件での平均的な顧客単価を考えた時に、事務所としては、

 20万円ぐらいは頂かないと、広告チラシも打てない事態になります。

 メニューとしては松と梅の中間を狙う必要があります。

 そのため、内容の明確さを少し失っています。

○松メニュー

 報酬額は30万円以上とさせていただきます。

 遺言執行者に就任することを前提としたかなり重い仕事になります。

 そのため、年間受注頻度は少なめになります。

○梅メニュー

 報酬額は10万円とさせていただきます。

 こちらは、遺産分割協議書の作成までを受任したときの報酬です。

 戸籍の収集や相続関係図をパックにしたお得なメニューになります。

 オプションで、預金の名義変更や不動産の名義変更を承ります。

 一件当たり3万円程度にいたします。

 (不動産の名義変更については、司法書士に任せることになります。)

※ 是非、他の事務所と比較してみてください。
  報酬額がかなり抑えられていることが、お分かりになるでしょう。

 ではまた。







 







時間の切り売り量り売り。
一人事務所の行政書士というのは、

営業職と職人の一人二役をこなしているのと同じです。

そして、

時間の切り売り量り売りをして生計を立てていることになります。

ところで、

派遣される人の時間単価というのは、現在の相場で2000円です。

一昔前は、3000円でしたが、

規制強化により大手だけが儲けを出せる事態となっております。

派遣さんを月160時間で雇うと、32万円になります。

行政書士の時間単価もこれを下回るべきではありません。

行政書士の場合、営業しないと時間を売れませんからね。

では、時間を倍の価格で売ったらどうなるか?

つまり、時間を4000円で頑張って売るわけです。

すると、80時間を売れば、32万円を確保できます。

80時間を営業活動に使うことができます。

40時間で一つの案件を獲得できるとすれば、

ひと月で2つの案件を獲得できるわけです。

すると、一つの案件を16万円で売却できれば良い。

この実現可能性を勘案します。

売れる売れないのぎりぎりの値付けは、受注単価20万円ぐらいなので、

それよりも2割も安いということになります。

だとすれば、ひと月当たり2件ぐらいを、

コンスタントに受任できる可能性はかなりあります。

年間で24件を受注して、受注単価を16万円とすれば、

年商384万円となり、損益分岐点売上高にかなり近くなります。

ということで、駆け出しの行政書士が売上目標を設定するなら、

月商32万円というのは、とてもいいと思います。

駆け出しなら月商30万円を目指したらよい、と勧める人もいますよね。

だとすれば、

世間は、わりと妥当なことを言っていることがわかります。

言説の妥当性を検証できました。

ではまた。




 







2017/12/26 19:29:32|行政書士のお仕事
相続で相談するとは?
最近、気が付いたことがあります。

相続関連のお客さんが不安や不満に思っていることをです。

実は、大部分の見込み客は、自身に起きた相続という事態に対して、

いつまでに
どこで
だれに
なにを
どのように
いくらで
相談すればよいのか?

を判断することができません。

もちろん、判断して行動できる方もいますが、かなり少ないと思われます。

判断できる人は少数で、これが顕在化されている需要だとすると、
判断できない人が大多数で、これが潜在的な需要であると思われます。

したがって、潜在的な需要にアプローチするなら、
専門知識を披歴しては上手くないことがはっきりしてきました。

○いつまでに
相談するなら、もちろん早いほうがいいです。

○どこで、だれに
お近くの信頼できる人などでいいと思います。

栃木市にお住まいなら、アポロ行政書士事務所に是非ご相談を!
(↑もちろん自己PRです。)

○なにを

・お客様が必要となる相続の手続きには何があるかを明らかにできます!
・弁護士に法律相談を依頼するべきか、必要ないかを相談できます!
・どの相続手続きを誰に依頼すべきか、必要ないかを相談できます!

以上は、アポロ行政書士事務所での相談(基本)メニューになります。
つまり、アポロ行政書士事務所では、お客様の意思決定を支援いたします。

○どのように

お電話いただければ、お客様に事務所に来ていただくか、
お客様宅を訪問するかなどを、はっきりさせることができます。

こうした対応が、標準的な事務所の対応であろうと思います。

アポロ行政書士事務所では、初回の面談を無料とさせていただきます。

○いくらで

その場での見積もりは難しいですが、
良心的な報酬を提示させていただきます。

お客様の窓口を一本化することにより、いわゆるたらい回しを防ぎ、
責任の所在を明確化します。

↑このために生じる便益に対しては、適正な報酬をいただきます。
 紹介料をいただくビジネスではありませんので、ご安心ください。

さて、最後にアポロ行政書士事務所の経営方針を掲げて終わります。

○顧客に対して常に正直であること。
○顧客に対して誤解と虚偽を与えないこと。
○顧客に対して適正な報酬を請求すること。

以上です。

お近くで必要な方は気楽に気軽にお電話ください。

ではまた。










 







2017/12/25 16:25:45|行政書士のお仕事
行政書士の報酬は高いか?
これまでの投稿で、行政書士への報酬を考えてきました。

適正と思われる受注単価を割り出したり、

適正と思われる時間単価を割り出してみたつもりです。

かなり行政書士への報酬は安いのではないか、と思えます。

しかしながら、職に就いているものの目線とお客様の目線は違うものです。

お客様目線からすれば、なんて高いんだ!ということだと思います。

だから、お客様の立場に立てば、もっと報酬を下げなければならない

などと、つい思ってしまうのも頷けます。

しかし、前の投稿で見た通り、そんなことでは経営できません。

お客さんには報酬額に見合った価値を認識していただく、

そうした努力も含めて初めてプロの仕事と言えます。

はっきり言って安けりゃ売れますが、赤字を長年出してまでやれるところは、

もともと資本・資金が潤沢にある人だけです。

行政書士への報酬は、時給だけで構成されているわけではありません。

もちろん、固定費と変動費は回収しなければなりません。

それだけではありません。

行政書士が業務上の損害を発生させてしまうことも考えられます。

そんなことがあっては困りますが、報酬には保険的性格もあるわけです。

また、許認可を取得すれば、

取引上の信用を得たり銀行から融資を受けやすくなったりするわけで、

そうした信用の獲得に貢献しているわけですから、

本当なら時間単価4000円では安いぐらいです。

競争が激しすぎるため、安価な受注単価で提供されているだけです。

最も、生産性を上げれば時間単価は4000円を超えるし、

新人であれば、不慣れな仕事で、実質的な時間単価は下がるだけです。

つまり、ただ、それだけの事です。

安全と安心や信用への対価はただではありません。

本日は以上です。

ではまた。