アポロ行政書士事務所

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2024/11/21 22:01:56|その他
終わりませんでした。
さて、先程掲げた勉強計画ですが
早速、修正します。

社労士試験の雇用保険法ですが
今日中に終了することができませんでした。

それなりに勉強した感があるのですが
テキストは8割を消化したまでとなりました。
もちろん、基本問題集の該当ページも消化しています。

さすがに一日で一教科をこなすのは大変です。

しかし、2日間に分ければ消化することはできそうです。

一日にテキストで60ページ程度進むのが
無理が無さそうです。
おおくの通常の教科なら、二日間で消化できるし
ボリュームが少ない教科であれば一日で終わらせることができます。

これ以上やると、しばらく勉強をしたくなくなる怖れもあります。

大体、テキストは1000ページを越える構成なので
60ページペースで行けば、15日あれば一巡できることになります。

3ヶ月あれば2回は一巡できそう。

ということで、一日中暇なはずの日には
一日中社労士の勉強をすることにします。

ところで、仕事がある平日には、他の勉強をしようと思います。
ごく短時間しか勉強するつもりはありません。
朝30分勉強して、夜寝る前30分勉強するとかです。

他の暇な時間に動画を観ることが多くなってしまいましたが、
そうした時間を好きな本を読むことに置き換えることにします。

まさに、朝令暮改ではありますが、
計画して、実行して、チェックして、
その後、また計画を修正するサイクルを回してみて
自分に最適な勉強計画を探ってみることにします。

ということで、本日はこれまで。
お疲れさまでした。







2024/11/21 11:00:04|その他
社労士の勉強計画を立てる。
さて、私の場合ですが、
仕事のない日は月に10日ぐらい
設けています。

そこで、一日予定のない日は
社労士の勉強をすることにしました。

いまだに合格できないでいるのは
そもそも試験を受けにいっていない年もあるし
勉強時間が全く足りていないということもあります。

しかし最大の問題は、
なにより試験との相性が悪いのです。
試験問題を誤読して答えがちです。

誤読するのは
言葉になれていないのです。
つまり、言葉になれるまで
勉強できていない。

だからなれるまで勉強すればいい。
そう思い定めて
来年は受験します。

ところで
今年度版のテキストと基本問題集は
10月に出版されたばかり。

勉強はあまり進んでいません。

私の場合、毎日30分程度勉強すれば
一科目の一分野ぐらいは終了することができます。

要するに、テキスト10ページを進めて、
それに関連する基本問題集の問題を解くのに
大体、30分あればできるということです。

ということは
一科目100ページ程度のボリュームなので
300分あれば、一科目終了する計算になります。
5時間ですね。

ということで
一日5時間頑張れば、1科目終わる計算になります。

しかし、5時間継続して勉強するのことは、なかなかきつい。

ということで、一日を3回に分けて、5時間勉強することにしました。

朝、2時間程度、昼2時間程度、夜終わるまでの1時間程度
という、時間配分でやってみようと思います。

ところで
30分しか勉強できない日はどうするか。
これも20日ぐらいはあるわけですから、
一ヶ月で2科目はできる計算になります。

しかし、10日の休日が確保されているなら、
一ヶ月で全科目一巡することができるので
平日はあまり勉強しなくてもよさそう。
苦手分野の復習ぐらいでよさそう。

いやむしろ、平日勉強しないことにして
休日の集中力を高めたほうがいいかもしれません。

社労士10科目と言いましたが
実質的な教科数で言うと7科目です。

労働基準法と労働安全衛生法で1科目。
労働者災害補償保険法と雇用保険法および徴収法で2科目。
一般常識は2教科で1科目。
と見ることができます。

これにしたがって、択一式は全部で70問になります。

今年は、しっかり勉強するので、
来年度は合格するでしょう。

採らぬ狸の皮算用とせずに
頑張ります。

ではまた。







2024/11/17 9:05:59|その他
日曜日の朝です。
おはようございます。
今朝は午前6時前に起きました。
ようやく涼しくなってきました。

毎年、涼しくなってきてから
あっという間に年末に突入します。
といってもまだ、11月中旬です。
今年中にやっておくべきことは、
すべてやっておきたいものです。

10月は秋の始まりのはずが
暑い日が多く、そのため疲労の蓄積があり
そのため、睡眠時間が長くなりがちで
これまでのよき習慣が乱れてしまうので
面白くない日々でもありました。

もっとも勤労青少年ホームでは、
9月からいくつかの講座を受講することになり、
そのうちのいくつかは、今月で最後の講座になりました。

栃木勤労青少年ホームでは
ギター講座を受講した人たちが、
せっかくの集まりを大切にするために
サークルを作ることになりました。
サークルの名前はまだ決まっていません。

このように新しい動きもあるのです。

個人的には、事務所のHPを0から作成してアップロードすることを
そろそろ決着させたいのと、
やはり動画を撮って編集して、ユーチューブにアップするということを
してみたい。

さらに、Podcastやインターネットラジオ配信にも
チャレンジしていきたいと思っています。

正直、それほど高いハードルはないのですが
今だ踏ん切りがつかないので手をつけていません。

やればできてしまうのにやらないでいるので
自分に喝を入れないといけません。

ということで、近日中、新しい動きをはじめたら
このブログにもご報告差し上げます。

今後ともよろしくお願いします。
ではまた。







2024/11/17 5:55:55|その他
久しぶりの投稿です。
さて、長らくブログの更新をお休みしていました。

この間、他のブログサイトで記事を書いたりしました。
原稿用紙を広げて、日記を書いてもみました。
小説を書こうとチャレンジしてもみました。

ところが
いずれも長続きしませんでした。

結局、本ブログの投稿ぐらいしか習慣にすることはできないようです。

他の形式の文章を書けるように
色々と、それらの類いの本を読んでみたものの
どうやら、私にはエッセイぐらいしか書けないらしい。

ということで
図書館に行って本を借りてきました。

「エッセイの書き方」(日本エッセイスト・クラブ編)

今、このタイトルの本を読んでいます。

興味深く読んでいます。

ところで、この投稿は前日の就寝前に書いていますが、明日投稿されます。

予約投稿機能を使ってみることにしました。

ひょっとすると
投稿時間を一律にすることが、
読者の便宜に叶うことがあるかもしれません。

本日は、そんなところです。
ではまた。







2022/05/14 4:30:30|栃木市生活雑記
夢は破れてこそ花。
若い人には、夢を持つように言うことは正しい。
ただし、その夢は叶わないことが多い。
だから、その事実も伝えないと無駄に苦しむし、危険だ。

誰でも、夢の実現を達成するための過程を思い描くことはできる。
だから、その軌道に乗っていることに夢中になる。

でも、いずれ何らかのハプニングや乗り越えられない障害にぶつかって、
夢を断念しなければならない人生の場面に遭遇したりする。

途中まで成功の道を歩んでくると、人は夢の実現に執着しがちだ。
しかし、それは夢が破れたあとの人生のことに思いを致すことが
上手くできていないことに関係している。

成功した人間の話は興味を持っている人が多いのだろう。
そんな話は巷にいっぱいある。

しかし、夢破れた人の話はあまり聞かない。
興味がないし、本人が恥ずかしいと思っているから話さない。

でも、本当に聴かなければならない話は、
夢が破れたあとも生きている人の話。
しぶとく生きている人の話である。

本当の話をしよう。

成功者の人生とは、仮面を被ったままの人生である。
そこでは自分の個性を発揮するこは困難だ。

しかし夢破れた者の人生は、自分らしさがある。
なぜなら誰も語らないから、自分でどうするか考えなければならないから。

夢が破れてからの人生こそが
実は、自分らしい生き方ができる生きられた時間なのだ。

成功したい人はなんのために成功するのかを
常に意識しておかなければならない。

そうしなければ、
成功した後の人生が自分にあっていないとわかったとき、
自分から降りていくことになる。

ボクはいま、かなり適当に生きているが、
それでも生きることができている。
しぶといのかもしれない。

ボクは非日常の欲望を満たしていくためではなく
日常の必要を満たしていくためだけに働くので、
多額のお金を稼ぐ必要がない。

だから時間はある。

金持ちではないが、
時間持ちではある。

金持ちは幸せかどうかはわからないが
時間持ちは幸せだと思う。
なぜなら、少なくともボクは幸せだから。

健康と良質な人間関係があって
欲望が少ないなら、幸せなのである。

そして、

もっと自分らしくあっていい。
長所も短所も関係なくさらけ出して、
本来の凸凹な個性を発揮していけばいい。

それが、人を惹きつける魅力になるのだから。
たとえ、成功していなくても魅力的な人間にはなれるのだ。

つまらない怖れを抱かない。
他人の欲望に振り回されない。

これらは、
しぶとく生き残るには大事なことだ。
肝に銘じてほしい。

今回はここまで。
ではまた。