こんばんは。
「人生をデザインする会」の小林宙です。
今回のテーマは「成人までの20年間をいかに過ごすか?」です。
先ず、初めの4年間について。
とにかくはじめの3年間は愛されてください。
特定の人に特に大事に育てられることが必要なようです。
特定の人=母親ではありませんので、注意が必要です。
4歳のときにエディプス期を迎えることが多いようです。
家庭での養育が必要な年頃ですね。
次の4年間です。
幼稚園を2年間、その後、小学校1年、2年を過ごします。
集団生活を学ぶ時期だと思われます。
その次の4年間です。
小学校3年から6年までの時間を過ごします。
精神的に最も落ち着いている時期だと思われます。
遊ぶことも学ぶことも充実している時期だと思います。
その次の4年間です。
中学校3年間と高校1年目を過ごします。
思春期真っ盛りでしょうか?とにかく社会に対して反抗的になってください。
その次の4年間です。
高校2年から大学2年生を過ごします。
大人の世界の仕組みがおぼろげながら分かってくる時期でしょうか?恋時に走りがちな年頃ではありますが、とにかく勉強に勤しんでください。
ついでに、次の4年間です。
大学3年から大学院卒業までです。
もし、この時期に、大学院まで卒業出来たとしたら、親の経済力に感謝しましょう。
もし、経済的に何不自由なく育ち、精神的にも安定している平凡な人であれば、過ごすであろう20年間の学生時代です。
学生時代をどう過ごすかによって、次の16年間が決まるので、とても大事です。
ここで挙げた過ごし方は、ひとつのモデルケースに過ぎません。
すなわち、いろいろなバリエーションを考えることができるでしょう。
次の投稿では、私の場合を取り上げて比較してみたいと思います。
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