アポロ行政書士事務所

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2019/08/16 16:26:40|購買記録
9連休中だった。
暇だな、と思いきや、
世の中は9連休中でした。
でも、行政機関は営業しているようですね。

今日は、午前中、おふくろを病院まで送り迎えをし、
昼間は、お盆で訪問してきた親戚に応対して、
ちょっと調べものをしていました。

ラインスピーカを導入しようと、
量販店へ買い物に出かけて、
目的のものが買えないので、
結局、インターネットで注文して、今度の日月頃到着予定です。

調べものというのは、
信用情報開示報告書を発行してもらうことでした。
パソコン上で簡単に手続きが取れ、
パスワード付のPDFで情報を取得できました。
ちなみに、1000円の手数料がかかります。

早速、印刷しました。
見てみると、しっかり記録されていました。
来月末にようやく支払が完結するものがあるので、一安心です。
カードローンの残高も確認できました。
日本政策金融公庫で開業当初に事業資金として借りたお金の
残高も、返済回数及び返済期間も確認できました。

何でも掲載されているのですね。
クレジットカードを作ったけれど、その後、なんの取引実績もない
情報もあったりで、薄れていた記憶を取り戻すことができました。

まあ、本人が何等かの理由で取得が必要になる事は、
あるのかもしれませんが、まれな状況かと思います。
私が取得した理由は趣味によるものです。

もし、カードローン等の負債をはっきりさせたいという必要があるなら、
是非、取得してみてください。
ではまた。​​​​​​​



 







2019/08/15 21:02:45|ライフデザイン
終戦の日
8月15日は終戦の日です。
毎年、私にとっては暇な一日となっております。
今年は、台風の影響で、雨が降ったりやんだりでした。

午前中に来ると思っていたお坊さんは来ませんで、
軽く昼食をとってから、新盆の親戚の家まで車で行き、
帰宅したのは16時過ぎでした。

暇なので、車の維持費の計算をしていました。
6年間のトータルコストを6年で割ると、
年間の維持費は30万円〜36万円程度になりました。
月に均すと、2万5千円〜3万円ということになります。

月間で1000キロぐらいしか走らないのに、
月3万円の維持費がかかっているとしたら、
1キロメートル当たり30円もかかっているわけです。

もっとも走った分だけかかるのはガソリン代程度ですが、
それでも月1万円を燃料費に投じているとして、
計算すると、1キロメートル当たり10円はかかっているわけです。

若者の車離れといわれますが、
そりゃ、固定的に月3万円もかかるのであれば、
都会に引っ越して安いアパート(シェアハウスとか)に暮らし、
車を所有せずに自転車で移動するでしょう。

田舎でも、家族間で車をシェアすれば、
少し不便はあるかもしれませんが、家計に余裕が生まれるでしょう。
例えば、年間手取りで150万ぐらいの世帯なら、
家計費の20%〜25%を支出ではなく貯蓄に回せるわけです。

さて、貯蓄です。
会社員なら月10万円ぐらい(年間100万円〜120万円)
自営業なら月15万円以上を(年間180万円〜200万円)
二人世帯の家計で貯蓄をしないとリタイアできないと思われます。

年間で200本のヒットを打つことを目標にしていたメジャーリーガーが
いましたが、同じように、
年間200万円を貯蓄に回すような生活を送れますか?
ということが、問われています。

以上は、今の経済状況でも達成しなければならない数字です。
もし、これだけの数字が出せないのであれば、
ビジネスを考え直す必要がありそうです。

まあ、力まずに頑張っていきましょう!







2019/08/13 15:59:54|ライフデザイン
読書の限界。
人生100年時代を迎えています。
毎日、朝昼晩にご飯を食べると、
その回数は11万回近くに達します。

即ち、一日3冊の読書をしたとしたら、
11万冊の本を読むことになるということです。
年間で1000冊を超える読書をしても、
100年間で達成できる数字が10万冊です。

案外少ないな、と思いました。
私の場合、15年くらいで3000冊を読みましたが、
そのペースは5年で1000冊程度ということになります。
年間で200冊は読んでいたことになります。

まあ、1日〜2日で1冊を読んでいたわけです。
1万冊読むのに50年かかってしまいます。
そこで、立ち止まって考えることになりました。

本当に必要な本だけを読まないと、時間を浪費してしまいます。
読書週間を改善する必要に迫られました。

基礎・基本にかかわる本だけはすべての分野の本を読もうと思いました。
入門書的なもの・教科書的なものを沢山読むといいかもしれません。
沢山の本を購入してきましたが、お金ももったいない気がしてきました。

ところで、500冊以上の本を持っている家庭の子供は
成績も良いという研究結果があるようです。
そのため、500冊程度は、家庭内に置いておきたいものです。

そこで、「あなたの珠玉の500冊を選ぶ本シェルジュ」などという
職業があったらいいな、と思います。
必要な時に相談しながら、本棚を彩っていくのです。

一冊1000円として、500冊を売り上げれば、
50万円も売り上げられるわけですから、
やってみると面白いかもしれません。

相談料はいくら貰うのが適正かは、考えていかなければなりませんが、
可能であれば、面白い本の売り方だと思います。
いろんな売り方を考えるのも楽しいものです。

もっともミニマリストだったら電子書籍で済ますでしょうけれど、
本がある暮らしも捨てがたいものがあります。
本に囲まれて眠るホテルなどというサービスもありますからね。

ビジネスとして展開するにはどうしたらよいか、
また、ゆっくり考えることにしたいと思います。

ではまた。

 







2019/08/13 9:11:55|行政書士のお仕事
クラウド会計システム
アポロ行政書士事務所では、クラウド会計システムを導入しています。
というと、響きがかっこいいですが、要するにネット上に帳簿があるだけです。

開業当初からこれまで、freeeを使ってきました。
月額1000円ちょっとで利用できます。
例えば、銀行をインターネットでも利用できるようにしておけば、
入出金等のデータを自動で記録できるので重宝しますが、
この連携が私の場合、なぜか上手くいきません。
結局、手で入力している事態となっております。

そこで、完全無料で使えるクラウド会計ソフトがないか探してみると
ありました。「円簿会計」というサイトは青色申告までできるようですね。
とりあえず、銀行の入出金記録だけは手入力しました。
自動で記録する機能はないようです。
でも、それほど件数があるわけではないので、
こちらのソフトでも不自由は感じません。
無料ですしね。

ただ、データ移行はできるのかどうか分かりません。
どちらもCSV形式でデータをダウンロードしたりアップロードできたり
できるわけですが、上手く行くかどうかよくわかりません。

正直、エクセルでもできる作業をクラウド会計システムを使ってやっているだけなのですが、月額1000円ちょっとの負担もつまらないな、と思うようになりました。

freeeの帳簿はすでにダウンロードしていますので、退会処理をしてしまってもいいだろうと考えていますが、帳簿データが消えることになるので、まだ、
踏み切れていません。

もう少しネットで調べてからにしたいと思います。
月額固定料金であるサブスクリプションをいくつも加入していたのですが、
今回、freeeを外せれば、サブスクリプションのほとんどから脱退できます。
これからは徹底的に支出を切り詰めることにしました。

はっきり言って個人事業主ですから、取引数自体が多くないわけです。
会計が分かっているのであれば、僅かな出費でもつまらなく感じてしまいます。

ということで「円簿会計」に乗り換えるための準備をしている、
ということでした。

ではまた。







2019/08/12 11:59:13|お仕事
小説を書いている。
小説を書こうと思います。
ここ5日間くらいで、原稿用紙20枚の文字が埋まりました。
計算すると、8000字ということになります。

いわゆる短編とされる小説の規模は10枚から80枚程度です。
80枚ぐらいまでは書きたいですね。
すると、ようやく四分の一を通過したことになります。

果たして、今まで書いたものが小説にできるかどうか?
全く、構成等を気にせず書きたいように書き、
思いついたときに思ったことを書き連ねているだけですので、
何の形にもなっていません。

もっとも小説の下地にはなっています。
原稿用紙1枚に1テーマのエッセイを書いているような感じです。
そこから上手く小説として仕立て上げていきます。
初めからカチッと設定して欠くと、
欠くためのモチベーションを維持できません。

とりあえず80枚欠くことを目標に頑張ります。
文字数にすると3万2000字ということになるのですかね。
8000字書くのも骨が折れます。
ただ、原稿用紙を字で埋めようという推進力が働きますので、
原稿用紙に手書きで書いています。

一枚描き上げるのに5分から10分しかかかりませんが、
一度に集中できるのがそれくらいなので、
一日に4枚から5枚程度しか進みません。
20日かけて、一つの短編小説の下地が出来上がるわけです。

継続は力なりといいます。
今のところ、毎日書けていますので、
今回こそ、小説として完結させたいと考えています。

ではまた。