アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2018/01/07 20:11:13|行政書士のお仕事
スモールビジネスには違いない。
行政書士業もスモールビジネスには違いありません。

そのビジネスの本質は、「時間の切り売り、量り売り」だと

思われます。いわゆる、サラリーマンと同じですね。

正社員を雇えば、時間単価は3000円位が最低でも必要です。

売る側は、時間を長期継続的に売上げていることと同じです。

責任のある仕事で、単発的に雇用される行政書士は、

この時間単価より当然に高くて当たり前。

それは、エントリークラスの人でも当然です。

時間単価4000円の行政書士が年間2000時間を売り上げたとしても、

たかだか年間800万円の売り上げになるだけ。

スモールビジネスであることは否めません。

それに、これだけ売り上げても、手取り年収は300万円台でしょう。

経費は思いのほか、かさむものですからね。

それに、年間2000時間を売り上げるのは大変です。

単価20万円の商品なら年間40個も売らなければならず、

単価16万円の商品なら年間50個も売らなければなりません。

無理だね。

大体、半分ぐらい売れればよいほうです。

だから、年商は400万円ぐらいになってきます。

でも、これはかなり健闘している事務所ですよ。

手取り年収はフルタイムのパートタイマー並みだと思います。

即ち、この年商を下回ると、パートにチェンジしたほうが、

お金だけ考えると、ましになります。

人は当然、雇えないです。

でも、自分に合っているから、楽しいから続けるんでしょうね。

ではまた。









 







2018/01/07 19:04:31|行政書士のお仕事
農業!
さて、私の職業適性には、

農業もありますね。

確かに向いているかもしれません。

では、なぜ自分でやらないのか?

それは、初期投資が個人には大きいこと、

そして、それだけの投資をしても、

食うに困るぐらいの現金収入しか得られそうにないこと。

に尽きるのです。

投資先としては、魅力がないとは言えませんが、

そこで働く人の所得が低すぎるのが問題です。

初期投資に1000万〜2000万を用意することは、

借入を考えればできなくもないですが、

さて、返済しきるまでに、どれだけの苦労が必要だろう、と考えると、

なかなか怖気ずくところではあります。

したがって、初期投資が、例えばその10分の1や20分の1、

即ち、50万円から200万円の間で済むような、

スモールビジネスとして始められるような条件が整えば、

半農半Xで、仕事にしたいと、はじめて考えることができます。

国の政策は、大規模農業に傾きすぎですが、

私が考えるスモールビジネスとしての農業を実現できれば、

雇用の安定的な受け皿になることは確実です。

私のように、

サラリーマンに向いていない人は、とことん向いていませんからね。

ではまた。
 







2018/01/05 16:49:43|蔵の街ライフデザイン
住みたい田舎で総合3位!
雑誌「田舎暮らしの本」で、

「住みたい田舎ベストランキング」が

毎年公表されていますが、

今年は、総合3位!になっています。

若者世代では、なんと2年連続で1位!

子育て世代、シニア世代ではともに2位となっております。

大変、喜ばしいことですね。

確かに、住みやすいと思います。

田舎ですが、程よく便利ですからね。

ただし、住むには、車が運転できないと多少、不便を感じます。

東京へも確かに1時間弱のアクセスですからね。

その代わり、雇用は田舎らしく選択肢が少ないと思いますので、

独立自営できる人や、東京に大きな取引先があるなどの事情で、

月に何回かは東京に行く必要があるような人が居住するには良いと思います。

イチゴ栽培の適地らしく、日照時間は長いですし、雪も年に数回しか降らず、

積もっても2〜3センチが例年の状況ですからね。

関東平野の続きなので急な坂はありませんから、自転車でも移動は楽です。

もっと田舎がいい人であっても、中心市街地から少し離れてみれば、

かなりの田舎が周辺に広がっていますので、自然もあるほうですね。

その代わり資本が必要な娯楽施設は少ないかもしれません。

ただ、中年にもなると、娯楽施設で遊ぶことはそう多くはないはず。

デメリットではない、と思います。

栃木県の文教地区みたいなところですし、昔ながらの商人の街です。

小京都であり、小江戸であるところも、ユニークなところです。

地域資源は沢山眠っていますから、まだまだ、のびしろがあるはず。

そんな潜在力も兼ね備えております。

今回のランキングは、おもに行政の企画力によるところが大きいですが、

もっとうまくプロモーションできるはずです。

そのためには、選ばれるにはどんなことが必要なのか?

を、もっと深堀していくことが大事でしょう。

さて、長くなってしまいますので、今回はこれまで。

ではまた。








 







2018/01/03 17:03:44|ライフデザイン
適職から決める戦略
私は「好感を持たれる狼」ですが、

適職は経営コンサルタントのようです。

現在、行政書士をしています。

長期的には、金融業・不動産業を顧客にしたほうがよさそうです。

長期的な投資に関して目が利きそうです。

マーケティングと仕事の効率化のためのIT活用に強みがあるでしょう。

これまで経験してきた職業には、適性がなかったようです。

自分が働くよりも、苦手なことは人に任せるほうがいいでしょう。

以上です。

 







2018/01/03 12:59:41|ライフデザイン
適職判断
動物占いをもとに

適職を判断します。

私は「好感を持たれる狼」です。

適職・不適職を対にすると、以下の通り。

一般の公務員というよりは、検察官・警察官

調理師というよりは、医師

飲食店よりはブティック(小さな店・専門店)

セールスよりは広告代理店(マーケティング)

漫画家・アーティストよりは、コンピュータ関連

漁業よりは農業

運送業・運転手・バスガイドよりはマンション経営

受付・事務職・経理・清掃業よりは金融業・宝石商

以上のように整理されました。

なるほど、納得ですね。