アポロ行政書士事務所

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2019/10/29 22:11:42|ライフデザイン
会計をする。
常日頃から、事業収支は把握しておきたいものです。
ところが、私も会計を少しの間サボりました。
暑さにかまけて、会計をしていませんでした。

暑くなってきたのは、確か7月の末頃でしたが、
8月の頭から10月も終わろうとしているこの3カ月ぐらい、
領収書だけをまとめておいて、入力作業をサボりました。

でも、昨日一日かけて、3カ月分を入力してしまいました。
私は無料のクラウド会計システムを導入しています。
以前は有料のシステムを利用していたのですが、やめました。

さて、1月〜10月末までの収支はどうなっていたのか?
集計は瞬時に行われるため、集計作業などは発生しません。
すると、約30万円ほどの赤字であることが判明しました。

30万円というと、ちょうど親族からの借入金と同額となります。
もちろん、あと2ヵ月で利益を30万円出せば、収支はトントンです。
しかし、年末は研修が目白押しなので、仕事を入れる余地が少ないです。

どうやら年末時点での赤字額も30万円ぐらいになりそうです。
集計結果を見ながらどこを削るべきなのかを検討しました。
やはり、リボ払いからは早々に撤退すべきという結論になりました。

加除式の図書を新聞図書費で計上しているのですが、
これももったいない支出です。
赤字額の20万円分ぐらいがリボ払いと加除式の書籍代で占められています。

他の支出はコントロール下にあります。
やはり意識が低いところで、思わぬ大きな支出になっているのです。
その支出がなければ貯蓄に回せるお金であったはず。

即ち、月2万円程度は貯蓄を増やせるはずなのです。
年間で24万円程度、貯蓄が増えます。
更に、一日平均で1000円の無駄遣いを減らせば、年間60万円の貯蓄増です。

まあ、無駄遣いも劇的に減らすのは難しいので、
500円玉貯金をしていったなら、18万円ぐらいは貯蓄できます。
合わせて、42万円の貯蓄増になります。

やはりコツコツ貯める、継続して意識していかないと、
お金は手元に残らないようです。
今回の報告は以上です。お疲れさまでした。


 







2019/10/27 4:59:32|ライフデザイン
健康・金銭・人間関係
いよいよ小項目分類に突入です。

基礎生活系は
健康・金銭・人間関係
の3つに大別されます。

健康はさらに、
〇休息
〇運動
〇食事
〇炊事
〇洗濯
〇5S(掃除)
に分類されます。

それぞれの項目はさらに下位分類されます。
〇休息
・睡眠
・服薬
・セルフケア

〇運動
・体重
・運動

〇食事
・朝食
・昼食
・夕食
・間食
・ティータイム
・水分・塩分補給

〇炊事
・調理/料理/保存

〇洗濯
・洗う/干す/収納
・メンテナンス
・修繕

〇掃除(5S)
・整理整頓
・ファイリング
・清掃・清潔
・躾(しつけ)
・ゴミ出しと分別

さらに下位分類される項目もありますが、
概ね以上の分類で仕分けは完了しています。

次の投稿では金銭の下位分類を紹介します。
ではまた。







2019/10/24 8:05:55|ライフデザイン
大項目の説明
直前のブログで紹介した内容に加筆していきます。

大項目は全部で11項目ありました。
読者の便宜のために、大項目もさらに大きくまとめたいと思います。

1.マネジメント系
  OS(オペレーティング・システム)
2.基礎生活系
  健康・金銭・人間(関係)
3.応用活動系
  情報(学び)・趣味(遊び)・仕事(仕組み)
4.発展資源系
  地域(場所)・時間(時間)・社会(契約)・危機(自然)

幸せであるためには、土台がしっかりしていなければなりません。
その土台となるのが、基礎基本系(健康・金銭・人間関係)となります。

応用活動系は、基礎基本系が満たされていないと、十分に展開できません。
発展資源系は、所与となる前提条件になることを展開しています。

1のマネジメント系が、
基礎基本系・応用活動系・発展資源系を統率する営みです。

基礎基本系はPDCAを中心にしたロワーマネジメントの対象です。
応用活動系はスケジューリングを中心にしたミドルマネジメントの対象です。
発展資源系は最適資源配分を目的としたトップマネジメントの対象です。

次の投稿では、いよいよ各項目の小項目への展開になります。
お楽しみに!

※内容を少し変更しました。ご了承ください。







2019/10/22 20:46:28|お仕事
本日はお休みでした。
「即位礼正殿の儀」のため、休日となりました。
本日は、令和元年10月22日(火)です。
カレンダーには明確に休日扱いされていませんでしたが、
最近になって休日になる事に気が付きました。

自動車の任意保険について、継続しないで他の会社にする旨を連絡する必要があるのかないのか、確認したかったのですが、電話はつながりませんでした。
どうやら保険の会社も部によっては休みだったようです。

パソコンでできる作業をしました。
リボ払いの残高が気になっていたので、返済を一部増額したかったのですが、
いったん受付されなかったようで、他の方法で、試しました。
他の方法というのは、ペイジーです。
ネットバンクからペイジーを使って送金して見事に残高を減らせました。
すこしタイムラグがありましたが、残高が確かに減りました。

ところがです。オフィスのサブスクリプションの請求が昨日あったせいで、
どうやらまた残額が増えそうな気配です。何カ月も前にソフトを更新し、
契約も更新したはずだったのですが、今頃になって請求されました。

それはともかくとして、今年の末にはリボ払いの残高はいったんゼロになる
公算が大きくなりましたので、少し安心しています。

そんなことをしているうちに、午前中は終わってしまい、
午後は、昼を食べてからすぐに眠ってしまい、起きたら午後5時近くでした。
というのも、あまり睡眠がとれなかったのです。
というのも、遅くまで、「ライフデザイン」について研究していたからです。
その成果物として、コピー用紙5枚の項目表が纏まりました。
出来栄えが悪くなかったので、少し興奮してしまったのが原因で、
寝つきが悪くなったようです。

ライフデザインとは何か?
FPを勉強していくと最初に言葉だけは出てきます。
お金の面だけで人生の計画を立てるのがファイナンシャル・プランナーです。
それでは物足りないと私は考えていました。
そのためには、ライフデザインの他の側面に注目する必要があります。

そこで、人生の幸福を決定する3つの側面を考えました。
それは、健康・お金・人間関係です。

〇心身ともに健康であること
〇必要なだけのお金があること
〇人間関係が良好であること

これらが幸福であるための3つの要素ということになります。
これらの相互関係を明らかにしつつ総合的に人生を設計することを
「ライフデザイン」とすることにしました。

健康・金銭・人間関係は、項目表の大項目をなしているわけですが、
大項目はそれだけに限らないのが、私流の考え方です。

大項目を挙げると以下のようになります。

〇 OS(オペレーティングシステム)
〇 健康
〇 金銭
〇 人間(関係)
〇 情報
〇 趣味
〇 仕事
〇 地域
〇 社会
〇 危機
〇 時間

大項目以下、小項目が続いていくわけですが、
今回は長くなりましたので、この辺でお開きとしましょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。







2019/10/20 16:40:16|その他
日本の祝日は16個ある。
1月
〇元日
〇成人の日

2月
〇建国記念の日
〇天皇誕生日

3月
〇春分の日

4月
〇昭和の日

5月
〇憲法記念日
〇みどりの日
〇こどもの日

6月
×なし

7月
〇海の日

8月
〇山の日

9月
〇敬老の日
〇秋分の日

10月
〇体育(スポーツ)の日

11月
〇文化の日
〇勤労感謝の日

12月
×なし

6月と12月に、祝日はありません。
振替休日の制度のために休みが増えることがあります。
職業によって、祝日が休みであるとは限りません。

年間に、一週間は、およそ52回あります。
つまり、土日は、およそ104回あるわけです。
祝日の個数と単純に合わせると120日の休日があるはずです。

更に、盆休みや年末年始などの休みを入れると、
おそらく、125日ぐらいは休めるわけです。
すると、働いている日というのは年間240日だけなのです。

40年間で9600日を働くことになります。
一方で、人生を100年とすると、
日数ではおよそ3万6500日になります。

人生の前半を25歳まで、人生の後半を75歳からとしても、
その間は50年もあります。40年よりも長いのです。
ひょっとすると標準で50年間働かされるような社会になるかもしれません。

年間300万円の消費支出があるとすると、
一生のうちに、3億円を支出することになるわけです。
それを、1万日(=9600日)で、稼がなければならないとします。

すると、1日に3万円を稼ぐ必要があります。
しかも、手取り額で3万円を稼がなくてはなりません。
年間240日働くとして、720万円も手取りがなければならない。

すると、額面では、年間1000万円以上稼ぐ必要があります。
以上の計算は、とても単純化していますので、安易に個人に適用できません。
ですが、概算としては、有益な情報を提供していると思います。

月20日働くとすると、手取りで月額60万円を稼ぐ必要があります。
計算上はこうなります。
実現可能性に関しては、一切触れていないことに注意してください。

以上の計算結果をどのように扱うかは、理解した人次第です。
ちなみに、年間1000万円以上稼ぐ男性は4%しかいません。
どうすれば長寿を全うできるのか、考える必要があるでしょう。

今回は以上です。
ではまた。