雑誌「田舎暮らしの本」で、
「住みたい田舎ベストランキング」が
毎年公表されていますが、
今年は、総合3位!になっています。
若者世代では、なんと2年連続で1位!
子育て世代、シニア世代ではともに2位となっております。
大変、喜ばしいことですね。
確かに、住みやすいと思います。
田舎ですが、程よく便利ですからね。
ただし、住むには、車が運転できないと多少、不便を感じます。
東京へも確かに1時間弱のアクセスですからね。
その代わり、雇用は田舎らしく選択肢が少ないと思いますので、
独立自営できる人や、東京に大きな取引先があるなどの事情で、
月に何回かは東京に行く必要があるような人が居住するには良いと思います。
イチゴ栽培の適地らしく、日照時間は長いですし、雪も年に数回しか降らず、
積もっても2〜3センチが例年の状況ですからね。
関東平野の続きなので急な坂はありませんから、自転車でも移動は楽です。
もっと田舎がいい人であっても、中心市街地から少し離れてみれば、
かなりの田舎が周辺に広がっていますので、自然もあるほうですね。
その代わり資本が必要な娯楽施設は少ないかもしれません。
ただ、中年にもなると、娯楽施設で遊ぶことはそう多くはないはず。
デメリットではない、と思います。
栃木県の文教地区みたいなところですし、昔ながらの商人の街です。
小京都であり、小江戸であるところも、ユニークなところです。
地域資源は沢山眠っていますから、まだまだ、のびしろがあるはず。
そんな潜在力も兼ね備えております。
今回のランキングは、おもに行政の企画力によるところが大きいですが、
もっとうまくプロモーションできるはずです。
そのためには、選ばれるにはどんなことが必要なのか?
を、もっと深堀していくことが大事でしょう。
さて、長くなってしまいますので、今回はこれまで。
ではまた。
|