常日頃から、事業収支は把握しておきたいものです。 ところが、私も会計を少しの間サボりました。 暑さにかまけて、会計をしていませんでした。
暑くなってきたのは、確か7月の末頃でしたが、 8月の頭から10月も終わろうとしているこの3カ月ぐらい、 領収書だけをまとめておいて、入力作業をサボりました。
でも、昨日一日かけて、3カ月分を入力してしまいました。 私は無料のクラウド会計システムを導入しています。 以前は有料のシステムを利用していたのですが、やめました。
さて、1月〜10月末までの収支はどうなっていたのか? 集計は瞬時に行われるため、集計作業などは発生しません。 すると、約30万円ほどの赤字であることが判明しました。
30万円というと、ちょうど親族からの借入金と同額となります。 もちろん、あと2ヵ月で利益を30万円出せば、収支はトントンです。 しかし、年末は研修が目白押しなので、仕事を入れる余地が少ないです。
どうやら年末時点での赤字額も30万円ぐらいになりそうです。 集計結果を見ながらどこを削るべきなのかを検討しました。 やはり、リボ払いからは早々に撤退すべきという結論になりました。
加除式の図書を新聞図書費で計上しているのですが、 これももったいない支出です。 赤字額の20万円分ぐらいがリボ払いと加除式の書籍代で占められています。
他の支出はコントロール下にあります。 やはり意識が低いところで、思わぬ大きな支出になっているのです。 その支出がなければ貯蓄に回せるお金であったはず。
即ち、月2万円程度は貯蓄を増やせるはずなのです。 年間で24万円程度、貯蓄が増えます。 更に、一日平均で1000円の無駄遣いを減らせば、年間60万円の貯蓄増です。
まあ、無駄遣いも劇的に減らすのは難しいので、 500円玉貯金をしていったなら、18万円ぐらいは貯蓄できます。 合わせて、42万円の貯蓄増になります。
やはりコツコツ貯める、継続して意識していかないと、 お金は手元に残らないようです。 今回の報告は以上です。お疲れさまでした。
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