アポロ行政書士事務所

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2019/01/22 8:17:01|ライフデザイン
追記
直前の投稿の追記です。

100億人を超えるまで階層分けすると、以下のようになります。

1段階目・・・・・1人
2段階目・・・・・3人
3段階目・・・・・10人
4段階目・・・・・30人
5段階目・・・・・100人
6段階目・・・・・300人
7段階目・・・・・1000人
8段階目・・・・・3000人
9段階目・・・・・10000人(1万人)
10段階目・・・・・30000人
11段階目・・・・・100000人(10万人)
12段階目・・・・・300000人
13段階目・・・・・1000000人(100万人)
14段階目・・・・・3000000人
15段階目・・・・・10000000人(1000万人)
16段階目・・・・・30000000人
17段階目・・・・・100000000(1億人)
18段階目・・・・・300000000
19段階目・・・・・1000000000(10億人)
20段階目・・・・・3000000000
21段階目・・・・・10000000000(100億人)

1段階目から20段階目までで、44億4444万4444人になります。

一昔前の宇宙船地球号の人数の50億人に近いと判断しましょう。

21段階目だけで100億人ですから、150億人程度までは、

このスケールは利用することができます。

化学のPhのように、人間関係の濃度のスケールとして利用できそうなので、

是非、利用してください。

私はマーケティングでの利用も検討しています。

ではまた。







2019/01/21 23:11:46|ライフデザイン
友達の数はどれくらいが適正なのか?
さて、

世の中には「ダンバー数」という先行研究による仮説があるようなので、

私の以下の議論は不毛かもしれないが、よろしくお付き合いください。

私は、人の寿命は大体80年ぐらいであるとして、以下のように計算しました。

すると、日数にすると3万日程度になります。

一生のうち、1日も共にしない人を友達とは呼べないとして、

反面、一日ぐらい共にできたらもっとも薄い友達であるとします。

そして、親しさを10段階に分けたいと思います。

私は、3の倍数を少し綺麗な数字にして、以下のように10段階としました。

1段階目・・・1人
2段階目・・・3人
3段階目・・・10人
4段階目・・・30人
5段階目・・・100人
6段階目・・・300人
7段階目・・・1000人
8段階目・・・3000人
9段階目・・・10000人
10段階目・・ 30000人

全部足すと、44444人になりますが、そこは気にしない。

つまり、9段階目まで足すと14444人になります。

つまり、8段階まで足すと4444人になります。

同様に、7段階まで足すと1444人になり、

同様に、6段階まで足すと444人になり、

同様に、5段階まで足すと144人になります。

4がたくさん出てきますが、日本人しか忌まわしいと思わないでしょうから、

このまま、議論を進めます。

ダンバー数を参考にすると、1段階目から5段階目を足した数字が、

大体150人ですから、どうも1段階目から5段階目までの人たちを、

友達と呼べるのではないか、と仮定します。

ちょうど1階層目から5階層目までの5段階、

そして6階層目から10階層目までの5段階という、

上5段階、下5段階で分けることができます。

もし、6段階目の人たちを「友達」とするならば、どうなるか?

すると、合計は444人になり、

この444人に平等に自分の時を分けたと考えたなら、

一年に一度、一日を共に過ごせるかどうか怪しくなる関係なので、

本当に友達と言えるか怪しくなります。

したがって、1階層目から5階層目までで、「友達」とすることが、

妥当なのではないか、と判断できます。

では、残りの44300人をどう考えたらよいか?

友達は友達を150人ぐらいもっているとするなら、

22500人は、友達の友達ぐらいに考えられるし、

自分が210人の友達を持ち、さらに友達のそれぞれが

210人と友達ならば44100人が「友達の友達」となり、解決します。

ダンバー数は150から250の間くらいという説明がされているサイトも

ありますので、それとも整合性があるかもしれません。

「友達の友達」の数もあたりをつけることができました。

では、次に「友達の友達の友達」はどれくらいかを考えると、

1人100人の友達がいると、100万人

「友達の友達の友達の友達」を考えると、1億人

「友達の友達の友達の友達の友達」を考えると、100億人

になり、この仮説によると、5次の隔たりで世界人口を凌駕してしまいます

が、第1階層から第5階層の144人をもう少し分けると、

7次の隔たりにできそうなので、整合性が悪いとは言えない、

と結論しました。

(友達中の友達とか、友達中の友達中の友達ということもあるでしょう。)

さて、長くなりましたので、この辺で説明を終わらせていただきます。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。​​​​​​​









 







2019/01/20 15:44:32|ライフデザイン
何が好きなことなのか分からない。
さて、

大人になると、私は「何をして喜ぶ」のか分からなくなり、

そのまま「わからないまま終わる」という事態に嵌ることになりかねません。

「そんなのは嫌だ」と言っていても一向に事態は改善しません。

というアンパンマンマーチの「教え」が時々、頭の中を支配しますね。

私も、好きなことが見つからなくなっている大人の一人ですが、

自分が本当にしたいことを見つけるための呪文を見つけました。

「もし、健康で、生活できるだけのお金が十分にあって、
自分の時間を自由に使えることになったら、私は何をしたいのだろう?」

と、自分に問いかけてみることです。

一種のミラクル・クエスチョンでしょうか。

私の場合、まあ、ライスワークを、速攻でやめるはず。

そして、地球を何周もする旅に出ることでしょう。

旅をしながら、電子書籍で本を読んで、小さいパソコンやタブレットで、

執筆活動しているに違いありません。

もっとも、定住しながら仮想現実の中で旅行するという技術ができて、

旅行そのものも必要なくなる時代も来るかもしれません。

ということは、ほんとにしたいことは執筆活動なのかもしれない。

執筆活動といっても、おそらく研究論文を作成するとか、

研究を発表すること、ぐらいしか私にはできないのではないかな。

そして、読書によって自分が得た知識を上手く料理して提供することぐらい

しか、楽しみはないのです。

学者とか教職などに就くのが本来、自分にとってはベストなのでしょう。

しかし、私は、この道を避ける決断をしました。

もっとも、ポスドク問題や、教職のなりにくさを考えた場合、

この道を選択しなかったのは正解だった、と思います。

それに、企業に勤めたり、自営業で働いたことで、

学校がいかに狭い世界なのかをよく理解することができました。

そして、資本主義社会で生きるために必要な知恵なり知識なりは、

どんな形をしているのかも理解することができました。

結局、お金についての学習をしてきたことで、

分かってくることは多かったです。

いろんな学問領域に足を踏み入れてきたことで、

「深い専門性」という点では、他人に負けることはありますが、

総合性というか、人工知能に代替されることがないであろう

アートな個性を手に入れることができたのではないか、と思います。

こういう性格のため難易度の高い資格試験には合格することは、

できませんでしたし、取得するだけの忍耐力は全くありませんが、

行政書士という今の職業はわりと自分の性格に向いているようです。

もっとも適合率で言えば、80%ぐらいです。

が、満足できる水準かと思います。

仕事は楽しめています。

もっとも経営は楽ではありませんがね。。。

ではまた。














 







2019/01/13 9:24:24|人生をデザインする会
プライベートの活動を分類する。
最近はブログを更新しています。

プライベートな活動を分類して見ます。

が、いつもながら、恣意的な分類です。

プライベートな活動を3つに分類すると

・家事全般(時間の消費)
・余暇活動(時間の投資)
・暇つぶし(時間の浪費)

といったところになるでしょうか?

@家事全般(掃除・洗濯・炊事)

 こちらは、特に、展開しなくても十分でしょう。

A余暇活動(レクリエーション活動)

・自然に親しむ(遠足)
・スポーツをする。(部活)
・文化活動をする。(クラブ活動)
・生活関連(放課後の活動)
・学習・情報収集(授業)
・地域やコミュニティとの交流(ボランティア)
・ゲーム(テレビゲーム・カードゲーム・ボードゲーム)

B暇つぶし

・@A以外のその他の活動。

どうやら、余暇活動を展開すれば十分なようですね。
学校でしているようなことは、すべて余暇活動なんですね。

さすがスコーレ(暇)と言われるだけのことはあります。

今回は以上です。

ではまた。 

 







2019/01/11 7:59:27|人生をデザインする会
アンダークラス
「アンダークラス」

話題になっています。

日本で平均年収186万円で生活している人々をさします。

該当者数は、930万人いるようです。

生活保護者の場合、

最低生活費は月額にして9万から13万円ですから、

年間108万円から156万円ぐらいになります。

ところで、額面の年収が200万円の場合、

手取りは156万円程度ですから、

平均年収186万円のアンダークラスの方々は、

生活保護水準の生活費で生活していることが推定できます。

もちろん、生活保護者は車を保有できないのが原則なので、

車を持っているアンダークラスの場合は、その保有コストを考慮すると、

生活保護水準を下回っていることもありうるわけですね。

仮に、パートタイマーで時給1000円で働くと、

年間2000時間働いたとして、額面で200万円の所得になります。

200時間というのは、8時間×250日ということです。

地方で時給1000円という仕事は、楽ではありません。

栃木県の最低時給が826円ですので、

この額にうっすら上乗せした金額が、時給になりがちですから、

額面年収は時給900円×2000時間で180万円ですかね。

パートさんは割と、残業しなくて済むことが多いですが、

派遣労働で残業させられることはありますよね。

時給は、パートタイマーより100円程度上乗せされることがありますが、

この賃金水準で月間30時間程度も残業したいですか?

ということです。

暗い話ばかりしていますが、現実的な話です。

ところで、資格を取得すれば年収で100万円ぐらいはプラスになる、

という話があります。

仮に、40年間、その効果が続くとなると、

生涯所得が4000万円も違ってくるという話になるようです。

そして、取得にかかる時間​を年間で1000時間とすれば、

1時間あたり、4万円程度は、リターンがあるという

立派な、そしてかなり良い投資になります。

でも、派遣労働者で残業ありの通勤往復2時間以上の生活をしていて、

年間1000時間も勉強時間に充てられるわけがありません。

私も、派遣スタッフの立場で、年間1000時間の勉強時間を確保することは、​​

ほぼできなかった、と記憶しています。

実家に暮らし近場で、年間1000時間をパートタイマーで暮らして、

余った時間を勉強時間に充てるようにしないと、

勉強計画的には​​、破たんしてしまいます。

もっとも計画しても、計画を実現しなければ意味がありません。

ということで、「フルタイムで暮らすアンダークラス​」と、

「資格」の効用について、お話をさせていただきました。

もっとも、

資格も独立自営できるものと、会社での賃金評価に直結するものとが

ありますので、どちらを選択するかは、思案のしどころではあります。

今回は以上です。​