こんにちは。
「人生をデザインする会」の小林宙です。
さて、今回のテーマは、「24歳から36歳まで何をしてきたか」です。もちろん私の場合です。
24歳から25歳まで、千葉県でシステムエンジニア・プログラマとして仕事をしていました。
過酷な勤務状態であったため仕事が思うようにできなくなり退職しました。
11ヶ月ほど実家でひきこもりを経験しましたが、平成13年1月22日に精神分裂病(現:統合失調症)と診断されました。
こうして、24歳から36歳までの12年間の最初の2年間は、社会の壁にぶつかって、見事に倒れたことになります。
精神分裂病と診断された最初の2年間は1日に16時間以上眠っていましたので、ほとんど何もできない状態になりました。
にもかかわらず、平成15年1月15日に行政書士試験合格者になりました。平成14年度の試験は没問題があったことで救われました。
この間、平成13年11月から勤めていた郵便局の内務作業は平成17年3月まで続けました。塾の個別指導講師や、家庭教師も経験しました。
平成18年6月に行政書士として、自宅開業しました。
平成21年9月に行政書士を廃業しました。
この間、資金繰りに非常に苦しみパートや塾講師などで、行政書士業の赤字を補填していました。
平成21年10月より、任意団体「精神障がいと共に生きる海がめ会」の職員になります。(平成22年4月1日に「NPO法人海がめ」となりました。)
平成23年7月に「NPO法人海がめ」を辞職いたしました。
「海がめ会」とは平成13年の4月頃から、まだ家族会だった頃に関わり始めましたので、ある意味での卒業をするまで、6年4ヶ月を費やしたことになります。(任意団体「海がめ会」の設立は、平成17年8月3日です。)
「海がめ会」となってから6年になる矢先に辞職したことになります。
現在、8月10日にハローワークに行き、8月18日に初回認定講習を受けたところです。
今日も、ハローワークに行って来ました。
ここ1年くらいの、しばらくは、ハローワークにお世話になると思います。
|