アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
友達100人できるかな?
日本の小学1年生の代表的な生活目標ですね。

さて、そのうちの何人が親友と呼ばれるようになるのか。

ところで、自分には「親友と呼べる友達がいない。」と

思ってしまうのには、理由があるようです。

というのも、人は、理想的で、鏡映的で、双子的な人を親友とみなすようで、

その3つの条件を同時に持っている友達は、かなり希少です。

ちょっとわかりずらいですね。言い換えます。

人は、父親的で、母親的で、自分によく似ている人を親友とみなすのですが、

そんな人を、この幼児化した日本社会で見つけるのはかなり困難です。

でも、父親的な人、母親的な人、自分と似た人を

それぞれ持つことはできるようなので、

友達が最低3人いれば、その人のニーズは満たされるわけです。

ということで、例えば4人グループで、

それぞれのメンバーががそれぞれのメンバーに対して、

自己対象を持っていれば、かなり安定的なカルテットになり、

お互いが成長へのらせん階段を登ることができるようになります。

だから、単純に友達が多いことが、何か誇れることでもないのです。

友達が少ないことを恥じるべきではなく、むしろ恥じるべきは、

だれかの友達として自分自身が振舞えないことだと思います。

であれば、友達が多すぎる人は、友達がいないのとほとんど同じです。

なぜなら、そんなに多くの人数に対して、友達であることは、

かなり困難だからです。

本当は、そんなに人に興味がないのでしょう。

本日は以上です。

ではまた。








 







経営が安定しないわけ。
いつでも、
どこでも、
誰にでも、
なんでも、
いくつでも
いくらでも

こんな経営目標にできるのは、大財閥ぐらいですね。

だから、我々は、可能と不可能を見極めて、

不可能なことを経営目標にしないことが肝心です。

9600日

これって、何の数字でしょう?

年間240日働くとして、40年分を積み上げた数字です。

一日一人を一期一会で向き合ったとしても、

知り合える人は9600人しかいない、と解釈することもできます。

この中で、継続的に取引できる人というのは、何人ぐらいか?

年に1回、相対で会う必要があるビジネスなら、240人ですね。

240人に対して、3か月に1度は、はがきを出す必要があるとすると、

年間で960枚必要です。月当たり80枚ですね。

すると、営業日一日あたり4枚は出さなければなりません。

一枚15分かかるとして、一日で1時間はかかるわけですね。

さて、行政書士業で考えます。

5年に1度は仕事を依頼してくれるお客様が240人もいると、

年間48件も安定的に仕事があることになります。

一案件の受注単価5万円とすると、240万円です。

なるほど、これだけでは、採算がとれてないわけですね。

客単価を上げたり、取扱い商品を増やしたり、

社会保険労務士を兼業したりしないと、経営が成り立ちがたいわけです。

240もの取引先があれば、経営は楽だと思ったのですが・・・

再考が必要ですね。

ではまた。​​​​​​​













 







2017/12/28 8:31:01|お金と経営
お金と経営。
人生の目的は「幸せである」ことです。

幸せであるには「ある程度のお金」が必要です。

「ある程度のお金」を得るためには、「利益」が必要です。

「利益」を獲得するには、「経営」が必要です。

では、「経営」とは、何のことでしょう。

経営学的には、「マーケティング」と「マネジメント」です。

では、「マーケティング」とは何でしょうか?

それをお金の観点から定義すると以下のようになります。

マーケティングとは、「売上を獲得するための諸活動のすべて」です。

マネジメントとは、「損失と費用を抑えるための諸活動すべて」です。

すると、経営とは、売上を上げ、経費を抑えることで、

利益を獲得すること、にほかなりません。

ただし、これは経営の一側面であり、

少なくとももう一つの側面を語る必要があります

それは、投資とリターンという側面です。

まず投資をして投下資本を超えるリターン(売上)を獲得し、

そのリターンから次の投下資本を用意して、

次のリターン(売上)を獲得していくという、

資本のダイナミックな動きをとらえる必要があります。

つまり、

お金の動的な動きと静的な動きの二つの側面を常に意識することで、

経営を確立していく必要があるわけです。

以上です。

ではまた。





 







2017/12/28 7:34:31|行政書士のお仕事
仕事納め。
本日は、事務所の仕事納めとなります。

今年も、大変お世話になりました。

このブログも今年の11月13日頃に

総アクセス20万の大台を超えることになりました。

大変、ありがたいことです。

さて、来年は新しいことに挑戦します。

ついに、ユーチューブでも情報発信をはじめます。

そのために、

来年の仕事初めまでに試行錯誤をしておきたいと思います。

楽しみにしていただければ幸いです。

ではまた。


 







2017/12/27 16:05:57|行政書士のお仕事
松竹梅(相続手続きの報酬額)
あまり広告も出していませんが、

実は、アポロ行政書士事務所には、

相続に関するお問い合わせをいくつか頂いています。

このことからもわかる通り、相続需要はかなりありそうですし、

わが事務所への周囲の期待もそこにあるのでしょう。

そのため、今回は、相続に関して報酬の目安を提示させていただきます。

分かりやすさということで、松竹梅で価格を設定しています。

○竹メニュー

 報酬額は20万円とさせていただきます。

 主力商品となります。

 相続案件での平均的な顧客単価を考えた時に、事務所としては、

 20万円ぐらいは頂かないと、広告チラシも打てない事態になります。

 メニューとしては松と梅の中間を狙う必要があります。

 そのため、内容の明確さを少し失っています。

○松メニュー

 報酬額は30万円以上とさせていただきます。

 遺言執行者に就任することを前提としたかなり重い仕事になります。

 そのため、年間受注頻度は少なめになります。

○梅メニュー

 報酬額は10万円とさせていただきます。

 こちらは、遺産分割協議書の作成までを受任したときの報酬です。

 戸籍の収集や相続関係図をパックにしたお得なメニューになります。

 オプションで、預金の名義変更や不動産の名義変更を承ります。

 一件当たり3万円程度にいたします。

 (不動産の名義変更については、司法書士に任せることになります。)

※ 是非、他の事務所と比較してみてください。
  報酬額がかなり抑えられていることが、お分かりになるでしょう。

 ではまた。