人生の目的は「幸せである」ことです。
幸せであるには「ある程度のお金」が必要です。
「ある程度のお金」を得るためには、「利益」が必要です。
「利益」を獲得するには、「経営」が必要です。
では、「経営」とは、何のことでしょう。
経営学的には、「マーケティング」と「マネジメント」です。
では、「マーケティング」とは何でしょうか?
それをお金の観点から定義すると以下のようになります。
マーケティングとは、「売上を獲得するための諸活動のすべて」です。
マネジメントとは、「損失と費用を抑えるための諸活動すべて」です。
すると、経営とは、売上を上げ、経費を抑えることで、
利益を獲得すること、にほかなりません。
ただし、これは経営の一側面であり、
少なくとももう一つの側面を語る必要があります
それは、投資とリターンという側面です。
まず投資をして投下資本を超えるリターン(売上)を獲得し、
そのリターンから次の投下資本を用意して、
次のリターン(売上)を獲得していくという、
資本のダイナミックな動きをとらえる必要があります。
つまり、
お金の動的な動きと静的な動きの二つの側面を常に意識することで、
経営を確立していく必要があるわけです。
以上です。
ではまた。
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