私のスピリチュアル体験談もまもなく中学時代を扱います。
が、その前に、 小学生の高学年の時になった病気について触れておきます。
私は、チック症になりました。 この症状は40才近くになるまで続きました。
症状は、新しい薬を飲みはじめてから、ようやく収まりました。 今も、服薬を続けています。 服薬をしている限りは、症状が出ません。
私の症状はこうです。 椅子に座っている状態から立ち上がるときに 左半身の自由が一時的に効かなくなるのです。
まず左足を動かすことができません。 左腕が曲げられた状態でしばらく動かせません。 左の顔面がひきつって歪んでしまいます。 一定の意識状態が経過するまで、次の動作に移れません。
このような症状があるため 必然的に職業の選択は限られることになりました。
きっかけは、炎天下での負荷のかかった運動でした。
授業なのか部活なのか、負荷の大きい陸上の練習をしたあと 休憩をしていたのですが、意識が朦朧としました。
その意識が朦朧とした時間は短いものでしたが その後に、チックの症状がでるようになりました。
その症状について、当時、知っていた友達は、ただのひとりきりでした。 ひとりの近しい友人にだけは打ち明けていたのです。
症状については、同級生には黙っていました。 いじめに繋がることは容易に想像できるからです。
したがって、気がつかない人が圧倒的に多かったです。 感染する病気ではないので、黙っていても倫理的な問題になりません。
ただ、この黙っておくという意思決定は早期に撤回すべきでした。
学生時代は何とはなしにやり過ごすことができましたが 社会人になってから間もなく隠しきれなくなりました。
そんな症状がでることになってから 怒濤の中学時代がはじまるのです。
本投稿はここまで。 ではまた。 |