アポロ行政書士事務所

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2019/01/20 15:44:32|ライフデザイン
何が好きなことなのか分からない。
さて、

大人になると、私は「何をして喜ぶ」のか分からなくなり、

そのまま「わからないまま終わる」という事態に嵌ることになりかねません。

「そんなのは嫌だ」と言っていても一向に事態は改善しません。

というアンパンマンマーチの「教え」が時々、頭の中を支配しますね。

私も、好きなことが見つからなくなっている大人の一人ですが、

自分が本当にしたいことを見つけるための呪文を見つけました。

「もし、健康で、生活できるだけのお金が十分にあって、
自分の時間を自由に使えることになったら、私は何をしたいのだろう?」

と、自分に問いかけてみることです。

一種のミラクル・クエスチョンでしょうか。

私の場合、まあ、ライスワークを、速攻でやめるはず。

そして、地球を何周もする旅に出ることでしょう。

旅をしながら、電子書籍で本を読んで、小さいパソコンやタブレットで、

執筆活動しているに違いありません。

もっとも、定住しながら仮想現実の中で旅行するという技術ができて、

旅行そのものも必要なくなる時代も来るかもしれません。

ということは、ほんとにしたいことは執筆活動なのかもしれない。

執筆活動といっても、おそらく研究論文を作成するとか、

研究を発表すること、ぐらいしか私にはできないのではないかな。

そして、読書によって自分が得た知識を上手く料理して提供することぐらい

しか、楽しみはないのです。

学者とか教職などに就くのが本来、自分にとってはベストなのでしょう。

しかし、私は、この道を避ける決断をしました。

もっとも、ポスドク問題や、教職のなりにくさを考えた場合、

この道を選択しなかったのは正解だった、と思います。

それに、企業に勤めたり、自営業で働いたことで、

学校がいかに狭い世界なのかをよく理解することができました。

そして、資本主義社会で生きるために必要な知恵なり知識なりは、

どんな形をしているのかも理解することができました。

結局、お金についての学習をしてきたことで、

分かってくることは多かったです。

いろんな学問領域に足を踏み入れてきたことで、

「深い専門性」という点では、他人に負けることはありますが、

総合性というか、人工知能に代替されることがないであろう

アートな個性を手に入れることができたのではないか、と思います。

こういう性格のため難易度の高い資格試験には合格することは、

できませんでしたし、取得するだけの忍耐力は全くありませんが、

行政書士という今の職業はわりと自分の性格に向いているようです。

もっとも適合率で言えば、80%ぐらいです。

が、満足できる水準かと思います。

仕事は楽しめています。

もっとも経営は楽ではありませんがね。。。

ではまた。














 







2019/01/13 9:24:24|人生をデザインする会
プライベートの活動を分類する。
最近はブログを更新しています。

プライベートな活動を分類して見ます。

が、いつもながら、恣意的な分類です。

プライベートな活動を3つに分類すると

・家事全般(時間の消費)
・余暇活動(時間の投資)
・暇つぶし(時間の浪費)

といったところになるでしょうか?

@家事全般(掃除・洗濯・炊事)

 こちらは、特に、展開しなくても十分でしょう。

A余暇活動(レクリエーション活動)

・自然に親しむ(遠足)
・スポーツをする。(部活)
・文化活動をする。(クラブ活動)
・生活関連(放課後の活動)
・学習・情報収集(授業)
・地域やコミュニティとの交流(ボランティア)
・ゲーム(テレビゲーム・カードゲーム・ボードゲーム)

B暇つぶし

・@A以外のその他の活動。

どうやら、余暇活動を展開すれば十分なようですね。
学校でしているようなことは、すべて余暇活動なんですね。

さすがスコーレ(暇)と言われるだけのことはあります。

今回は以上です。

ではまた。 

 







2019/01/11 7:59:27|人生をデザインする会
アンダークラス
「アンダークラス」

話題になっています。

日本で平均年収186万円で生活している人々をさします。

該当者数は、930万人いるようです。

生活保護者の場合、

最低生活費は月額にして9万から13万円ですから、

年間108万円から156万円ぐらいになります。

ところで、額面の年収が200万円の場合、

手取りは156万円程度ですから、

平均年収186万円のアンダークラスの方々は、

生活保護水準の生活費で生活していることが推定できます。

もちろん、生活保護者は車を保有できないのが原則なので、

車を持っているアンダークラスの場合は、その保有コストを考慮すると、

生活保護水準を下回っていることもありうるわけですね。

仮に、パートタイマーで時給1000円で働くと、

年間2000時間働いたとして、額面で200万円の所得になります。

200時間というのは、8時間×250日ということです。

地方で時給1000円という仕事は、楽ではありません。

栃木県の最低時給が826円ですので、

この額にうっすら上乗せした金額が、時給になりがちですから、

額面年収は時給900円×2000時間で180万円ですかね。

パートさんは割と、残業しなくて済むことが多いですが、

派遣労働で残業させられることはありますよね。

時給は、パートタイマーより100円程度上乗せされることがありますが、

この賃金水準で月間30時間程度も残業したいですか?

ということです。

暗い話ばかりしていますが、現実的な話です。

ところで、資格を取得すれば年収で100万円ぐらいはプラスになる、

という話があります。

仮に、40年間、その効果が続くとなると、

生涯所得が4000万円も違ってくるという話になるようです。

そして、取得にかかる時間​を年間で1000時間とすれば、

1時間あたり、4万円程度は、リターンがあるという

立派な、そしてかなり良い投資になります。

でも、派遣労働者で残業ありの通勤往復2時間以上の生活をしていて、

年間1000時間も勉強時間に充てられるわけがありません。

私も、派遣スタッフの立場で、年間1000時間の勉強時間を確保することは、​​

ほぼできなかった、と記憶しています。

実家に暮らし近場で、年間1000時間をパートタイマーで暮らして、

余った時間を勉強時間に充てるようにしないと、

勉強計画的には​​、破たんしてしまいます。

もっとも計画しても、計画を実現しなければ意味がありません。

ということで、「フルタイムで暮らすアンダークラス​」と、

「資格」の効用について、お話をさせていただきました。

もっとも、

資格も独立自営できるものと、会社での賃金評価に直結するものとが

ありますので、どちらを選択するかは、思案のしどころではあります。

今回は以上です。​
 







2019/01/10 7:50:36|蔵の街ライフデザイン
キャッシュポイント
さて、いくら職業があっても収入にならなければ、

意味がありません。

そこで、前の投稿で挙げたそれぞれの職業で、

どのようなキャッシュポイントがあるのか、を確認したいと思います。

各々、3つ挙げていきたいと思います。

〇行政書士
・補助金の申請支援
・製図(建築CADにより作成する)
・その他、書類作成

〇ファイナンシャル・プランナー
・家計診断
・住宅ローンの相談や保険の見直し
・遺言・相続の事前相談

〇SE/PG
・ツールの作成
・プログラミング(ホームページ制作など)
・パソコンの操作を教える講師

〇カウンセラー・コーチ
・オンラインによるカウンセリング
・オンラインによるコーチング
・「カウンセリングとは?」という講座の講師

以上、12個の仕事が案出されました。

これらの分析?などを元に、

今後は宣伝広告をしていきたいと、思います。

以上です。


 







2019/01/09 17:03:32|その他
要するに、私の仕事とは?
現在、自営業をしております。

ところが、人様に説明するのに窮しているところがあり、

思い切って、まとめてみました。

私の仕事は、要するに、

「ことばを大切に扱う仕事をしています。」

ということになろうかと、思います。

やっていることは、

「営業活動」とともに
「情報を処理すること」です。

職業的には、4つに区分されます。

〇行政書士
〇ファイナンシャル・プランナー(AFP)
〇システムエンジニア・プログラマー
〇カウンセラー・コーチ

〇行政書士
 「かき言葉」を大切にしています。

〇FP
 「数字」を大切にしています。

〇SE・PG
 「シンボル」を大切にしています。

〇カウンセラー・コーチ
 「はなし言葉」を大切にしています。

以上のように説明できればよさそうですね。

ではまた。