スピリチュアル体験談第5弾です。
幼稚園の頃だったか 小学校低学年の頃だったか
ある正方形の面積の2倍の面積の正方形を書いてください
というお題を出されました。
大抵の小さい子供がそうするように 正方形の左側の一辺と下側の一辺を2倍にしてしまいました。
得られた正方形の面積は4倍になります。
おそらくお題を出した人は、 ここで斜辺を4つ書いて2倍の面積の正方形を書くはずだったのでしょう。
しかし、そこで私はまだ考えていた。
4マスから2マスを選んでも長方形になってしまう。
しかし、
辺を3倍にしたらどうか? 9マスできる。9マスのうち4マスを選べば正方形になる。 しかし、正方形の2倍の条件にあわない。残念。
同様に、辺を4倍、5倍、6倍、7倍と、考えてみました。
すると、7倍の辺のときに5倍の辺の正方形を選ぶと かなり惜しい結果になる。
49マスに対して、25マスを選ぶということです。 どちらももちろん正方形です。
25マスの右上角のマスが気になります。
結局、この右上角のマスも49分割して25マスを拾うことにする。 おなじことをこの右上角のマスにも適用するのである。
つまりは、全体を343分割して172マスを拾うことにするということ。 当然、さっきよりも精度がよくなっている。
ただ、これは無限に続けられるから、正解に無限に近づくことができるだけだ。 と結論づけました。
もちろん、お題を出した大人は驚いていました。
こんなエピソードもあります。
ではまた。 |