アポロ行政書士事務所

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2011/08/16 20:17:31|人生をデザインする会
成人までの20年間をいかに過ごすか?
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

今回のテーマは「成人までの20年間をいかに過ごすか?」です。

先ず、初めの4年間について。

とにかくはじめの3年間は愛されてください。

特定の人に特に大事に育てられることが必要なようです。

特定の人=母親ではありませんので、注意が必要です。

4歳のときにエディプス期を迎えることが多いようです。

家庭での養育が必要な年頃ですね。

次の4年間です。

幼稚園を2年間、その後、小学校1年、2年を過ごします。

集団生活を学ぶ時期だと思われます。

その次の4年間です。

小学校3年から6年までの時間を過ごします。

精神的に最も落ち着いている時期だと思われます。

遊ぶことも学ぶことも充実している時期だと思います。

その次の4年間です。

中学校3年間と高校1年目を過ごします。

思春期真っ盛りでしょうか?とにかく社会に対して反抗的になってください。

その次の4年間です。

高校2年から大学2年生を過ごします。

大人の世界の仕組みがおぼろげながら分かってくる時期でしょうか?恋時に走りがちな年頃ではありますが、とにかく勉強に勤しんでください。

ついでに、次の4年間です。

大学3年から大学院卒業までです。

もし、この時期に、大学院まで卒業出来たとしたら、親の経済力に感謝しましょう。

もし、経済的に何不自由なく育ち、精神的にも安定している平凡な人であれば、過ごすであろう20年間の学生時代です。

学生時代をどう過ごすかによって、次の16年間が決まるので、とても大事です。

ここで挙げた過ごし方は、ひとつのモデルケースに過ぎません。

すなわち、いろいろなバリエーションを考えることができるでしょう。

次の投稿では、私の場合を取り上げて比較してみたいと思います。









2011/08/16 19:32:18|人生をデザインする会
5人目の会員です。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

嬉しいお知らせです。

5人目の参加者が現れました。

伊藤君です。

端的に言うと、誠実な人です。

あと3名の会員表明があったときにオフ会を開きたいと思います。

なるべく、栃木市へのアクセスが容易な方を探しています。

では、よろしくお願いします。










2011/08/15 21:55:20|家の出来事
坊さん来る。
今日、午前中にお坊さんが来ました。

5分も経たないうちに帰ってしまったので、あいさつすることもできませんでした。

今日は、終戦記念日でもあります。

66年目なんですね。

私が生まれたのは、ちょうど30年目だったんですね。

時がたつのは本当に早いものですね。







2011/08/13 20:42:47|お仕事
本と書類の大移動
こんばんは。

小林宙です。

昨日の歓送迎会で疲れてしまって、昼寝をしていました。

その後、お墓から先祖を連れてきました。

いろいろと考えた挙句の果てに、本を移動することに決定いたしました。

そのための本棚を明日、買いに行くつもりです。

仕方がないので、預金を若干下ろしてきます。

書類をまとめるための段ボールは購入してきました。

ここ何日かは、掃除に明け暮れることでしょう。

自分の部屋が広々としてきたら感動ものだと思います。

今から、構想を練って、楽しんでいます。










2011/08/10 21:58:59|その他
趣旨、あるいは込めた思い
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

今日は、会の立ち上げを決めた背景について語ります。

私は36歳になります。

26歳になる一ヶ月前に、精神病に罹りました。

この病気になってから10年、生きています。

幸いにして、病院に入院することもなく、デイケアにも、作業所にも通うことなく、再発の危険はありましたが、何とか防ぐことができました。

ほぼ10年間をアルバイトに費やしましたが、決して自分を不遇であるとは認識していません。

めぼしい実務経験もなかったため派遣社員にもなれませんでした。

孤独で、寂しい時代もありました。悲しみに打ちひしがれていたこともあります。

しかしながら、振り返って思うことは、私は決して不幸ではなかったことを思い知らされます。

いま、ここに自分の命があること、それが証明です。

36歳の私には、未だ、夢というよりは野心があります。

せめて、人生の後半に入る40歳から60歳までの20年間は、しっかりと稼いで、自由な老後を過ごしたい、ということです。

そのためには、しっかりとした人生設計が必要です。

今からでも、遅くはないと思います。

僕と同じような境遇にある若者も少なからずいることを信じています。

そして、私が積極的に語りかけたい方は、ひきこもってしまった若い人たちです。

40歳ぐらいまで、家庭にひきこもってしまうケースが稀ではなくなってきています。

私は、40歳というのは、今の世の中、普通の方が、人生をリセットしたり、リセットされたりする歳だと認識しています。

リスタートの年が40歳だと思います。

みんなが、改めて同じスタートラインに立って、再び社会に挑戦し始める歳ではないでしょうか。

だから、40歳前の若い人で、ひきこもっている状態の若い人に私は、語りかけたいです。

私より歳をとっている方には、その経験を語っていただきたい。

女性の方には、女性の生き方を語っていただきたい。

そんな思いで、「人生をデザインする会」を立ち上げました。

会の名称は暫定的なものです。

以上の趣旨に賛同される方は参加希望を表明してください。

よろしくお願いします。