さて、当事者研究の研究をしてみました。
当事者研究とは何か?
目的:当事者が自らの統治者になることを目指す。
本質:遊びでありエンターテイメントである。
行為:世俗(世間)的で支配的な価値観を否定・破壊することで、 自らの寄って立つ価値観をはっきりとさせていく行為である。 当事者は道下師である。
標語:社会に自分を合わせるのではなく、社会が自分に合わせるようにする。 価値:社会性よりも反社会性・非社会性に価値の重みがある。
技術:ほかの人には全く役に立たないが、たった一人の自分にとっては 役に立つサバイバル技術である。
端緒:他者からのフィードバックを得るのが簡便である。 当事者が日常サイクル(リサイクル)を対象化することを促す。
手段:ジョハリの窓を使う。フィードバックと自己開示を繰り返しながら、 気づきとひらめきを得ていく。(自己病名をつける前の研究に有効)
発表:研究を発表する場がある。発表の場で表彰することがある。
効果:他者が当事者の生活世界を理解することを促す。 同じような問題に悩むことに気が付き、共に生きることを助ける。 進行:ファシリテーションである。観客を巻き込む。 ファシリテーターが重要である。登壇者と促進者は別がよい。
以上である。 |