アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2018/01/03 17:03:44|ライフデザイン
適職から決める戦略
私は「好感を持たれる狼」ですが、

適職は経営コンサルタントのようです。

現在、行政書士をしています。

長期的には、金融業・不動産業を顧客にしたほうがよさそうです。

長期的な投資に関して目が利きそうです。

マーケティングと仕事の効率化のためのIT活用に強みがあるでしょう。

これまで経験してきた職業には、適性がなかったようです。

自分が働くよりも、苦手なことは人に任せるほうがいいでしょう。

以上です。

 







2018/01/03 12:59:41|ライフデザイン
適職判断
動物占いをもとに

適職を判断します。

私は「好感を持たれる狼」です。

適職・不適職を対にすると、以下の通り。

一般の公務員というよりは、検察官・警察官

調理師というよりは、医師

飲食店よりはブティック(小さな店・専門店)

セールスよりは広告代理店(マーケティング)

漫画家・アーティストよりは、コンピュータ関連

漁業よりは農業

運送業・運転手・バスガイドよりはマンション経営

受付・事務職・経理・清掃業よりは金融業・宝石商

以上のように整理されました。

なるほど、納得ですね。




 







2018/01/01 21:11:04|ライフデザイン
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、大晦日の昨日、ブログを書き終えてから、

ぶらりとドライブに出かけ、思い付きで「占い」をしてもらいました。

生年月日とタロットで占っていただきました。

なかなか的を得ていましたので、元気をもらいました。

これまでに、かなり長いトンネルを通過してきましたが、

今年は、出口に近づき光明が差し込むらしいです。

その通りだという気がします。

私は、自分の未来と運命を直観できるようなので、

占いは、既に直観で分かっていることを

改めて答え合わせする場となっています。

今年は、飛躍の年ではありませんが、始動の年となります。

自分にとっては、46歳が最も重要な年齢となります。
2月で43歳になるわけですが、それからちょうど3年です。

いよいよその準備のために、具体的に動いていく時期になりました。

2018年(43歳)
2019年(44歳)
2020年(45歳)
2021年(46歳)

今年から3年間は、地に足のついた行動をとることになります。

2021年の飛躍の年に備えることになります。

儲かる仕事ではなく、得意な仕事を選ぶことが必要で、

仕事は沢山くるだろうが、それに合わせることなく、

信用第一で、きちんとした良い仕事をすること、

そのためには、値引きをさけ、少し高めの価格を維持すること、

全体の売上目標は、はじめは高く設定せずに、

達成する意欲がわくような設定をすることで、

年々、記録を更新させたほうがよいこと、など

近未来の仕事運の答え合わせができて、満足できました。

去年のぎりぎりまでに全体の計画を練ることができましたので、

今年は、実行あるのみです。

では、今年もよろしくお付き合いください。

ではまた。











 







1案件16万円とします。
許認可申請の代理の商品単価を16万円としました。

標準時間単価4000円で40時間を標準時間と定めたため、

この価格になります。

本当は、50時間が妥当ですが、1案件20万円とすると、

かなり売りにくいだろう、という判断と、

時間単価を3千円にして50時間とすると、

15万円ですが、時間単価を安くすると、値上げが難しく、

後々、経営を圧迫することになることが目に見えているからです。

そして、価格弾力性については、割り出せていませんが、

売れ行きがそれほどよくならない、と踏んでいます。

値付けとしては、これがもっとも妥当です。

競争が激しい商品は、相場がかなり下がっているので、

ある程度の値引きを覚悟しますが、

原則的に、値引きはしません。

合理性がある場合に限らせていただきます。

おそらく、商品を16万円で売っても、

1ヵ月に3件ぐらいなら受注できそうです。

12カ月で36件ですね。

年商で576万円になります。

仮に、36件のすべてで2万円の値引きを実施するとすると、

年商で504万円になります。

正直、これくらいの売上がないと、

売上をあげるための次の投資資金を用意することは無理です。

さて、

価格は高すぎても売れませんし、安くすれば売れるわけでもありません。

売れるぎりぎりの高値をつけるのが、うまい値付けになります。

どうぞ参考になさってください。

ではまた。






 







店舗と事務所は違う。
なにも字面が違うばかりではありません。

「店舗」では、行列ができることがステータスでしょうが、

行列のできる「事務所」というのは、少しおかしいわけです。

コンビニのような不特定多数の人が気軽に複数の商品を買うような

店舗づくりと、事務所づくりとは、異なります。

購買人数が多数(顧客が多数)で、購買頻度も高ければ、

顧客単価が低くても、売上はかなり大きくなることは分かりますね。

ところが、顧客人数がせいぜい100人ぐらいで、

購買頻度が5年に1度ぐらいだと、必然的に顧客単価は高くなるわけです。

月に4人のお客さんが、それぞれが4回ぐらい訪問してきても、

月に延べ16人しか来ないのに、大きな駐車場はいらないわけです。

極端なことを言えば、事務所機能のためには、

不動産としての事務所もほとんど必要ありません。

(ただし、行政書士は物理的に事務所がないと、開業できません。)

我々は、フットワーク軽く、お客さんを訪問するのが普通です。

だから、不動産としての事務所にお金をかけるのはナンセンスです。

もちろん、お金がある人なら、立派な事務所を設けてもいいでしょう。

でも、事務所に費やしたお金を回収することはかなり困難であると、

思われます。

事務所にお金をかけても、回収できないのでは、それは投資ではなく、

単なる浪費です。

ところが、たまに、立派な事務所を構えろというお話をされる方がいます。

もっとお客さんが周りにたくさんいるところで商売しろと。

そうすれば、購入してやる、みたいな人たちです。

こういう方は、何か勘違いしているわけですが、

分からない人というのは、とことん分からないわけです。

そんなことを言っている人に付き合って

立派な事務所を設けたら、資金繰りに困ってしまいます。

だから、

商売のわからない人とは、付き合わないに限るわけです。

ストレスになるだけですからね。

今回は以上です。

ではまた。