アポロ行政書士事務所

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2019/08/11 8:35:27|天候・天気
猛暑は40日間?
私の記憶では、猛暑日は連続40日間続いたのが最長でした。
確か、今年は7月20日頃からそんな天気だったと思います。
すると、この暑さは長くても8月の終わりぐらいまでではないか、
と期待してしまいます。

ちょうど、夏休みが始まって終わるころまでですから、ちょうどよい期間かも
しれません。学校にクーラーを設置することを検討していたのが最近でしたhが、私は、家で一日中エアコンを使っております。
もっとも設定温度は上限の30度にしてあります。
地球にやさしいですね。

昨日は8月10日ということで、計算上は暑さの真ん中です。
今日は、「山の日」ということですが、近くで「どろんこバレー」が
開催される見込みです。今日は、朝方はまだ過ごしやすい気温ですので、
汗をかかずに済んでいますが、日中はどうなんでしょうか?
グーグル先生に聞いたら、今日は最低気温25度、最高気温36度ということで、1度か2度、暑さが和らぐようです。

昨日は、珍しくビールを買ってきて飲みました。
缶ビールを買って飲む習慣がないのですが、昨日は「ビールが飲みたい!」と
思ってしまったので、買って飲みました。
500ミリリットルは一本、250円以上もするものなのですね。
2本買いました。昨日は一本だけ呑みました。残りは本日消化します。

そういえば、昨日は、久しぶりに母親と外食をしました。
部屋の中を片付けていた最中だったので昼食を外で摂りました。
いったところは、回転ずしです。
前よりネタが良くなっていて感激しました。
お盆で消費量が増えることを見込んで、仕入れに気合が入っていたのでしょうか?10皿頂きました。

やはりちょっと食べすぎたのか、体重増加に跳ね返ってきました。
これからもダイエットには気を使わなければなりません。
10日で1キログラムの体重減少を狙っています。

ところで、お盆休みの連休中、終わりごろには台風が来るようです。
今年は、長かった梅雨もあり、猛暑の夏もあり、猛暑を一時忘れる台風も
到来して、何だか、季節感がはっきりしている気がします。
お盆を乗り越えれば、暑さも和らぐという感覚はありますからね。

ではまた。





 







2019/08/10 10:27:29|ニュース
代金が一桁違った。
自宅の敷地内で、車を駐車していた車にぶつけました。
月曜日のことです。
どちらも家族所有の車です。

当日、まず保険屋さんに確認しました。
私の保険では親族間なので対物では保険が下りず、
ぶつけられた方の車は車両保険に入っていませんでした。

ということで、保険がおりません。
とりあえず警察には現場検証をしてもらいました。
私が、後方確認を十分にせずにバックをしてしまい、
右後ろの角で、前方左のバンパーにぶつけたという状況でした。

自動車を購入したところで相談したところ、
バンパーの交換と塗装が必要ということで、
最低13万円以上かかると言われ、
もし、ライトが損傷していたら、プラス3万円と言われ、
これは修理に出してからお金を借りる必要があると
半ば覚悟していました。

もっとも、完全に復元をしてもらう必要はない、
と一方では思っていましたので、走行に支障が生じない程度にへこみを
修正していただければ十分との判断(親族間ですので)から
知り合いの板金屋さんに見積もりを取ってもらいました。

板金屋さんというと、一般の人はなじみがないかもしれませんが、
板金屋さんとは、車のキズやへこみを直してくれるところです。
すると、へこみを完全ではないが気にならない程度に直すのであれば、
なんと、1万円で直してくれるという話になりました。
もっとも、やはりバンパーの交換が必要となれば、プラス4万円になる
という話ではないですか。

なんと、最高でも他社の見積もりの半額以下、それどころか10分の1以下の
対価で引き受けてもらえるではありませんか!
即ち、金額が一桁違うのです!

今回は、何とか安く済ませたいと、一生懸命、ネットで検索したりした成果です。しかし、調べなかったら、妥当な修理を相談できなかったし、金額も10倍以上も払わなければならなくなっていたので、安堵と共に驚愕いたしました。

知らないということは、何かと金銭的な損失を生じさせ、知っているということは、支出をセーブしてくれる、ということが劇的に確認できました。

ではまた。







2019/08/09 14:29:34|天候・天気
盆休み
暑い!
そして、世の中的には9連休らしいですね。
休んだほうがいいですよ。

連日38度周辺の気温になっています。
10日(土曜日)〜18日(日曜日)まで休むと、9連休です。
私も概ね休みますが、1日だけ外せない仕事があります。

エアコンは上限の30度に設定していますが、涼しさを感じます。
9日の今日から連休がスタートしている気分です。
もう、休む態勢で過ごしたほうが良いですよ。

実家ということで、
親戚が来るかもしれず、
兄弟が来るかもしれず、
でも、個人店は多くがお休みかもしれませんね。

私は、資格試験の勉強が大詰めを迎えていますので、
我慢して復習をしようと思います。
今回受験して駄目だったら2年間は手を付けないようにして、
他の資格試験の学習をしたいと考えています。

なんで、毎年、お盆明けに試験があるのだろうか?
7月は体調がすぐれず勉強が途切れてしまいました。
8月に入ってからは、まだ、ほとんど勉強していません。

やっぱり、1年かけて1000時間勉強しなければならない試験は
避けたほうがいいのかもしれませんね。
毎年、そんなに勉強できずに試験を迎えています。
今年も、例年よりはましですが、それでも勉強不足かな?

さて、大逆転を目指して、気合を入れなおそうと思います。
よし、ブログを書いたら気分転換になったので頑張るぞ!

お読みいただきありがとうございました。
ではまた。







2019/08/08 22:06:44|ライフデザイン
「べきおばけ」について。
NHKの番組を見ました。
「べきおばけ」だそうです。
当事者研究的アプローチでしょうか?
しかし、ひきこもりの状態を解決できそうにありません。

ひきこもりの状態から抜け出さないのは、
一応、それでも生活が安定しているからです。
ひきこもりの状態を経済的な側面からとらえると、
遊ぶ金はないが自由に使える時間はあるということにほかなりません。

生活のために働かざるを得ない状況ではありません。
そして、働いても貯蓄ができない状態でもなさそうです。
そのためか、心理的な障壁さえ取り除けば解決できるのではないか、
と期待されてしまいます。

しかし、偏見と差別のため就職活動は上手く行きそうにありません。
そして、そうした偏見と差別を当事者自身が内面化しています。
これが「べきおばけ」の正体のようです。

ところが、成人してから定年までの40年間を連続的に働き続けなければならない時代でもなくなったようですから、救いはあります。
昔に比べれば、休むことに対して、少しは寛容な社会になりました。

田舎ではパートタイマーや派遣社員としてフルタイム勤務させられますが、
一方、自営業者として過ごしていれば、仕事がなくて暇なんだな、ぐらいにしか思われません。
それでいいんじゃないでしょうか?

ということで、私が「ひきこもり」の状態になったらどうしたいかを、
書き連ねたいと思います。

〇まずは、しっかりと休みたい。
 心も体も疲れているので、とにかくリフレッシュしたいですね。
 お金があれば、身体のメンテナンスを施してもらいたいですね。

〇旅行したい。
 どこか遠くに行きたいですね。火星とか。(お金かかりすぎる)
 少しの貯蓄があったら貧乏旅行でいいので、日本中を自転車でゆっくり周遊てみたいです。(もう、ひきこもりでなくなっているが・・・)

〇ダイエットしたい。
 無駄な贅肉を落とすことで、鈍くなっている思考もシャープになるかもしれません。お金をかけなくても、月2〜3キログラム落とせるなら、年間で40キログラム近く落とせます。

〇断捨離したい。
 ミニマリスト生活を目指すのもいいかもしれません。必要最低限の暮らしを成り立たせて見せます。

〇読書をしたい。
 自分にとって未知の新しい分野へのガイドブックとして、本を手にして読みたいですね。本題を浮かすために、図書館で極力借りることにします。もし、充実した図書館が近くにない場合には、充実した図書館の近くに引っ越します。

〇プログラミングの勉強をしたい。
 パソコンと通信環境が整っていれば、低廉な費用で活用できる学習サイトがありますので、そこで勉強します。

〇資格を取得したい。
 金銭感覚がない、とか、今まで資格をとるなんて考えたこともない、という方にはファイナンシャルプランナーを目指すのはかなりお勧めになります。

〇仲間とスポーツやバンド活動をしたい。
 体を動かすことや、表現活動に従事したいですね。

〇自分が楽しめる趣味を見つけたい。
 案外、モノづくりにのめり込めることがあるかもしれない。

〇自炊する。
 料理の腕を磨くために、一日3回は試みる機会があると思います。

〇お金を貯める。
 元手があまりかからないビジネスを始めるためにお金を貯める行動をします。例えば、実家暮らしで生活費を入れないで済む状況にあるならば、バイト代のほとんどを貯蓄に回せて、元手を築くことができるでしょう。

〇SNSでつながる。
 いろんなSNSサービスがあります。狭いコミュニティから抜け出して広域に活動すれば同志は見つかるはずです。

〇ボランティアに参加する。
 とにかく人を元気にすることが自分を元気にすることにつながることに気が付きます。

〇家族をチーム化する。
 親族も巻き込んでひきこもり脱出計画を練ります。私が思うに孤軍奮闘しても問題は解決できません。

〇起業する。
 小資本で低リスクの分野でまずは営業活動をしてみたい。

〇小説を書きたい。
 今書いている小説を完結させたいですね。

止まらなくなるのでこの辺で止めますが、
お金がなくてもそれなりに頑張ればできそうなことを考えてみたら
こんな調子になりました。

参考になさってください。
自分の気持ちに焦点を当てるのではなく、
犬も歩けば棒に当たるの精神でとにかく何か行動をとることが、
ひきこもり状態からの回復には必要だと思います。

認知が変われば行動を変えられるのではなく、
行動を変えることで認知を変えていくほうが即効性があります。
先ずは、心理主義を諦めましょう。

ではまた。







2019/08/06 21:25:14|お金と経営
成年後見人は儲からない。
かつて、成年後見人になって、固定的な安定収入を確保しようとしました。
ところが、簡単に計算して諦めました。
成年後見をまともに仕事にしたら、面倒を見れるのは7人が限界です。
即ち、一人頭3万円の月額収入を得たとしても、3万円×7人=21万円で、
売上は頭打ちになります。
年間売上としても252万円の売上にしかなりません。
多忙な割には儲からないことが判明してしまいました。

成年後見人に就任するには、お金のことを考えたら参入できません。
その辺をオブラートに包むと「社会貢献」ということになります。
なるほど、福祉や介護業界に就職しようとは思わないわけですね。
この業界に入っても、ごく一部を除いて、リタイアメントがないですからね。
もし、老後の2人世帯で標準的な消費生活を送ろうとしたら、
年間300万円の支出は覚悟していなければなりません。

老後の支出のほうが、現役時代に稼げる収入より多いという現実です。
年金で賄えるのは、標準世帯で240万円ぐらいです。
毎年、60万円不足しています。
そのための貯蓄が現役世代には困難です。
失われた20年に就職活動をしてきた世代はなおさら困難です。

福祉・介護業界が人手不足であるとしたら、
それは、お金にならないからにほかなりません。
それを、収入が低すぎることを伏せて、何とか就職してもらおうとして
いるわけですから、無理が生じています。

心意気に依存しただけでは、国による「生きがい搾取」にしかなりません。
私は、生涯現役でありたいとは思いますが、
死ぬまで働き続けなければならない状況に陥りたいとは思いません。
明確に、リタイアメント後の余生を快適に送れるようにしたいです。

以上の考察から、成年後見人を受任することはあきらめました。
あまりにも、売上水準が低くなりすぎます。
おそらく、こうした単純な計算を忘れてしまった結果、
成年後見人による横領事件が度々新聞沙汰になるのだと思います。
まあ、横領したら必ず見つかるような仕組みなので、
おそらく、受任者がお金に困ったからやったのだと、私は思います。

もっとも30人ぐらい受任すれば、損益分岐点と主張する人もいます。
成年後見人に専念するパートさんを雇うことで、
組織として回せばいいという主張だと思われます。
その手はあるかもしれませんが、おそらくパートさんが定着しないでしょう。
実際、そのようにしている方もいるに違いありませんが、
私は、この案には賛成しません。
売上が低すぎるという根本的な問題を解決できていないからです。
他人をやりがい搾取しているだけだからでもあります。

お金が不十分な業界分野には人は来ません。
当たり前です。
大きな嘘というのは、なかなか騙されていることに気が付かないものですね。
大部分の人が催眠にかかっているようなもので、善意で同じように主張してしまいますからね。質が悪いのです。

結局、最後は、自分がどう判断し行動するかです。
私は、他の分野で経済活動に励みたいと思います。
なるべく自分の所持する能力・価値を高く売るのが経済合理的ですし、
そうしたエゴが結局は経済を成長させる原動力なはずですから、
以上の主張に恥じらいはありません。

ではまた。