アポロ行政書士事務所

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2019/01/24 13:46:03|ライフデザイン
3億円を獲得するには?
ひとくちに、40年働く(営業する)といっても、

年間250日働く(営業する)とすれば、

1万日も営業することになるわけです。

もし、40年間で、生涯所得もしくは生涯売上を3億円とした場合、

1万人の相手をする商売は、1人に対して1日に3万円を売上なければ、

達成できません。

40年間で10回のサービス購入がある(4年に1回)

お客様が1000人いれば、3億円を達成できますね。

(サービス価格は3万円で計算しています。)

40年間で30万円をお客様は負担するわけです。

もし、毎年3万円を負担してくれているお客様が250人いた場合、

やはり生涯売上は3億円となります。

40年間でお客様の負担は120万円ですね。

毎月3万円だったらどうなるか?

年間36万円を40年間に渡ってお客様が商品・サービスを

購入するとなると、

40年間で1440万円にもなります。

この場合、21人のお客様が生涯顧客となっているとすれば、

売上3億円を達成することができますね。

自分のビジネスがどの購買頻度で勝負しているのかによって、

どのようなマーケティングなり広告戦略を打つのが適切なのか、

このような計算によって把握できると思います。

以上です。



 







2019/01/22 10:59:01|ライフデザイン
お客は何人いればよい?
さて、個人事業主としてお店を開こうとしたら、

何人ぐらい必要かを、会計的な立場から計算します。

20日働いて、月収(もしくは粗利)を30万円としましょう。

もし、粗利が50%のモノを売るとすると、

月の売り上げは60万円ぐらい必要ですね。

一日の売り上げは3万円になります。

もし、一つ100円の利益が得られる商品を販売するとなると、

一日の売上は、売価が200円とすれば、一日に150個売れればよい。

(客単価2000円とすれば、1日15人に提供すればよい。)

ということになります。

1月で20日間営業していれば、3000個売れれば、

粗利30万円を得ることができます。

(客単価2000円とすれば延べ300人に売れればよい。)

1月に1回だけ買いに来るお客さんが、3000人ぐらいいれば、

つまり、1日平均して150人くらいの来客が見込まれるならば、

一個200円の商品を売っていたとしても、

個人事業主としてお店を開いても継続できる可能性がかなり高くなります。

それに、1個200円ぐらいだとまとめ買いするかもしれないので、

客単価は1000円だとすれば、30人の来客があればよいことになります。

月の延べ人数は600人になります。

当たり前の数字ですが、数字に無自覚に経営している方にとっては、

刺激的な計算結果です。

蛇足ですが、

一日に一回、3万円のサービスを提供できれば、ひと月20日の営業で、

60万円です。

ところで、友達が仮に200人いるとしましょう。

友達は別の友達を平均して150人ぐらい持っているとします。

(簡単のため、友達の重複はないとします。)

すると、200人の友達が、その友達の150人の友達をそれぞれに

「紹介」してくれるなら、30000人にアプローチできます。

小学生の友達の数値目標のちょうど倍の数字で達成できます。

実は、3万人ぐらいには、具体的にアプローチできる可能性があるのです。

その10%が、1月に1回だけ一個200円の商品を購入するとしたならば、

個人事業が成り立ちそうだ、と判断できます。

そのうちのさらに10%の300人ぐらいが、

「真の顧客」と呼べる人たちになるでしょう。

以下は仮説にすぎませんが、

個人事業主としてお店が成立するとしたならば、

以下のような状態が存在すると推計できると、私は判断しました。

144人までは、友達とするならば、

その周りには、300人程度のファン(信者)層が形成され、

1000人ぐらいが顧客名簿に名前がのっていることになり、

3000人ぐらいが、見込み客として存在しそうです。

10000人ぐらいは、お店の名前と場所を知っている程度で、

30000人ぐらいが、名前ぐらいは知っている層かもしれません。

以上です。







 







2019/01/22 8:17:01|ライフデザイン
追記
直前の投稿の追記です。

100億人を超えるまで階層分けすると、以下のようになります。

1段階目・・・・・1人
2段階目・・・・・3人
3段階目・・・・・10人
4段階目・・・・・30人
5段階目・・・・・100人
6段階目・・・・・300人
7段階目・・・・・1000人
8段階目・・・・・3000人
9段階目・・・・・10000人(1万人)
10段階目・・・・・30000人
11段階目・・・・・100000人(10万人)
12段階目・・・・・300000人
13段階目・・・・・1000000人(100万人)
14段階目・・・・・3000000人
15段階目・・・・・10000000人(1000万人)
16段階目・・・・・30000000人
17段階目・・・・・100000000(1億人)
18段階目・・・・・300000000
19段階目・・・・・1000000000(10億人)
20段階目・・・・・3000000000
21段階目・・・・・10000000000(100億人)

1段階目から20段階目までで、44億4444万4444人になります。

一昔前の宇宙船地球号の人数の50億人に近いと判断しましょう。

21段階目だけで100億人ですから、150億人程度までは、

このスケールは利用することができます。

化学のPhのように、人間関係の濃度のスケールとして利用できそうなので、

是非、利用してください。

私はマーケティングでの利用も検討しています。

ではまた。







2019/01/21 23:11:46|ライフデザイン
友達の数はどれくらいが適正なのか?
さて、

世の中には「ダンバー数」という先行研究による仮説があるようなので、

私の以下の議論は不毛かもしれないが、よろしくお付き合いください。

私は、人の寿命は大体80年ぐらいであるとして、以下のように計算しました。

すると、日数にすると3万日程度になります。

一生のうち、1日も共にしない人を友達とは呼べないとして、

反面、一日ぐらい共にできたらもっとも薄い友達であるとします。

そして、親しさを10段階に分けたいと思います。

私は、3の倍数を少し綺麗な数字にして、以下のように10段階としました。

1段階目・・・1人
2段階目・・・3人
3段階目・・・10人
4段階目・・・30人
5段階目・・・100人
6段階目・・・300人
7段階目・・・1000人
8段階目・・・3000人
9段階目・・・10000人
10段階目・・ 30000人

全部足すと、44444人になりますが、そこは気にしない。

つまり、9段階目まで足すと14444人になります。

つまり、8段階まで足すと4444人になります。

同様に、7段階まで足すと1444人になり、

同様に、6段階まで足すと444人になり、

同様に、5段階まで足すと144人になります。

4がたくさん出てきますが、日本人しか忌まわしいと思わないでしょうから、

このまま、議論を進めます。

ダンバー数を参考にすると、1段階目から5段階目を足した数字が、

大体150人ですから、どうも1段階目から5段階目までの人たちを、

友達と呼べるのではないか、と仮定します。

ちょうど1階層目から5階層目までの5段階、

そして6階層目から10階層目までの5段階という、

上5段階、下5段階で分けることができます。

もし、6段階目の人たちを「友達」とするならば、どうなるか?

すると、合計は444人になり、

この444人に平等に自分の時を分けたと考えたなら、

一年に一度、一日を共に過ごせるかどうか怪しくなる関係なので、

本当に友達と言えるか怪しくなります。

したがって、1階層目から5階層目までで、「友達」とすることが、

妥当なのではないか、と判断できます。

では、残りの44300人をどう考えたらよいか?

友達は友達を150人ぐらいもっているとするなら、

22500人は、友達の友達ぐらいに考えられるし、

自分が210人の友達を持ち、さらに友達のそれぞれが

210人と友達ならば44100人が「友達の友達」となり、解決します。

ダンバー数は150から250の間くらいという説明がされているサイトも

ありますので、それとも整合性があるかもしれません。

「友達の友達」の数もあたりをつけることができました。

では、次に「友達の友達の友達」はどれくらいかを考えると、

1人100人の友達がいると、100万人

「友達の友達の友達の友達」を考えると、1億人

「友達の友達の友達の友達の友達」を考えると、100億人

になり、この仮説によると、5次の隔たりで世界人口を凌駕してしまいます

が、第1階層から第5階層の144人をもう少し分けると、

7次の隔たりにできそうなので、整合性が悪いとは言えない、

と結論しました。

(友達中の友達とか、友達中の友達中の友達ということもあるでしょう。)

さて、長くなりましたので、この辺で説明を終わらせていただきます。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。​​​​​​​









 







2019/01/20 15:44:32|ライフデザイン
何が好きなことなのか分からない。
さて、

大人になると、私は「何をして喜ぶ」のか分からなくなり、

そのまま「わからないまま終わる」という事態に嵌ることになりかねません。

「そんなのは嫌だ」と言っていても一向に事態は改善しません。

というアンパンマンマーチの「教え」が時々、頭の中を支配しますね。

私も、好きなことが見つからなくなっている大人の一人ですが、

自分が本当にしたいことを見つけるための呪文を見つけました。

「もし、健康で、生活できるだけのお金が十分にあって、
自分の時間を自由に使えることになったら、私は何をしたいのだろう?」

と、自分に問いかけてみることです。

一種のミラクル・クエスチョンでしょうか。

私の場合、まあ、ライスワークを、速攻でやめるはず。

そして、地球を何周もする旅に出ることでしょう。

旅をしながら、電子書籍で本を読んで、小さいパソコンやタブレットで、

執筆活動しているに違いありません。

もっとも、定住しながら仮想現実の中で旅行するという技術ができて、

旅行そのものも必要なくなる時代も来るかもしれません。

ということは、ほんとにしたいことは執筆活動なのかもしれない。

執筆活動といっても、おそらく研究論文を作成するとか、

研究を発表すること、ぐらいしか私にはできないのではないかな。

そして、読書によって自分が得た知識を上手く料理して提供することぐらい

しか、楽しみはないのです。

学者とか教職などに就くのが本来、自分にとってはベストなのでしょう。

しかし、私は、この道を避ける決断をしました。

もっとも、ポスドク問題や、教職のなりにくさを考えた場合、

この道を選択しなかったのは正解だった、と思います。

それに、企業に勤めたり、自営業で働いたことで、

学校がいかに狭い世界なのかをよく理解することができました。

そして、資本主義社会で生きるために必要な知恵なり知識なりは、

どんな形をしているのかも理解することができました。

結局、お金についての学習をしてきたことで、

分かってくることは多かったです。

いろんな学問領域に足を踏み入れてきたことで、

「深い専門性」という点では、他人に負けることはありますが、

総合性というか、人工知能に代替されることがないであろう

アートな個性を手に入れることができたのではないか、と思います。

こういう性格のため難易度の高い資格試験には合格することは、

できませんでしたし、取得するだけの忍耐力は全くありませんが、

行政書士という今の職業はわりと自分の性格に向いているようです。

もっとも適合率で言えば、80%ぐらいです。

が、満足できる水準かと思います。

仕事は楽しめています。

もっとも経営は楽ではありませんがね。。。

ではまた。