アポロ行政書士事務所

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2019/01/10 7:50:36|蔵の街ライフデザイン
キャッシュポイント
さて、いくら職業があっても収入にならなければ、

意味がありません。

そこで、前の投稿で挙げたそれぞれの職業で、

どのようなキャッシュポイントがあるのか、を確認したいと思います。

各々、3つ挙げていきたいと思います。

〇行政書士
・補助金の申請支援
・製図(建築CADにより作成する)
・その他、書類作成

〇ファイナンシャル・プランナー
・家計診断
・住宅ローンの相談や保険の見直し
・遺言・相続の事前相談

〇SE/PG
・ツールの作成
・プログラミング(ホームページ制作など)
・パソコンの操作を教える講師

〇カウンセラー・コーチ
・オンラインによるカウンセリング
・オンラインによるコーチング
・「カウンセリングとは?」という講座の講師

以上、12個の仕事が案出されました。

これらの分析?などを元に、

今後は宣伝広告をしていきたいと、思います。

以上です。


 







2019/01/09 17:03:32|その他
要するに、私の仕事とは?
現在、自営業をしております。

ところが、人様に説明するのに窮しているところがあり、

思い切って、まとめてみました。

私の仕事は、要するに、

「ことばを大切に扱う仕事をしています。」

ということになろうかと、思います。

やっていることは、

「営業活動」とともに
「情報を処理すること」です。

職業的には、4つに区分されます。

〇行政書士
〇ファイナンシャル・プランナー(AFP)
〇システムエンジニア・プログラマー
〇カウンセラー・コーチ

〇行政書士
 「かき言葉」を大切にしています。

〇FP
 「数字」を大切にしています。

〇SE・PG
 「シンボル」を大切にしています。

〇カウンセラー・コーチ
 「はなし言葉」を大切にしています。

以上のように説明できればよさそうですね。

ではまた。







2019/01/06 10:31:22|ライフデザイン
自己資本としての時間等。
さて、直前の投稿の続きです。

他の考え方も考えてみたいと思います。

今回は、お金に代表されるモノとモノ以外(こころ)を区別したいと思います。

〇資産
・持ち物(動産)
・住宅(不動産)

〇他人資本(負債)
・借金(自分以外の人から借りたお金)

〇自己資本(資本)
・利殖を得られるお金そのもの
・収入を得る仕事そのもの

以上、お金やモノに関わるバランスシートでした。

自己資本がおかしく感じられるかもしれませんが、気にしないでください。

そして、それほど、興味を持つべき表でもありません。

同様に、モノ以外(こころ)のバランスシートを考えたいと思います。

〇資産
・​​​​​​趣味
・ライフワーク

〇他人資本(負債)
・人間関係

〇自己資本
・時間
・健康
・性格

こちらは直前の投稿と変わりありませんね。

おそらく、私のオリジナリティーは、

人間関係は「負債」であるといいきってしまっているところと、

この表を「こころのバランスシート」と名付けてみたところでしょうか。

こころのバランスシートはもう少し探求を進めていきたいと思います。

以上です。


 







2019/01/04 17:00:53|ライフデザイン
5つの箱に分類してみた。
久しぶりの投稿です。

人が生きる上で必要な物事を10種類に分けました。

それを財務諸表をモデルに5つに分類してみました。

恣意的な分類ですので、一案としてご覧ください。

〇資産に相当する物
・持ち物(動産)
・住宅(不動産)

〇他人資本に相当する物
・人間関係(友人・家族・パートナー・コミュニティ)

〇自己資本に相当する物
・時間(生命・寿命)
・健康(身体・休息)
・性格(心・人徳)


〇収入を得る手段
・仕事(労働・日常)
・お金(利殖・利潤)

〇支出となる事
・趣味(遊び・非日常)
・ライフワーク(自己の存在を問う活動)

以上です。

厳密な区別ではないことはお分かりいただけると思いますが、

こうした分類を基礎に、少し投稿を続けたいと思います。





 







2018/11/21 17:10:28|人生をデザインする会
人生の嘘と愛する勇気。
久しぶりの投稿です。

さて、嘘をつくことに後ろめたさを感じる人はいるはずですが、

フェイクニュースがあふれる世の中にあっては、

「注目さえ浴びれればそれでいいのかな?」

と、つい思ってしまいます。

もちろん、他人に嘘をつくことを潔しとしない人でさえ、

自分には結構、嘘をついていることは多いと思います。

本当は、お金持ちになりたいのに、「お金なんて・・・」と

うそぶくことは、しばしばあるでしょう。

「お金なんて・・・」と言っているお金持ちが、

喜んでお金を手放すこともあまり多くは見かけません。

もちろん、お金持ちへの嫉妬やお金への執着が悪いわけではありません。

欲望の充足を目的とするのが資本主義経済ですし、

煩悩の赴くままに生きられれば、本人にとっては幸せかもしれません。

前置きが長くなってしまいました。

そろそろ本題に入りましょう。

私が考える、質が悪い自身への嘘に、

「私は愛されたことがないから、他人を愛することができない。」
「私は愛されたことがないから、自身を愛することができない。」

というセリフがありますね。よく耳にする言葉ですね。

さて、会話では、よく出てくる言葉かもしれませんが、

改めて文字に起こしてみると、反論も容易な気がします。

「自分を愛せない人は、他人を愛することができない。」

を一応の真実として仮定したとき、この命題の対偶を取ると、

「他人を愛することができる人は、自分を愛することができる。」

になります。

必ずしも論理的に対立しているわけではありませんが、

「他人を愛することで、自分を愛することができている。」

と考えている人のほうが、自らの人生を積極的に創造している感じがします。

それに対し、

「私は愛されたことがないから、他人を愛することができない。」

と信じている人は、人生を消極的に、受け身で生きていると

言わざるを得ません。

愛されることへの執着を手放せないでいることが、

人生を不幸に感じることの根本的な原因ではないでしょうか?

ただ愛される人から、ひたすら愛する人への脱皮を果たすこと。

私は、このことが子供から大人になるということの唯一の条件である、

と、最近の私は感じています。

つまり、「愛することに踏み出す一歩」が

「大人への階段を踏み出すこと」と同じことであり、

「愛する勇気」を奮うことこそが、

自分を不幸から幸福にするための唯一の徳なのです。

誰でも人を愛することから始めることができます。

もちろんそれには巧拙があるということです。

そして、その技術(アート)は、実践することでしか養われません。

だからお互い頑張りましょう。

​​​​​​​ではまた。