アポロ行政書士事務所

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2018/01/01 21:11:04|ライフデザイン
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、大晦日の昨日、ブログを書き終えてから、

ぶらりとドライブに出かけ、思い付きで「占い」をしてもらいました。

生年月日とタロットで占っていただきました。

なかなか的を得ていましたので、元気をもらいました。

これまでに、かなり長いトンネルを通過してきましたが、

今年は、出口に近づき光明が差し込むらしいです。

その通りだという気がします。

私は、自分の未来と運命を直観できるようなので、

占いは、既に直観で分かっていることを

改めて答え合わせする場となっています。

今年は、飛躍の年ではありませんが、始動の年となります。

自分にとっては、46歳が最も重要な年齢となります。
2月で43歳になるわけですが、それからちょうど3年です。

いよいよその準備のために、具体的に動いていく時期になりました。

2018年(43歳)
2019年(44歳)
2020年(45歳)
2021年(46歳)

今年から3年間は、地に足のついた行動をとることになります。

2021年の飛躍の年に備えることになります。

儲かる仕事ではなく、得意な仕事を選ぶことが必要で、

仕事は沢山くるだろうが、それに合わせることなく、

信用第一で、きちんとした良い仕事をすること、

そのためには、値引きをさけ、少し高めの価格を維持すること、

全体の売上目標は、はじめは高く設定せずに、

達成する意欲がわくような設定をすることで、

年々、記録を更新させたほうがよいこと、など

近未来の仕事運の答え合わせができて、満足できました。

去年のぎりぎりまでに全体の計画を練ることができましたので、

今年は、実行あるのみです。

では、今年もよろしくお付き合いください。

ではまた。











 







1案件16万円とします。
許認可申請の代理の商品単価を16万円としました。

標準時間単価4000円で40時間を標準時間と定めたため、

この価格になります。

本当は、50時間が妥当ですが、1案件20万円とすると、

かなり売りにくいだろう、という判断と、

時間単価を3千円にして50時間とすると、

15万円ですが、時間単価を安くすると、値上げが難しく、

後々、経営を圧迫することになることが目に見えているからです。

そして、価格弾力性については、割り出せていませんが、

売れ行きがそれほどよくならない、と踏んでいます。

値付けとしては、これがもっとも妥当です。

競争が激しい商品は、相場がかなり下がっているので、

ある程度の値引きを覚悟しますが、

原則的に、値引きはしません。

合理性がある場合に限らせていただきます。

おそらく、商品を16万円で売っても、

1ヵ月に3件ぐらいなら受注できそうです。

12カ月で36件ですね。

年商で576万円になります。

仮に、36件のすべてで2万円の値引きを実施するとすると、

年商で504万円になります。

正直、これくらいの売上がないと、

売上をあげるための次の投資資金を用意することは無理です。

さて、

価格は高すぎても売れませんし、安くすれば売れるわけでもありません。

売れるぎりぎりの高値をつけるのが、うまい値付けになります。

どうぞ参考になさってください。

ではまた。






 







店舗と事務所は違う。
なにも字面が違うばかりではありません。

「店舗」では、行列ができることがステータスでしょうが、

行列のできる「事務所」というのは、少しおかしいわけです。

コンビニのような不特定多数の人が気軽に複数の商品を買うような

店舗づくりと、事務所づくりとは、異なります。

購買人数が多数(顧客が多数)で、購買頻度も高ければ、

顧客単価が低くても、売上はかなり大きくなることは分かりますね。

ところが、顧客人数がせいぜい100人ぐらいで、

購買頻度が5年に1度ぐらいだと、必然的に顧客単価は高くなるわけです。

月に4人のお客さんが、それぞれが4回ぐらい訪問してきても、

月に延べ16人しか来ないのに、大きな駐車場はいらないわけです。

極端なことを言えば、事務所機能のためには、

不動産としての事務所もほとんど必要ありません。

(ただし、行政書士は物理的に事務所がないと、開業できません。)

我々は、フットワーク軽く、お客さんを訪問するのが普通です。

だから、不動産としての事務所にお金をかけるのはナンセンスです。

もちろん、お金がある人なら、立派な事務所を設けてもいいでしょう。

でも、事務所に費やしたお金を回収することはかなり困難であると、

思われます。

事務所にお金をかけても、回収できないのでは、それは投資ではなく、

単なる浪費です。

ところが、たまに、立派な事務所を構えろというお話をされる方がいます。

もっとお客さんが周りにたくさんいるところで商売しろと。

そうすれば、購入してやる、みたいな人たちです。

こういう方は、何か勘違いしているわけですが、

分からない人というのは、とことん分からないわけです。

そんなことを言っている人に付き合って

立派な事務所を設けたら、資金繰りに困ってしまいます。

だから、

商売のわからない人とは、付き合わないに限るわけです。

ストレスになるだけですからね。

今回は以上です。

ではまた。




 







1区画の市場規模
一区画を市場規模で評価しておきましょう。

行政書士の平均年商を500万円とすると、

栃木県には850人程度の行政書士がいるので、

県全体の市場規模は42億5000万円です。

それを、256分割すると、

一区画当たり平均すると1660万円の市場であると、評価できます。

3つの区画で4980万円の市場となります。

もし、3つの区画あたりで100万円を獲得できるとすると、

15区画で、勝負することになりますが、競争相手は50人にもなり、

現実的ではありません。

3つの区画を単位とした区画のうち、

一つは300万円を獲得できるように行動すると、

他に2つの同様な市場でそれぞれ100万円を稼げば、

500万円を獲得できる計算になります。

一見、30人と争っているようですが、

自身の事務所の主戦場は一つだけで、

自分を除いた8〜9人が競争相手になると思われます。

もっとも同時に戦えば負けるだけです。

一人ずつ戦うのが弱者の戦略です。(接近戦ですね。)

もっとも、256分割された市場で、30%のシェアをとれれば、

年商500万円を獲得できますね。

三者、互角の三つ巴の戦いになりますね。

小規模な三国志のようで、面白くなってきました。

ではまた。












 







ざっくりと市場細分化する。
県民200万人の栃木県

その4分の1の50万人が宇都宮市です。

さて、個人事業に過ぎない行政書士が相手にするには

大きすぎるマーケットです。

そこで、北東地区、北西地区、南西地区、南東地区に分けましょう。

すると、12万5000人になります。

現在の栃木市よりは少ない人口になりますが、未だ大きい気がします。

さらに、北東地区、北西地区、南西地区、南東地区に分けましょう。

すると、3万1250人になります。

平均で2人の世帯だとすると、世帯数は1万5625世帯になります。

ここまでで、栃木県を64分割しているわけです。

さらに4分割すると、256分割されることになり、

一つの区画でおよそ4000世帯ある計算になります。

栃木県の行政書士の人数はおよそ850人なので、

行政書士事務所は3軒ぐらいは、存在することになります。

私の事務所の周辺を実際に調べてみると、そうなっていますね。

およそ3つの区画で勝負する必要がありそうで、

そのうち一つの区画では、有利に戦えないと

経営的に厳しいだろう、と思われます。

今回は、そんな結論です。

ではまた。